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2013年10月18日 (金)

映画「陽だまりの彼女」

Hidamari

遅ればせながら、見てまいりました。


映画「ひだまりの彼女」
http://www.hidamari-movie.com


素晴らしい(つД`)。*゜。


いい映画でした( ;∀;)

なんなの、これは。もう(*´ω`*)


この映画が発表されてから、原作はおろか、ほとんどのストーリー的情報を入れないようにずっと我慢しておりました。公式サイトもほとんど読んでおりません。画像ちょっといただいたくらいのと、公開前に予告映像みたくらいか。とにかく、何も前知識をいれずに映画を楽しみたかったのです。


それでも、知ってた情報、どうしても目にしてしまう、聞いてしまう情報としては…

○「女子が男子に読んで欲しいナンバーワンの小説」というキャッチコピー?の原作
○舞台は俺の好きな江ノ島あたり
○とりあえずハッピーエンドのラブストーリーらしい。
○10年ぶりに再会した二人が結婚するんだけど、彼女には人に言えない秘密があって失踪するらしい。
○これはハッピーエンドなのか?という疑問があるらしい。
○ラブストーリーと聞いてたが、どうやらファンタジーの部類らしい。

…以上だw

俺の予想では
ファンタジーということは、実は宇宙人だった。宇宙へ帰った説…。かぐや姫的な?


アホだな、俺www
(;´Д`)


で、物語はというと、わりと早い段階から、その正体の秘密はわかりやすく作ってあるんでだいたい確信できるんだけど、そう決められないように、ショッキングな過去とか病気みたいなものが語られて、「え〜まじで〜」「これが秘密?」ってなる
(´・ω・ゞ)

それでもさ、目の前に真緒がいたら、やっぱ辞めたという男はいないだろ(;´Д`)

そうだもの〜


ファンタジーとも秘密とも知らなかったら、また違った感想になっただろうな。


まだ一回しか見てないので、あの「どっちだよ」というセリフがよくわからなかったこと、なんかココロにひっかかりました。

最後のシーンは誰もがそうであって欲しいとおもったに違いないんだけど、それで良かったのかどうか。声だけでも良かったかもなーとか。また子猫助けるとかするのかなーなんて想像したんだけど違ったw あれ、原作とラストが違うの?

目の前から消えるときってさ、スーッと薄くなって消えていくのかなーとか変なこと気になったw


涙を流したコースケだけは忘れてなかったのか。
奇跡は来ないと言ってたということは忘れてなかったのか。
だから最後は笑顔なのか。

最後、両親の元に現れた猫、コースケの足元でハネてた猫、そして真緒そっくりな女性。

うーむ。

普通に真緒が現れたのかと思ったが、それでいいのかな。
(奇跡が起こる。ファンタジー。ハッピーエンドってことで)


樹里さんはといえば、

会社での初登場シーンから

キタ━━( ´∀`)・ω・)・∀・)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━!!

ってくらい輝いてるのなんのってw
カメラさんに感謝だよ、もうwww

もしかしたら、俺の中である意味「虹の女神」を超え、そして「スナナレ」のハルを大きく超えたわ。

ヤバすぎる。
早くブルーレイ出せ〜ヽ(`ω´*)ノ

映画のPRでバラエティとかいろいろ出てるんだけど、それはほぼ素の仕事する樹里さんなんだけど、スクリーンの中では「真緒」なんだよな。どこからどうみても、完全に真緒。ぜんぜん違う。

いつもこの違いにやられてしまうのだ。

また、真緒だか樹里さんなんだか
もうどっちだかわからないままだけど
また真緒に会いたくなる。

あ〜あ〜
俺も、ちょっと江ノ島行って 猫、助けてくるわ。

そしたら真緒に出会えるかもしれないよね(;´д`)




--------(追記)----------
普段の樹里さんとスクリーンやドラマの中の樹里さんとは「顔が、人物が違う」ように見える秘密がなんとなくわかった気がする。


10月18日放送のトーク番組「A-studio」より----

MC・笑福亭鶴瓶から「ぴったりやったで。樹里、めっちゃ綺麗やった」と褒められた上野は、「よかった。恋してるからじゃないですか、この時は」とニッコリ。

続けて「潤もええやつやろ?」と問われると「すごく。作品に対して熱い思いを持ってる方ですよね。関わる人たちを大事にする人なんだなぁって」と松本の人柄を絶賛した。

さらに「2人とも人見知りなんですけど、信頼関係がしっかり生まれたんですよね」と続けた上野に対し、鶴瓶は「好きになってしまわへんか?」と率直な疑問を提示。

上野は「撮影中真緒を演じる私は、松本さん演じる浩介をちゃんと見つめて見失わないようにすることで必死だった」と話しながらも、「役の上での魅力はすごく理解してるし、ホントに好きになる感じになるんですけど、プライベートでは携帯の番号を交換したりすることは全くない。だから作品が終わったら会う機会もないし」と意外な事実を告白。

(アメーバニュース)

----引用ここまで


ファンならドキドキ、聞いてみたいけど聞けない内容を鶴瓶師匠がズバリ聞いちゃってくれてるのだけど、確かに、二人はとにかく「お似合い」だった。並んで絵になる姿に驚くくらいに。

で、樹里さんは「役の上で恋してるから」という。

「女性は恋をすると綺麗になる」と良く言われることだが、そういうことかと。

だからのだめはのだめだし。
瑠可は瑠可だし。
あおいはあおいだし。
江は江だし。
そして真緒は真緒。

のだめとして立ってると横の千秋がいると絵になるように。

役者さんが「役になる」ってそういうことなのね。
演技が上手いとはまた違うんだろうね。

樹里さんは「憑依型」と言われることもあるし自分も見ててその印象はある。とにかく架空の世界の中で半端ない存在感。しかし、いろいろスタッフの話を総合すると実はかなりの「努力タイプ」のようだ。「憑依型」って言葉はある意味「天才」的でかっこいい印象だが、逆に、台本を読み込んで、その世界に入り込むために監督やスタッフと念入りに打ち合わせをするような話を何度も読んだことがある、そういう「努力家」なわけだ。努力の上の憑依ってことか。

って、書いてて思ったんだが、それってどこかのだめの世界に通じるな
( ・д・)


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