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2014年3月

2014年3月29日 (土)

iPad Air用キーボードカバーを買ってみた

Belkinkeybimg
Belkin: Ultimate Keyboard Case for iPad Air

iPad Air用のキーボードを使いたくて、買ってみました。

みました、っていうように試すにしてはかなりの出費でしたが、いいかな、ダメかな、と悩んでいても使ってみないといいのか悪いのかわかりません。

ここは思い切ってポチりました(=゚ω゚)ノ


iPadにキーボードをつけてMacBook Air風に使えますっていうの、嫌いだったんです(;´Д`)

じゃ、MacBook Airでいいじゃないかと。
なんのためのタブレットなんだよと。

でも、ネットをやるだけならタブレットで十分?
だったらメインで使えばいいかも。
iPadを普段使いのメインに、と考えると必需品かなと、思うんですよ、キーボードは。

という流れですw


欲しかったのはスタンドようにできるキーボード。ただのキーボードならアップル純正Bluetoothキーボードで試したことはあったので、だいたいの操作感はわかってたつもりでした…

候補はずばりロジクール製Ultrathin Keyboard Cover for iPad Air。

Logicipadkey

ずっと欲しいと思ってたモデルで、とても薄く、普段はカバーになります。キーボード上に溝があり、そこにiPadを挿して立てて使うようになります(溝にマグネットが入っているので立てても安定します)

これをようやく買う決心がついたのですが、ふと目を移すと、Belkinからも似たようなキーボードがあるじゃないですか!

というわけで、寸前で目移り。衝動買いのようにろくに調べもしないで買っちゃいました
(;´Д`)

Belkinkeyb


というわけで、ファーストインプレッション!

ロジクール製はシンプルでスマートなデザインが好みだったのですが、ベルキン製はやや野暮ったい感じ(;´Д`) ロジクールは見たこと何度もあるんですが、ベルキンのは実物は買って始めてみたもので。ネットで見るのと実物はやはりどこか違います。

ロジクールはキーボードを使わない時は基本裸族(カバーなし)になってしまうので不安なところがあったのだが、ベルキンのはカバー一体型でその点は安心。しかし、分厚くてサイズも大きいのは欠点。重量もかなりある。高級アルミを使ってるそうだが、カバー部のプラスチックやラバーがかなり安っぽいので値段のわりに高級感はまったく感じない。ルックスは私個人の好みからするとNGだ(´・ω・`) なお、ロジクールにもカバー付きキーボードもあるのだが、あれ特殊なペコペコキーボードになってるので今回は避けた。ベルキンは打鍵感もあってキーボードの出来はまあまあだと思う。


第一段階の「Bluetoothの接続」は簡単すぎるので省略w

こうして使ってみて気づいたのは、文字はかなり打ち込みやすいので長文になればなるほど重宝します。短い文章ならソフトウェアキーボードで十分なんで。

キーの配列が英語なので、「@」の位置が違ったりするけどあまり使わないからこれはいい。しかし、エンターキーの大きさも形も違うため操作ミスを連発。かなり慣れが必要かな。

英語・日本語の切り替えはCommand+スペースキーでOKなのは古いMac時代から慣れてたから問題ない。
(Fn+地球儀キーでもOK)

顔文字キーがないので不便(出し方があるのかもしれないが不明)。使いたければユーザー辞書必須だが、辞書のiClouudのバグ(辞書が消える)は完全に治ってないのが現状なのが残念。

なんといっても便利なのは□ホームキーがついていること。これは期待通り。しかしまあ、iPadのホームキーを使わずにキーボード側で使えることがこんなに便利なのかと。アプリの切り替えが非常に楽になりますね。

一番懸念していたのは、iPadを立ててタッチ操作するときに、キーボードが前にあると邪魔じゃないかと。

普段スタンドにできるカバーを使っていた時も、手や手首の位置がiPadに近いので、キーボードがあるとタッチ操作しづらくなると予想していたのだが、これはズバリ的中(´・ω・`) 

キーボードが邪魔で操作しづらいです。キーボードをさけた位置に手をおくのがかなり不便で、これは後々、
{{{p(●`□´●)q}}}ウガー
って絶対なるわ…


それから、変換の仕方がiPadはじゃっかんMacと違って使いづらいこと。これもかなり慣れが必要だ。

Windowsでもそうなんだけど、「ボタン」って入力するときに「botan」って入力するんだけど、「ン」のところは正確には「nn」なんだけど、長い間の癖で「n」一回しか入力してないんだよな、俺。MacでもWinodwsでもこれ変換してくれるんだけど、iPadは変換してくれない!
これは困った(;´Д`) 


