« Stones Archive 他 | トップページ | Macの音をAirplayする「Airwaves」 »

2013年5月11日 (土)

The Rolling Stones Live in Texas 78

Livetexas78cover

Some Girls: Live in Texas 78 / The Rolling Stones

01. Let It Rock
02. All Down The Line
03. Honky Tonk Women
04. Star Star
05. When The Whip Comes Down
06. Beast Of Burden
07. Miss You
08. Just My Imagination (Running Away With Me)
09. Shattered
10. Respectable
11. Far Away Eyes
12. Love In Vain
13. Tumbling Dice
14. Happy
15. Sweet Little Sixteen
16. Brown Sugar
17. Jumpin' Jack Flash


これもまだブログ書いてなかった(;´Д`)
さぼってたなぁ。
ま、マイペースマイペースw


1978年北米ツアーのライヴをとらえた歴史的映像ということで、1972年の「Ladies & Gentlemen」に続く幻の映像DVD&BD/CD化。

一部が公開されていたりブートも出まわってはいたが、ようやく2011年に登場しました。


ストーンズの魅力はやはり「LIVE」。
とにかく大音量で楽しむに限る。

スタジオ録音のオリジナル・バージョンをどう崩して、どう盛り上げるか。

78年当時はパンクロック全盛ということもあって、彼らからは攻撃の的でもあったとされるストーンズからの回答ともいえるシンプルで荒々しい演奏が楽しめる、というのが古くから言われていたとおり。


確かに、もうストーンズ流ロックンロールがこれでも続く。

70年代前半のミック・テイラー期は「華麗」「流麗」「退廃的」
75〜76年は「黒」「ファンク」「ギラギラ」
そして78年は「硬質」「ソリッド」「ゴリゴリ」
ですか。
(※あくまで個人のイメージです)


私のおすすめとしては当時の最新版「Some Girls」からの4曲。
Miss You
Beast Of Burden
Just My Imagination (Running Away With Me)
Shattered

後の81年ツアーでも聞くことができるんだけど、あっちはなんか完成してるっていうか「余裕」があるんだよね。で、78年版はというとね、もう全部「力押し」ですよwww 

HMVレビューでは「贅肉を削ぎ落とした細身で筋肉質サウンド」だそうだが、まさにそのとおり。

特に「Just My Imagination」はベストテイク。
怒濤のド迫力。
カッコよすぎて鼻血が100リットル出る勢いww


お宝的インパクトが強すぎた「Ladies & Gentlemen」だったけど、内容では互角といっていい。

映像的には、当時の飾りのないステージ、まだ未発達のカメラワークなど不十分なところもあるんだけど、これは仕方がない。入ってる演奏は超一級の世界最高峰のロックンロールだった。


以下、オフィシャル動画

「Shattered」ってある意味最もストーンズらしい裏名曲だと思う。こんな曲他のバンドにはできないでしょ。グルグルとトグロを巻くようなキース・リチャーズのリフの連続、メロディーなんかあったんもんじゃいミック・ジャガーのボーカルw

やっぱストーンズ、すげえええ

|
|

« Stones Archive 他 | トップページ | Macの音をAirplayする「Airwaves」 »

MyFavorite 洋楽編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Stones Archive 他 | トップページ | Macの音をAirplayする「Airwaves」 »