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2013年3月29日 (金)

さようなら、坂口良子さん

今朝、ツイッターでこの悲報を知りました。

坂口良子さんは、私が大好きだった女優さん。

家に保存してあるドラマで「この女優さんだから」という理由で録画してあるものは、岡崎友紀さん、上野樹里さん、そして坂口良子さんだけです。

彼女のファンだった母の影響か、私も小さい頃から好きだったんです。
スカパーを利用して、たくさんドラマを見ました。

代表作をあげていけばきりがありませんが。

特に印象に残っているのは、
石坂浩二主演映画「金田一耕助シリーズ」の旅館の女中さんや床屋の娘。
大映ドラマ「赤い激突」のバレリーナ3姉妹の長女役
「前略おふくろ様」のかすみ
名作「池中玄太80キロ」の暁子
土ワイ石立鉄男主演「三毛猫ホームズ」の雪子
「おまかせください」の麻子
といったところ。

とにかく、今みたいのは
市川森一脚本の「グッバイ・ママ」。
不治の病に侵された未婚の母が自分が亡くなったあとの幼い子供のために奔走する。
ジャニス・イアンのラブ・イズ・ブラインドが主題歌で大ヒットしたそうだ。
なんとかして、見たい。


とにかく美人で可愛くて明るくて。

本人はその容姿から(?)ベビーフェイス役しかないことを苦にしていたこともあったそうですが。
(その後汚れ役やヒールにも挑戦しているが、個人的には一生可愛い女性だけを演じて欲しかった)


なんというか、早すぎですよ。゚(゚ノω`゚)゚。

素敵な女性をたくさん演じてくれてありがとうございました。

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コメント

ジャニス・イアンのラブ・イズ・ブラインドは「愛の余韻」というアルバムに入っていて、当然買いました。
この頃、大学卒業して千葉県の利根川のそばの化粧品工場で働いていました。
アンテナの状態がよくなく、結局テレビは見なくなりました。
アグネス・チャンがアメリカに留学した時期ですね。
ジャニス・イアンの影響で南沙織が「哀しい妖精」を歌ったりして。
歌の世界は関連性があって、話はどこまでも広がって行きます。
坂口良子さんは、岡崎友紀さんがテレビドラマから消えたあとに出て来たくらいしか記憶がありません。
私の場合は岡崎友紀さんですべて満たされますから。
昨日はアルバム「雲と渚と青い海」、今は「花びらの涙」をきいています。
どちらもCDがありますが、レコードにはかないません。
少し雑音はありますが、その時の空気感というものを持っていますから。

投稿: 毎日がYukiYuki | 2013年3月31日 (日) 09時45分

ジャニス・イアンの今日ではドラマ「岸辺のアルバム」に使われた「Will You Dance?」、映画「復活の日」に使われた「ユー・アー・ラヴ」なんかが有名だそうで、私もベスト盤で聞きました。良い曲ですよねぇ。あと「17才の頃」も好きです。

投稿: 鬼八郎 | 2013年4月 1日 (月) 02時13分

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