あと、Macでは単語を全部入力しなくても、途中まで入力しただけで「変換候補」をすぐに表示するので便利ですよね。で、そのときの変換候補を「Tab」キーを使って選ぶ癖が自分はついてるんだけど、これもiPadではできない。「Tab」を押しても変換できずスペースができちゃうみたい。で、iPadでこの場合は、表示された候補から画面をタッチして選択するやり方になる。これはすぎく面倒すぎるね。キーボードの意味が無い。それが嫌なら最後まできちんと入力してから変換する癖をつける必要がある…


iPadは立てるときに3段階角度がつけられるんだけど、微妙すぎてたいして変化ない(;´Д`) まあ、あるだけましか。ロジクールはないからね(マグネットがキーボードの上に3列入っているらしく、そこで3段階固定できる)。


計算違いだったのは、電源ONのボタンがないこと。キーボードを使うように立てることで電源ONだとクイックガイドに書いてあった(公式サイトには「開いたとき」と書いてある。ちなみに、iPadのカバーの開閉でロック/ロック解除には対応する)。ってことは、モバイルではなく普段から開きっぱなしで運用をしている自分のような場合は常に電源がONの状態ってこと???? 

…って、それはまずいだろ!(;´Д`) いくら毎日2時間使用で半年もつって言われても、24時間使ってる状態ってことになるじゃない。

この点ロジクールの場合は使用しないとい自動オフがあると書いてあるので安心だが、ベルキンはどこにもそんな記述がない。(この自動オフ、自動スタンバイは今では一般的機能なので、もしかしたら対応しているかもしれない)


いまんとこ、そんな感じ。


ファイルのやりとりやブラウザ操作なども含めて、自分にはタブレットはあくまで補佐的なもの、モバイル用途のものとしては便利で、使ってて本当に楽しい機器なんだけど、普段のメインにはなりえない、13インチ以下のMacBook AirまたはProあたりが一番使いやすいという、いまのところの感想。
(実際iPadよりも安いノートPCもあるわけで…)

実際、これをつけるとかなり重くなるので、モバイルで使うならMacBook Air 11"という選択肢がいいんじゃないかという気もしてくる(プレゼンなどで画面を人にみせる必要が無いならば)。

結局、iPadにキーボードはいいのかわるいのか、買った今でも結論は出ない。キーボードは便利だがタブレットの利便性は失われるという矛盾…。

キーボード入力中に何度もトラックパッド操作しようと間違っちゃうし(;´Д`)
(逆にiPadいじったあとにMacBook Proに触ると、画面をタッチしようとしてしまうこともあるw)

もちろん、使っていくうちに慣れてきたら話も変わるだろう。

実はAndroidタブを手に入れて、キーボードを使おうと考えていたので、まあいい実験にもなった。

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2014年3月15日 (土)

SONY Bluetoothスピーカー SRS-X9

Srsx9_2

→SONY ワイヤレススピーカー SRS-X9

衝動買いです(;´Д`)


このところBluetoothがらみの製品、なんか面白くて(´д`)

もうケーブルは電源以外いらない!(*`Д´)/

ってのが今後のテーマでして、こういうの探してました。結果ちょっと違うものになってしまいましたがw


BOSEやJBLあたりのモバイル的なBOXタイプをずっと探してて、手軽のテーブルやデスクトップ、ベッドサイドで使えるような感じものですね。

AirPlay+Olasonicでずっとワイヤレス使ってたのでもう後戻りできず。

しかしOlasonicはケーブル接続なわけで、さらに左右のスピーカーもあるのでまたケーブル…

まあ、左右広がるステレオイメージを重要視するとそのほうが有利なわけで、どんなに高音質でもBOXタイプはステレオ感は乏しいけども。しかし、今回は思い切ってBOXにしたわけですが、どうせいい音にするなら、Blutoothだけじゃなく、AirPlayも対応、そしてなんといってもこのクラスのBOXスピーカーで
「ハイレゾ」対応!ということで、俺もついにハイレゾにするぞー!!というわけで、BOXワイヤレスにしてはやや高価、しかしハイレゾ入門的な感じでいいかなーとね。

まあ、いいわけはこのくらいで(;´Д`)

なんか欲しかったんですよ(´д`)


