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2014年7月

2014年7月29日 (火)

nasne(ナスネ) を導入した!

Nasne

nasen です。

公式サイト
http://www.jp.playstation.com/nasne/

簡単にいうと、地デジ、BS/CSチューナー内蔵ハードディスクレコーダー。

外付けハードディスクか、ルーターか、ってくらい軽くて小さいボディに詰め込まれています。

だけど、テレビにつなぐものではありません。ネットワークからアクセスして見ることができるます。

PS3と組み合わせるのが一般的なようですが、パソコン(VAIOがSONYではなくなったので、通常のWindowsPCも解禁になった)でも、見ることができます。タブレットやスマートフォンでも見ることができます。BDドライブ内蔵PCならブルーレイに書き出すこともできます。

また、NAS(ネットワークで使うハードディスク、ファイルサーバー)としての機能もありますので、動画や音楽、写真などを保存ぢておけば、PCやタブレットなどから見ることができます。

以上、簡単な説明終わり。


私はゲームもWindowsPCも無いので、タブレットを使います。XPERIA、iPad、両方で使ってみてます。

従来は、レコプラという管理するアプリと試聴用のTwonky Beamというアプリを組み合わせて使っていたようですが、今はTV SideViewというアプリひとつで楽しめます。

参考:ASCII.jp
iPhone/iPad&「nasne」こそ最高のテレビ視聴環境だ

TV SideView最新版! 「nasne&iPad/iPhoneでテレビ」がさらに進化


とりあえず、iPadにTV SideViewを導入。アプリ内課金で有償のアドオンでプレイヤーを買わないと地デジを見ることができないようなので500円で購入。さらに、インストールするための証明がないので承認するか?と聞かれて、、ああ大丈夫だろうとOKする。ようやく視聴可能になる。とりあえず録画などもしてみたが問題ない!

次に、XPERIA Z2 Tabletでも同じことをしようとしたんだが、アドオンを買っていないのに、なぜか視聴ができている
(。☉_☉)エッ?
よくわからないw

Twonky Beamやレコプラは導入しているが、まだ有償のアドオンを入れていないのでこちらでは視聴ができないのだが、なぜTV SideViewはOKなのかわからん…

どうやら、プリインストールされているムービーというアプリと連携してる感じだ(再生中の左上のアイコンがそうなので)。ちなみに、録画した番組も視聴できる。
「ライブチューナ」としてアクセスするとテレビのストリーミング視聴が可能だが、iPadのように番組表からアクセスすると視聴できないのはやはりアドオンがないということなんだろう。
(逆に、iPadは「ライブチューナ」からアクセスすると機器がみつかりませんとなって視聴できない)

試しに、ムービーアプリからnasneにアクセスすると、やはり、視聴できてしまう。

まあ、難しいことはいいけど、有料アドオンへ誘導されないし、GoglePlayでも見つからず困ったぞ(;´Д`)

(追記 ※機器登録時にアドオンへの誘導があるので、いったん登録を削除して登録し直すことでOK)


しかし、このTV SideView、使い勝手がいいかというとそうでもない。特にホームネットワークからのアクセスが何度もクリックして下の階層までたどりつく必要があるのはちょっと面倒。あと、更新ボタンを押さないとアクセス=更新ではないので、表示の情報がリアルじゃないことが多い。(録画後とか、番組が見えなかったりする、録画停止しても録画中表示だったり)。

録画番組にはチャプターが打たれているようだが、BDレコーダー並みに、きちんとCMを区別できているかというとぜんぜんできていない(;´Д`) 以前のレビュー記事ではかなり正確だとあったのだが…
もしかしたら、TV SideViewは公式対応したばかり(この7月下旬に)まだ不完全で、飛び先がずれているのかもしれないな。(´・ω・`)

まだまだこれからのアップデート待ちというところだろう。
ようやく「見れるようになった」くらいのものだから。


まあ、とりあえずだ。

XPERIAタブレットの導入時から考えていたので、まあ、予定どおりなのだが、自分は最近そんなにテレビ見ていないという現実を思い出すw 
見るならいつものテレビでいいわけだし…

それと、iPadでも見られるが、同じソニー同士のほうがいい気がしていたのだが、おあんじアプリでほとんど使い勝手も同じ。XPERIAがいい点は画面がワイドなくらいだろうか。

まだ使いはじめで詳しくはわかってないので、もっと多機能で便利かもしれない。
また他の会社のアプリもあるそうだし、外出先からの予約や、おでかけ転送などもまだ試していないので、ゆっくりやっていこうと思う。

なお、iPadでは、AirPlay中だと視聴できない。このあたりは日本の地デジならではのガチガチなところだろう。残念な国だ、日本は。

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2014年7月26日 (土)

