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2014年6月

2014年6月27日 (金)

ABBA

もう40年近く前のグループなんだけど、何度も再評価されたりしてるから、アバを知らなくても曲は聞いたことある人も多いはず。


ABBA、好きなんですよ〜。

ABBA(アバ)は、世界的に知られる、スウェーデンのミュージシャン男女4人グループである。1970年代半ばから1980年代初頭にかけて活躍した。マドンナやレディー・ガガなど多くのアーティストがABBAの影響を受けたと語っている。 1970年代には、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア、日本での人気は絶大で、シングルとアルバムの総売り上げは3億7,000万枚を超え、世界で最も売れたアーティストに名を連ねている。
2010年に、ロックの殿堂入りを果たした。(Wikiより)

簡単な紹介終わりw

その人気ぶりに、当時「ABBAはビートルズを超えるか」と評されたくらいだから、相当なものだったのだろう。

独特の70年代ファッションは、欧米のオネエの間では定番らしいという話題を見たことがあるが
(^_^;)

女性二人の美しいハーモニーが最高ですよね。奇跡の組み合わせだったと思う。
(当時は二人の旦那さんでもあった男性二人の作曲能力もずば抜けて高かった。)

主に高域を受け持つ(超高域まで裏声無しで出る)のが、チャーミングで金髪の綺麗な髪が印象的なアグネッタ。立ち位置は向かって右。
主に低音パートは大人っぽい感じのお姉さまw 赤い髪のフリーダ。

二人とも抜群に歌がうまく、お互いがリードボーカルをとる曲もある。

ABBAの音楽は同じパート、フレーズをいくつも合わせて、その微妙なズレから独特の美しい響きを作っているとか。すごくアナログ的で、だから聴いていて気持ちがいい、心地いい。

当時はダンスミュージック、というかディスコ・サウンド全盛期でもあったのでそんな感じのヒット曲が多いのだが、私はそっち系はあまり好きではなく、スローで美しい曲が好きだ。

特にボーカルのアグネッタの声が大好きで、その自然な歌声に、なんかもう人間の癒やす周波数帯というか、声色というか、そういうものが絶対いっぱい入ってる人だと思う。歌うことが天命なんだ。

疲れたときとか、ふっと聞きたくなるやさしい歌声。
テクニックとか感じさせない、本当の歌姫だと思う。


以下、大好きな曲をいくつかご紹介。
大ヒット曲よりは、自分のお気入りだけなのでかなり偏ってと思う
(^_^;)


まず、鬼八郎の中のベストワンはこれ。この曲を紹介したいがためだけにブログを書いたといっても過言ではない。
( ;∀;)アグネッタの美しい歌声に癒やされる超名曲ヽ(;▽;)ノ

♪ I've Been Waiting For You

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2014年6月20日 (金)

上野樹里主演『アリスの棘』

Alice

上野樹里さん主演、TBSドラマ「アリスの棘」

もちろん全部見ました(o`Θ´)ノ

正直申し上げて、まあ、申し上げられても「で?」ということなんですが。
あるときから意識的に控えておりました。樹里さんに関することは。
ツイッターもブログでも。

ブログ自体がけっこう放置なわけですけどねw

以前のように毎回感想などを書いておけば良かったかなあ、とちょっと後悔もしておりますが。
ドラマについて書きたいことはいっぱいあったんですが、その都度自分の中でいろいろ問答して消化していたので、ドラマが終了して1週間、今さら書くことでもないんですけどね〜

ドラマの深〜いレビューや樹里さん最新情報などはフォローしてる樹海のみなさんがすばらしいものを書いてるのでそちらをご覧いただければと
(;´Д`)


というわけですが、今日は久し振りに書いてみようと思います。
けっこう勝手な思い込みで暴論もありますので、あらかじめご了承ください。
m(_ _)m


ドラマについては、予告以外の前情報はほとんど入れず、公式サイトもほとんど見ないでドラマを楽しんでおりました。

まあ、回収してない部分もありますし、ツッコミどころもたくさんあるドラマではありますが、近年になくハラハラドキドキして毎週ドラマを楽しませていただきました。

自分は恥ずかしながら重要なモチーフとされた「不思議の国のアリス」をまったく知らないので、やっぱり知ってたら何かいいことあったんですかね〜(^_^;)


「復讐劇」プラス「医療サスペンス」。

第1話を見る限り、非情な復讐を続けるのかとおもいきや、いやこのまま毎回復讐してったら病院から誰もいなくなるよな〜(・_・;) なんて思わせておいてからのどんでん返しの展開。

いや、もう磐梯教授が憎たらしくて仕方がなかったりw
まさかその息子の悠真が死んじゃうとか思いも寄らず(次の週で奇跡的に助かってると思ってたw)

ちょっと殺人事件が軽く扱われてる感じがあったので(時間の都合?)、ここをもっと掘り下げて、警察の介入で、明日美や西門が犯人じゃ?みたいに疑われたりというような展開もあっても良かったな〜じゃあ、今回は2クールでいいよね〜なんてね。

でもまあ、こんなに次回が気になるのも久し振りというか。
「え〜どうなるの〜(((;゚Д゚)))」
が嬉しいドラマ。

夜10時からということもあって、リアルタイムで見ることがほとんどだったのも良かったと思います。
始まるまでの1時間前からのワクテカ感といったら(☆∀☆)


視聴率としては、個人的にはまずまずなんですが、とても高いとは言えません(関東地区平均視聴率 11.1%)。でもけっこう話題にもなってたし、それなりに成功を収めたんじゃないかと思っています。最近では録画で見る人も多く、視聴率が今の時代に合っているのか?という議論もありますし。


で、何が成功って、やっぱり樹里さんですよ〜(o`Θ´)ノ

藤原紀香さんの悪役怪演や、西門役のオダギリジョーさんの二枚目ぶり、さすがの演技だった國村隼さんと中村梅雀などの共演者にも恵まれましたが、やはり主役が一番だったでしょ?

