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2013年12月

2013年12月 7日 (土)

SONY MDR-1RBT MK2 がやってきた

Mdr1rbtmk2

見よ!この勇姿(∩´∀`)∩


ついに買ってしまいました!

SONY MDR-1RBT MK2 でございます。

2013年最後の(?)わがまま。

毎日欲しい欲しいと悶々としていましたが、ついに手に入れました∩(・ω・∩

このところヘッドホンネタが続いておりましたが、これで終止符か?w


昨年だったかな? 初代MDR-1Rが発売されてヘッドホンファン、SONYファンの間で話題になりヒットしたシリーズの第2世代。
といっても、大きな差はないそうで、通常版は付属のケーブルが違うだけらしいのですが、このBluetoothワイヤレスバージョンでは、従来の主にアップル系高音質コーデックAACに加え、Bluetooth機器で最近増えた(さらに)高音質なコーデックApt-Xに対応して注目の製品です。

私は主にiPadで使用するつもりですが(AAC対応)、さらにMacBook ProはApt-Xに対応していますので両方で使えます。

これまで愛用していたBOSE AE2wではApt-X非対応だったのでMacBook ProのSBCモードではブチブチとノイズでまくりでまったく使いものにならなかったですからね
(´・ω・`)

※Macだと、音楽再生時にコーデックを表示できる
(optionを押しながらメニューバーのBlurtoothのアイコンを押す)
Aptx



さて、まだ使い始めですがいつものように感想など。

Bluetooth接続はいつものことですが、とっても簡単。

7秒POWERボタンを押せ、とかいてあるのですが、私がせっかちなせいかもっと長い時間押してる気がします(;´Д`)
押し続けているとランプが青と赤が交互に点滅するので、あとは機器側でペアリングするだけですね。

なお、MDR-EX31BNのときと同じですが、初期の設定はSBC高音質モードになっているので、設定でAAC/Apt-Xに変更する必要がある。これ、説明書に詳しくないので、必ずネットで「ヘルプガイド」を見る必要があるので注意。

参考URL
音楽再生時の音質モードを切り換える(MDR-1RBT MK2)

正直言って、これは不親切すぎると思う。MDR-1Rを買う層は音質にこだわってる人がほとんどなわけで、一番重要なところが「詳しくはWEBで」というのはどうなんですかねぇ。そりゃ、私のように事前にネット情報を得ている人も多いでしょうけど、そうでない人も多いんですからね。そのあたり、きちんとリサーチが必要だと思うね。どっかのメーカーのように説明書をシンプルにしたい、ということのみに重きを追いてる気がしてなりません。


さて、つないでみればいつものとおり。
ごきげんなサウンドですよ∩(・ω・)∩

まだ、エージングどころか数時間しか使ってませんが。
店頭で試聴したときよりやや固めな印象。
エージングが進めばまた変わってくるでしょうね。

ハイからローまで十分。解像度はそれなりに十分あるんだけど、それはあまり意識させず全体に鳴らし込むタイプかな。ひとつひとつきちんと描き分けてるんだけど粗探しみたいじゃなくて音楽的に楽しめる。こういうのを高音質というのかな。個人的にはもっとハイを伸ばしてくれると全体がクリアになり、スネアドラムやシンバルの音、ギターの歪みの粒が綺麗で前に出てくるから好きなんだけどね。でも中低域は太さはある。ベース、バスドラムのアタックとか弱めだけど量感で聞かせる感じだね。

AE2wは、ハイが出てて解像感はあるんだけどやや全体に色付けが薄め、軽めなところがあって意外とモニターライク、そこだけは物足りなかったので今回の購入に踏み切ったのですが、これはこれでいいね。BOSEとSONYで使い分けも楽しめそう。


重量はやや重め。だけど、それを意識させない装着感の良さはなかなかだ。これなら長時間でもなんとかなるかな。

ヘッドバンド、イヤーパッドとも出来が良くて、耳を覆う感じにいやな感じがしない。AE2wは軽いうえにユルユルなところがあるんだけど、これは側圧はもっとある。だけどキツくはないので、それが重いけど全体の装着感の良さにつながっているんだと思う。イヤーパッドもフニャフニャで感触はいいね。

デザインも本体はもちろん、元箱、ケース、ケーブルにいたるまでさすがに高級感あってこれも満足度高し∩(・ω・∩。
これはAE2wにはなかったねw


あと、Bluetoothならではの問題として、早送りや再生、一時停止などで音切れなどが発生するか、だが、今のところ気になることはない。というのもゼロではない、ということ。AAC、Apt-X両方で。選曲後に一瞬だけテンポがおかしくなる(1秒間くらい速くなる)、音が一瞬だけ飛ぶ症状はあった。これはMDRーEX31BNでもBOSE AE2wでもごく稀に起こる現象なので、アップル製品との相性というよりアップル側のBluetooth問題かもね。よくわからんが、頻繁に起こるものではなく、ごくごくたま〜になので、実用上気にするレベルではないと思うし、私は気にしない。


ケーブル接続とBluetooth接続の差だが、ハッキリいってどうでもいいレベル。というか、俺にはオーディオ評論家のようには聴き分けられませんよw 糞耳ですんませんの世界です
(;´Д`)

…という、すんませんの世界を前提であえて書いてみると、確かにケーブル接続のほうが音に厚みというか艶というか、密度が上がったような印象がある。音を聞いた瞬間「!」と思うほど高音質だ。

これはWAVとMP3の差、みたいな差だね。だが、ハッキリ言ってブラインドテストしたらわからない自信があるw それくらい。たぶんプラシーボ効果だよw


そんなことよりケーブルが無いということがどれだけ快適かってことですよ。
つけたまま部屋のなかウロウロしたり、隣の部屋にいっても問題ないw

MDR-EX31BNだって、短いけどケーブルあるしね。もうケーブルがイヤなの。
せっかく買ったベイヤーのDTX501Pだって、音は120点あげていいくらいのハイCPなんだけどケーブルがマイナス50点だからさ…


さて、一応不満な点をあげるとすると。

まずは上で書いた、ヘルプガイドの件。

それから、電池の残量をiPad上で確認できないこと。どういう仕組みかわからないが、他社ではできるんだからソニーもできると思うのだが… 

慣れの問題だとは思うが、ボタン操作(位置)がちょっとわかりにくい。

USB端子、ケーブル用ジャックがケータイのようにラバー製のカバーがついているのは使いたいときにかなり邪魔。デザインとのトレードオフなんだろうけどね。小さい端子ぐらいいいよw

以上。


これで、しばらくヘッドホン生活が楽しくなるな!
ヽ(・∀・)ノワーイ♪


■公式サイト
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-1RBTMK2/

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