小さいのに5kg近い、ずしりと重い感じ。安っぽさは感じさせない作り。

前面のグリルをはずすと中からウーファー、ツイーターやサブウーファー、デュアルパッシブラジエーターが豪快に並んだルックスは、オーディオ好きには堪らないカッコ良さ(*´ー`*)

Srsx9_023

やべえええええカッコよすぎワロタw

これ、わからない人には全然わからないと思うww


なにかに似てるな、と思ったらバブル期までの超大型ラジカセに似てるんだよね。デカイウーファー、パッシブラジエーターとかさ。パイオニアとか、AIWAとか。あれに似てる、あのカッコ良さ。ああ、だから買っちゃたのかとw


俺の悪い癖で、とりあえず買う、置き場とか後で考えるってのがあって。

部屋に持ち込んだけど置き場無いのよ(;´Д`)

とりあえずデスクトップに置いたけど凄い邪魔w これならBOSEとか同じSONYでも下位クラスで良かったかもと思いつつ…


さて、こう見えていろんなことができちゃう多機能なSRS-X9。
とりあえずはXPERIA Z URTRAをBluetoothで接続。NFCなのでワンタッチなのは本当に便利。ほとんど何もしなくていからね。

SongPalというコントロール用のアプリをダウンロードするように出るのでそのまま指示通り、インストール。SongPalからBluetooth接続コーデックをデフォの「SBC」から「オート」に切り替えると、XPERIA側から「aptX対応機器に接続する」と表示されるのでこれでOK。(SBCでもそれなりに鳴っちゃうので、俺のクソ耳ではそんなに不満がなかったりするw)


さて、肝心な音質です。

まだ使い始めて1時間くらい。エージングなどまったくできていない状態ですが。
サイズも小さいので重低音が出ているわけではないですが、不足ない低音の量感、つか、わりとベースラインとかもしっかり聞こえるし、高域、ボーカル再生、自分としては文句なしの高音質だ。

低音が強いと、聴き始めは「お!いいな!」って思うんだけど、それが長時間だったりすると聴き疲れしちゃったり、BGMとしては邪魔だったりするんで、あまりでしゃばり過ぎないくらいが自分はちょうどいい。

この音、あれだな…
ハイレゾ対応ヘッドホンのMDR-1RBT(mk2)の音をそのままスピーカーにして聞いてる感じだ。
似てるわw
同じメーカーだけど、開発者とか違うだろうけど、やっぱなんつーか、そうなんだよねw


手を伸ばせば届きそうなくらい近くで聞けばステレオの広がり、音場感も得られるし、ちょっと離れたところに置くとそういった広がりはなくなっても、高音質なBGM装置として十分以上にいい音だと思う。どっちで使うか迷うね。場合によって移動させてってわけにはいかないからね。
しかし価格が違うので比べるのもアレだが、ずっと使ってたONKYOのiPhoneドック付きスピーカーとはさすがに雲泥の差だな(;´Д`) 

ハイレゾだからって、気合入れて語るより、Bluetooth機器はこのお手軽感で納得の音質、というのが大事なんだと思うね。

あとでWi-FiにもつないでAirPlayとか、ハイレゾも試してみたいな。

しかし、一番の問題はどこに置くのがベストなのかだが(;・∀・)

Srsx9


以下、使用しながら気になったことを追記していく


続きを読む "SONY Bluetoothスピーカー SRS-X9"

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2014年3月 4日 (火)

Rolling Stones 2014 東京ドーム

Rs2014
HE ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR

( ;∀;)いってきました、東京ドーム!

感涙ですヽ(;▽;)ノ


ストーンズと同じ空気を吸い、

生演奏を聴く。

生きててこんな贅沢があるかああああああああああああ!!


素晴らしい!
そして楽しい!!!!


今回の号泣ポイント!

Midnight Ramblerの演奏、めっちゃかっこよかった! 最近のライブでは一番良かったんじゃないかというくらい。

ミック・テイラー、太って見る影もなくなってたが、いい仕事したよ(つД`)


アンコール「無情の世界」の女性コーラスの美しい歌声が流れ、そしてギターのイントロ…
ココです(つД`)。*゜。見事に再現しておりました!

で、もう代名詞ですね、サティスファクション!!! なんつーか、もう、あのリフ! 単純明快すぎてカッコイイwwww


70過ぎて世界最強!

また東京にキテクダサイ!


The Rolling Stones arrive in Japan! #ストーンズ来日 14 ON FIRE


YouTubeで、HD品質で見ても本物の演奏の魅力、楽しさは1%も伝わらないけどな! 


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