もう樹里さんあっての「アリスの棘」ですよね!

ちょっとそれは…という部分や今の何?っていうのもあるんですけど、物語の強引な展開力と樹里さんの美しさと演技力で細かいツッコミを許さないというwww


しかしまあ、世間では上野樹里さんが「のだめじゃない!違う」という感想が多かったようで
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)


あのですね…

私に言わせると…


今頃何を言ってるんですかああああああ?????

ですよ!ヽ(`ω´*)ノコラ〜!!!


まあね、ドラマ好きって言ったって全部のドラマを見てないんですよ。

ファンがね、『虹の女神』『ラストフレンズ』『陽だまりの彼女』だの言ったってね、みんな見てないですよ。

それなのに、何を偉そうになにが「なにをやってものだめ」ですか。
(●`ε´●)プンプン

なにが「ようやくのだめのイメージを脱却した」だよヽ(`ω´*)ノ

イメージを脱却できたのは、演じた方じゃなく、そんなこと言ってるあなたのほうでしょ?

そこまで「のだめ」をイメージづけられてたんでしょ?
それだけ「のだめ」を強烈に印象づけられたってことでしょ。

何を演じてもご本人以外の何者でもないという俳優女優ばかりがドラマ主演するこの国では役名で呼ばれるだけでもすごいことだと思うですよ。しかも、演じるたびにその役名で呼ばれるんだよ。


って、ちょっと毒が過ぎたか(反省)

以下、前にも何度か書いてることを繰り返すようでアレなんですが。
個人的にいつも思うことを今回も書かせてもらいますよと
( ✧Д✧)

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2014年6月 7日 (土)

ドラマ BORDER

Border

ドラマ『BORDER』

今期イチバンというより、この数年でイチバンだった思う。
(俺が見た中で、俺的に ※個人の感想ですw)

もちろん上野樹里さん主演の「アリスの棘」も傑作と評価はしてるが、これは樹里さんが出てるということで、別枠で、違う次元に存在しているわけですw


ドラマをこのブログで取り扱うのはいつ以来だろう?というくらい記憶がない。

こんな感想を持ったのはJIN以来かなーと思って振り返ってみたら、そうだった。
半沢直樹もすごく面白くて、視聴率も超話題になった名作だったが、ブログにはしてなかったな。


ここで、脚本や演技、演出の批評をするつもりもないので、過疎ブログにわざわざきていただいた方、すんませんの世界です
(;´Д`)

ただ、面白いドラマを見た、という記録(日記)を残しているだけですので…
(軽くネタバレ)


物語は、ある事件によって頭に銃撃を受け、摘出の難しい手術になる弾丸を脳に残したまま奇跡的に一命を取り留めた刑事が、死者と交信する能力を手にする、というところから始まる。

ー この「ある事件」というのも、後に想像もできなかった犯人へ繋がっておくわけだが。 ー

死者から犯人や手口を教えてもらえるわけだから、これは捜査も簡単だよね、っていうわけにはいかない。必ず「証拠」も必要なんだし。

というわけで、主人公は「裏世界」の情報屋を通じて、ハッカーや便利屋を駆使して真犯人を検挙するため違法な手段に手を染めて捜査を続けるわけだが、死者(被害者)が見える、会話ができるということは、被害者の無念を晴らし正義を貫こうとする主人公の精神をすり減らせていくことになり、やがて彼は、最大最強の敵との戦いに敗れたとき、BORDERの境を超えてしまう…


衝撃のエンディングで幕を閉じたこのドラマ。

BORDERとは、生と死、ではなく、裏と表、正義と悪の境だと、最後の最後に知った瞬間、物語は終わった。

自分は当初、この設定を活かして、第2、第3シリーズと続けばいい!などと思って見ておりましたが、いやいや、そんな俺はアホでした(;´Д`)

プロの仕事人との戦いに敗れ、犯人に海外へ高飛びされたあたりからどんどん精神的に追い詰められ、ついには…


というわけで、もしかしたらこのシリーズは1クールのみということになりそうな感じです。
(マンガや小説などとのメディアミックス企画ものらしいし)

BORDERを超えた主人公がその後どうなるのか、気になって仕方がありませんが、次の新しい主人公がBORDERを超えそうなときに彼が敵となって現れる、みたいな第2シリーズなんて無いかな?とかも思ったり。

まあ、いろいろと妄想しちゃうくらいで終わりを迎える、というのが魅力でもあるんですね。

映像からしてもかなりの低予算だったと思う。
メインの登場人物も絞られてるし。

脚本と演出、演技力のある俳優が揃えば凄いものが作れるっていう例でもあったんじゃないかな、とか生意気なことを言ってみる。

ちょっとシャーロック2っぽいラストの作りは気にはなるけども…

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