BOSE SoundTrue on-ear Headphones

Bose_on_ear

BOSEのオンイヤーヘッドホンです。
今年の5月に発売された新製品ですね。

このところヘッドホン、イヤホンの買いすぎですが(;´∀`)
なぜかBOSEばかり(;´∀`)

まあ、今自分の中でもっとも興味あるものなんでしょうね。
(と人事のように)
なぜBOSEが多いのか自分でもわかりませんが、自分のこと線に触れるなにかがあるのでしょう。
実際、デザインとか好きだし。
それに、それほど高価でもないのにいい音してますよ。いい音というより楽しめる音ですね。


で、このオンイヤーヘッドホン。

実は、SIE2か、最新のFreeStyle earbudsを買おうか、それでIE2と使いわけようか、などと考えていたのですが、フッと横にあるこのモデルを試聴して、思わず買っちゃいました
(;´Д`)

※自分がSIE2とFreeStyle earbudsはリモコンやデザインと付属品の違いだけで、イヤホンとしては差が無いと思っているがどうだろう?

※SoundTrue on-earは、従来からあったオンイヤー型「OE2i」をベースにしてると報道されているところから、完全にリネームというかリニューアルというか、デザイン変更で名前を変えましたってところでしょうね。ちなみに、OE2i(と、同様な理由でアラウンドイヤーのAE2iも)はラインナップから消えました。


音色は、解像感がありフラットなアラウンドタイプ「SoundTrue around-ear headphones」に比べ、太いというか、聴きやすい温かみというかそんな感じかな。印象は。ドンシャリでもBOSEらしい重低音が出る、という感じではない。しかし中〜低域にはけっこう馬力があってなかなかいい。また、高域が伸びて抜ける感じというのはそれほどないが、決して籠ってるということはなく、高域から低域までバランスよく十分出てるので、籠もり系嫌いな自分でもまあまあ満足度が高い。

それに対してアラウンドタイプはもっと高域が繊細でいろんな音を描き分けるという感じだ。シャキっとしていて、シンバルの音も立つしスネアの音もパシッと強く決まる。各楽器の分離がよくヌケが良い。低域は量感はそれほどでもないがタイトでクリアに描く感じ。どちらかというとモニタータイプになるのかな? サウンド的にはややマッタリだが、インイヤータイプの音域、音色のほうが好きだという人は多そうな気がするが、市場ではどうなんだろな(つけ心地の差を考慮しない場合)。売価は同じだよね。

これって面白いことに、インイヤーヘッドフォンの状況にも似てて、低域は抑え目ながらクリアでヌケのいいSIE2、高域は抑えめで中〜低域の量感がいいIE2/MIE2と2種類あるのと同じなのが興味深い。BOSEは最近は従来の低音重視志向から変化しているという記事だったかレビューを見た記憶があるが、もしかしたらそうなのかも。OE、AEとも重低音でいったらSONY(MDR-1系)のほうが出てると思う。

※注:アラウンドタイプに関しては、店頭での試聴、及び、ワイヤレスモデルのAE2wにケーブルを挿して聴き比べしている。AE2w+ケーブルがSoundTrue around-earと完全に同じかどうかはわからない


BOSEのオンイヤーヘッドホンの一番の魅力はなんといっても装着感だ。これで思わず買ってしまうのですw

まず100gを切る軽量。そして、耳に「ふかっ」と重なる、モチモチとして柔らかいイヤークッション。これがものすごく気持ちが良い。

同タイプでは先日買ったゼンハイザーのHD229もあるが、正直かなりの差がある。もちろん価格の差もあって、HD229は仕上げにコストダウンがかなり感じられて残念なのだが(音はいい。特に高域好きにはたまらないシャカシャカ感!!)、長時間使うとつらいときもあった。しかしBOSEは快適すぎる。側圧も日本人(俺!)に合ってる。特にオンイヤータイプ(耳の上から乗っかるタイプ)は、その構造上アラウンドタイプ(耳にカポッとかぶさるタイプ)と違って側圧をあげないとすぐにズレてしまうという欠点がある。絶妙な側圧とイヤークッションは長時間使ううえでかなり重要なんです。合わないものは長く使うと耳が痛くなるからね。これは個人差があるだろうから、展示サンプルで使ってみるしか無いんですよね。

iPhoneに使えるマイクリモコン(再生/早送り/巻き戻し/頭出し、通話)がついているのは便利だが、自分はiPhoneに何か挿さったまま使うのが好きじゃないのでBluetoothのレシーバーを使ってるからあまり必要ではないが、バッテリ切れのときは重宝しそうだ。ただし、プラグがストレートタイプなのは使いにくいね。アングル形(L型)のほうがiPhoneはいい。特にiPhone5からイヤホンジャックが下側になってつかいづらくなったからなおさら!

