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2013年3月

2013年3月30日 (土)

SONYが面白くなってた

Srsbtx500

いつのまにか、SONYがちょっと面白くなってた( ・д・)


先日からAirPlayでOlasonicスピーカー組み合わせで、ワイヤレスでオーディオを楽しんでることを話題にしましたが、AirPlayの欠点はWi-Fiが必要なこと。また必ずメインはアップル製品でなければならない。

AirPlayを本気で作るとチップが一社独占状態(他にまだライセンスされていない?)でそれの音が評判悪いという情報もツイッターでチラホラ… ま、そこまでこだわる自分ではないですが。

しかも現状では、AirMac Express+Olasonicとなると、ケーブルも増えるしACアダプターも要るから、どうしてもスマートじゃない。


そこで。

ちょっと興味を持ったのがSONYのSRS-BTX500だ。

ゴリ押しなのかPR作戦がうまいのか、わりと評判が良さそうだ。

DockでもAirPlayでもなく、Bluetoothなので対応機器であればメーカーを問わない。一体型なのでスピーカーをつなぐケーブルがない(定位がどうのとか細かいこと言わず音を身近で楽しむにはこのスタイルでもいいのはDockスピーカーと同じ)。

Bluutoothで音楽を再生すると転送の際に音質が劣化するのは有名な話だが、それでもかなりがんばってる様子。(そこまでこだわるならこのタイプの機器を選ぶ必要はないのかも…)

なかなか興味深いねぇ。


最近はNFCとやらで、詳しくはわかってないが、対応機器を「かざして」ペアリングさせるのだとか。Bluetoothのペアリングの面倒もない。

■公式サイト
http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-BTX500/


それと、話は変わって、nasne。

世間では話題になってるのでこの情報はだいぶ乗り遅れているw まあ、発表された時から興味はあったのだが、このところ、欲しい病になっているわけですよ(;´Д`)


簡単にいうとテレビ録画してくれるサーバーだ。SONY製のゲーム機(PS3、PSP Vita)、スマートフォンやタブレット、VAIOなどのPCからアクセス、管理、再生できるという。これがかなり便利そうで、従来のBDレコーダーでもできなくはなかったのだが、もっとスマートな感じ。

■公式サイト
http://nasne.com


で、この2つ、欲しいなあと思ってるわけですが、こうなるとですね、欲しくなるわけですよ。

Xperiaを!

iPadからXperia Tablet Zに乗り換えるか真剣に悩む今日このごろ。

いや、乗り換えなのくても、追加でいいんじゃないかと。


ただ、正直いうと、Andoroidタブレットはモバイルにいいけど、家用にはWinodws 8タブレットのほうがいいんじゃないかとも思うわけで(RTは嫌)、日夜悶々と過ごしているんです(o`Θ´)ノ


SONYがこれまでイカンな〜と思うところは、モノ作りはいいんだけど、ソフトが下手なこと、それぞれの製品がバラバラで、横につながらないイメージがあったこと。

しかし、最近はこうしていろんなものがつながってきて、いわゆる「エコ」なものがどんどん広がっていくと「スマホ欲しいな」と率直に思ってしまうんですよ。液晶がデカイとか、綺麗だとか、音がいいとか、そいうのは前提で、そこらへん、足りないものが少しずつでも良くなっていくのはいいと思うんだよねぇ。

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2013年3月29日 (金)

さようなら、坂口良子さん

今朝、ツイッターでこの悲報を知りました。

坂口良子さんは、私が大好きだった女優さん。

家に保存してあるドラマで「この女優さんだから」という理由で録画してあるものは、岡崎友紀さん、上野樹里さん、そして坂口良子さんだけです。

彼女のファンだった母の影響か、私も小さい頃から好きだったんです。
スカパーを利用して、たくさんドラマを見ました。

代表作をあげていけばきりがありませんが。

特に印象に残っているのは、
石坂浩二主演映画「金田一耕助シリーズ」の旅館の女中さんや床屋の娘。
大映ドラマ「赤い激突」のバレリーナ3姉妹の長女役
「前略おふくろ様」のかすみ
名作「池中玄太80キロ」の暁子
土ワイ石立鉄男主演「三毛猫ホームズ」の雪子
「おまかせください」の麻子
といったところ。

とにかく、今みたいのは
市川森一脚本の「グッバイ・ママ」。
不治の病に侵された未婚の母が自分が亡くなったあとの幼い子供のために奔走する。
ジャニス・イアンのラブ・イズ・ブラインドが主題歌で大ヒットしたそうだ。
なんとかして、見たい。


とにかく美人で可愛くて明るくて。

本人はその容姿から(?)ベビーフェイス役しかないことを苦にしていたこともあったそうですが。
(その後汚れ役やヒールにも挑戦しているが、個人的には一生可愛い女性だけを演じて欲しかった)


なんというか、早すぎですよ。゚(゚ノω`゚)゚。

素敵な女性をたくさん演じてくれてありがとうございました。

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2013年3月15日 (金)

AirPlay+Olasonicスピーカー

OlasonicのTW-D7OPTというTV用スピーカーを買って以来、すっかり愛用している。


といっても、TV用としては使っていない。
(ウチのテレビ、意外と音がいいのでOlasonicの出番はない)

もともと狙っていたことだが、デジタル入力と、自動パワーオフが便利だからだ。


今の使い方は Apple AirMac Express →(デジタル接続)→ TW-D7OPT となっている。

AirMac Express自体はルーター機能も使わず、ただ「AirPlay」用となっているわけだ。


ようするに iPhone(iPad、Mac)から音楽やRaiko(ネットラジオ)の音を送信して、それをTW-D7OPTで再生している。

何が便利かというと、自分は再生するだけで、一切他の機材を触れないで済む。

iPadのMusicはほぼiTunesサーバーと化した古いMacとファイル共有していてワイヤレスで送られてくる。
→それをAirMac ExpressへAirPlayで送信 →するとTW-D7OPTが自動でパワーオン! 聴き終わったら自動でパワーオフ。

物臭な私は座った場所から一歩も動かず遠くにあるMacのiTunesの音楽をiPadを通じて近くのOlasonicのスピーカーから聴いている (´ー`*)


便利すぎ(∩´∀`)∩ワーイ


TW-D7OPTはテレビ用として売っているが、音楽用としてもなんら問題はない。つか、たぶんiPod用TW-D7IPとほとんど中身変わってないと思う。スピーカーの仕様も同じだし。デジタル入力つけてドック外しただけじゃないかな。

MacBook Proの音じゃちょっと… でもAVシステム電源入れて何かするのも大げさかな… 深夜だし…
みたいに気軽に楽しむのには超最適。

TW-D7OPTは音質は合格点。

実際音質のいいものはいい音で、音質の悪いものは悪いままw そのままの音が出てしまうのは「音楽を楽しむ」という点では意外と弱点かもしれないな(AVシステムだと意外と音作りされちゃってたりするので)。


本当はAirPlayとBluetooth(NFC?)に対応したOlasonic製品が出てくれればさらにいいんだけどね。今後Lightning対応ドック搭載製品作るよりそっちが断然いいと思う。今、超ミニな高級アンプとか作ってるみたいだけど、5万前後でTW-D7OPTの上位モデルも作ってくれないかな〜


■参考URL
TW-D7OPT
http://www.olasonic.jp/tvspeaker/twd7opt.html
AirMac Expressベースステーション
http://www.apple.com/jp/airmacexpress/

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