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2013年5月18日 (土)

Macの音をAirplayする「Airwaves」

Airwavesicon Macで使っているアプリはほとんど「定番」とされるものばかりだったので、今まであまりブログで取り上げることもなかったが、ま、たまにはいいかな〜ということで、小ワザ的なアプリのご紹介。

「Airwaves」はMacの音声をAirPlayで飛ばすことができるアプリです。

Macを使用中に音楽を聞くときは iTunes が一般的だと思いますが、iTunesならAirPlayに対応しているので、自分でAirMac ExpressやAppleTVなどの対応機種に音楽を飛ばして楽しむことができます。

■参考URL
AirPlay+Olasonicスピーカー


しかし、他のアプリの場合は対応していなのでできません。例えば私がよく使用する「radiko」なんかも無理なわけです。(iPadやiPhoneを使うしかない)

そこで、2011年以降くらいのMacでMoutain Lionなら「AirPlay ミラーリング」という機能を使って、AppleTVには音声(画面も)を飛ばすことができるので、ようやくこれでできるようになったわけですが、これはAppleTVだけ対応なので、他の機種に飛ばせません。

私はAppleTVは、AVアンプに接続し、(上記のように)Airmac Express+Olasonicスピーカーでも音楽を楽しんでるので両方に飛ばしたいわけです。


そこで、このアプリの存在を知りました∩(・ω・)∩

App Storeで350円で売ってます。
2013年1月リリースなので比較的新しいんですね。
有料アプリですが、躊躇なく購入。

これは思っていたことができるよになって満足です(*´ー`*)

Airwaves_2
メニューバーに常駐していて、飛ばしたいときに設定します。


ずっと長くMacを使っていると(スリープばかりでほぼ再起動無し)、何が原因かはわかりませんが(iTunesとの関連?)、AirPlayできなくなったことが2度ほどありましたが、再起動で直りました。バグでもあるのかな?原因はわかりません。

また、QuickTime以外の動画プレイヤーや、ブラウザでYoutube動画を見ていると当然音声がAirPlay先のスピーカーから出るのですが、残念ながらかなり音がずれることがあって使いものになりません。ま、基本音楽用として使ってるので問題ありませんが。




ーーーーーー(追記 2014.4.27)ーーーーーーーーー
ほとんど音声出力先をいじることはないのでずっと気づかなかったのですが、OS10.9(現在10.9.2)では、この「Airwaves」を入れなくても、OS標準機能でMacの音をAirPlayにつなげることに気づきました。

optionを押しながらメニューバーのスピーカーアイコンをクリックすれば、音の出力先に内蔵スピーカーや、USB接続してるスピーカーの他に、AirPlay可能な機器も表示されますので、そこで選ぶだけですね。もちろんシステム環境設定のサウンドからも切り替えられます。

他のバージョンではどうかというと、0SX10.8.5では、システム環境設定のサウンドからはAppleTVも、AirPaly可能なBOXスピーカーが見えますが、なぜかメニューバーからはAppleTVが見えないので選択できません。(AirMacExpressは現在仕様してないので不明) 自分の環境だけの状態かもしれませんが…

OSX10.6.8では、どちらもできません。

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