それと、最大の欠点はケーブルが長いことかな(俺的に)。モバイルがメインのヘッドホンだと思うが、165cmは長すぎる。ホームユースならこれくらいでいいだろうが、モバイルでは余ってしょうがないので。根本から抜いて交換できるんだから、せめてオプションで短いケーブルも用意してくれたらいいのに、と思って公式サイトをみるとそれらしきものがある。でもよく見たら、多分初代のOEモデル用だと思う…。しかし、こういう海外メーカーのオプションってわかりづらいよね。名前にてるし、型番よくわからないし。


最近の自分の好む音は、理想の音はゼンハイザーのMomentum on-earで、装着感はBOSEなんだな。
なんとかなりませんか?(;´∀`)
BOSEもがんばってるけど、ゼンハイザーのほうが「緻密で濃い」んだよね。
でも装着感と外で使うという2点で今回はBOSEを選んだ。ゼンは俺には側圧がありすぎて疲れそうなんだよな。また、音が「濃すぎない」というのも、真剣に向き合うのにはいいけども、音楽を気楽に楽しむのには大事かもねw

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2014年7月 6日 (日)

Macを拡張することはもうないのか

Mbp20102014

MacBook Pro 15"

SSD交換、DVDドライブをHDDに交換するなどして、長く愛用したため、愛着もとてもあるモデルでした。

しかし、今回処分することに決めたため、元に戻す作業をすることにしました。

開腹、SSDをHDDに戻した段階で一応記念撮影してみました。
この後、DVDドライブを外してHDDに交換してあったのを元に戻す作業をして終了。

OSがMoutainLionだったのを、最初に付属していたSnowLeopardをインストールしなおし。
DVDから2.5インチHDDにインストールする作業がこんなに時間がかかるものなのかと今更実感。
ずっとSSDで使ってたし、OSのインストール用ディスクはUSBメモリに入れてたからね。


もう今後こんな作業をすることもないんだろうな、と思って。

ご存知のとおり、iMac、MacBook Pro Retina、MacBook Airは、基本的に一般ユーザーが開腹して中のパーツを入れ替えたりメモリ増設、交換するように作られていない。こんな作業ができるモデルは現在限られていて、Mac Pro、RetinaじゃないMacBook Pro 13"、Mac miniだけだ。

(※Air、Pro Retinaは秋葉館などで手に入る市販の専用SSDに交換できなくなはないが…)

今後Mac Proを買う予定も予算もなく、Mac mini、MacBook Pro 13"にいたってはいつ生産完了、廃番になってもおかしくない状況だ(まったくアップデートする気配がない)。仮にMac miniが次期モデルがあったとしても、おそらくユーザーがいじれるようなものにはならないだろうと予想する。

自作好き、改造、拡張好きには残念な話だが、実際に使ってみて、増設できないということはあまりマイナスになっていない。なんとでも外部オプションでなんとかなるし、ある程度使い込んだら新しいモデルにアップデートしているので、問題がない。今後もかわらないだろう。

大容量のSSD安くなった、というニュースを興味深く見ているが、自分にとっては必要なものに感じなくなっているんだよなー

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2014年7月 5日 (土)

AirMac Time Capsule 802.11ac

Airmactime

MacBook Proを買ったので、ついでにWi-Fi環境もアップデートしてみた。

従来のものでも不満はなかったのですが、最新のWi-Fi 802.11acという規格はとても速くなってるというのを試してみたかったのと、ついでにバックアップ用のHDDを買うよりは、内蔵してあったほうがスッキリするだろう、ということで、今回買い替えてみることにしました。

802.11acについては、もう知らない人は検索してくださいねってことでいいですか
(;´д`)

知らない人には興味ない話題ですものね。

とにかく、従来よりも速度が速くなったWi-Fiの規格が数年前から始まってますよってことです。


相変わらず、AirMacの設定は超簡単すぎるし、いろんなサイト、ブログで解説してくれるので割愛。

ルーターにつなぐ。

電源入れる

MacのAirMacユーティリティを起動

ネットワーク名、パスワードを設定。

5GHz帯を使う設定(ポチってするだけ)して、名前をつける。
※これをしないと高速にならないが、普通の通信環境で使える

以上!これだけ!

最近ではiPhoneからもできる。

前はパスワードの強度(種類)を選んだり、知識がないと苦労するものだったが、今では個人使用ではWPA2しか使わないだろうから選択することもない。しかも、うちは光の端末の後にルーターがあって、そこにワイヤレス用のAirMac Time Capsuleを追加する形。そのままだとルーター機能が二重になってしまうこともあるのだが、最初からルーター機能オフの「ブリッジモード」になってた。いたれりつくせりでやることがないw

以前使ってたAirMac Extremeのときは「無線モード」の選択などもあった。基本は「自動」なんだが、optionキーを押しながらクリックするとタップリといろんなモードが選択できるようになる。802.11nで使うか、5GHzはどうするか、2.4GHzはどうするか、と知ってる人には嬉しいが、知らない人にはどうでもいい設定もできたのだが(設定することで速度や安定感を詰めることができる)、最新のAirMac Time Capsuleでは、それを選択することもない。全部自動だ。(※ちなみにAirMacユーティリティは同じバージョンなので、ハードに合わせてると思われる)

とにかく、あっさり終わる。
最近のバッファローなど他社製品を使ってないので、今の他社製品の状況はわからない。以前は言葉が難しくてとてもわかりにくい印象があったが、どちらにしろ、これ以上簡単にするのは難しいんじゃないだろうかってレベルで始められる機種だと思う。


見た目はご覧のとおり、縦長になった。HDDが縦に入っている。前のモデルは平らで大きかったが、今回は接地面積は狭いのはいいね。しかし大きな地震とか怖いかも。
前のモデルで気になったのは、緑のランプが大きいこと。まぶしくはないが暗闇で目立つ。しかし、今回は同じ緑のランプだが小さいので比較的気にならなくなった。


とりあえずネットワークユーティリティで以前のAirMac Extremeで接続した状態を見る。

N2
リンク速度450Mbit/秒

MacBook Proはアンテナ3本なのでこの数値。
MacBook Airだと2本なので300Mbit/秒になるはず。

こちらは802.11acでつないだ状態。
Ac2
リンク速度1Gbit/秒ということで、GigabitLAN並みの数値。

その他、メニューバーのから「このマックについて」→「詳しい情報」→「システムレポート…」→「▼ネットワークのWi-Fi」→と進むと「現在のネットワークの情報:PHY モード:802.11ac」と表示される。その下にも、転送レートを表示するところがあるので、そこが450以上なら間違いなくacだ(メニューバーのWi-Fiアイコンをoptionキーを押しながらクリックしても転送レートやRSSIが確認できるけど)。


で、いったいどれくらい速いか!というと。

ネット速度は体感で「あれ?速いかも?そう?どうなの?」
ってくらいだ(;´д`)

速度を計測するフレッツ光のサイトのアフロさんのとこで計測してみた。

802.11nの場合
N3

いや、これめっちゃ速いだろww
我が家は結構恵まれてるかも。

じゃあ、802.11acはというと…
Ac3

対して変わらんwww

こんなものですよw

しかも、何回か計測してみたらバラつきはあって、77Mbpsとか出ちゃってときもあったり。ほとんど誤差の範囲じゃね?これ…

インターネットの速度とか、あまり変わらないのかな。
(;´д`)トホホ…


次に、ファイルの移動がどれくらいかかるのかを測ってみた。

別のMac(有線LAN)の2.5インチHDDにある1.2GBの動画ファイルをコピーするのに要した時間。
802.11n 1分27秒
802.11ac 19秒

あれ、今度は速すぎない?
3倍どころじゃないんだけど
(;´д`)

これ実験正確かなー。一応2回測って平均をとったんだけどね。なんか自信ないわ〜

まあ、インターネットはそんなに変わらない。ファイルの移動はめっちゃ速い。
そのくらいの感覚でOK。

これなら802.11acに対応していない機種(Mac miniとか)でもUSBアダプターとかつけて高速化したくなるな!




なお、余ったAirMac Extremeの使い道に困ったので、とりあえずネットワークの拡張に使ってみたのですが、拡張するときに2.4GHzネットワークを選択すると「5GHzも拡張しますか?」と聞いてくる。

そこで、「5GHzも拡張」を選択してみたら、MacBook Pro側がいつのまにか802.11acから802.11nでの接続に切り替わっていた。たまたま拡張側の電波が強いから掴んでしまったせいなのか、拡張すると遅い規格が優先されるのかは不明。うまいことMacBook Proが802.11acを優先して拾って、他の機種が802.11nを拾ってくれれば、と思ったんだけどそうはうまくいかないな。
とりあえず、AirMac Extreme「2.4GHzネットワーク拡張」「5GHzは拡張しない」に設定しなおしたら802.11acに自動で戻った。

2.4GHz帯を使う機種は今はもうWi-Fiスピーカーくらいしかないので拡張でしか使い道がない(802.11nに対応しておらず、現在は有線LANでついないでいる)。AirMac Extremeは拡張モードのときでも外付けHDDをつなげばNASのようにも使えるが、今のところあまり出番はなさそうだ。


あと、気になることは、以前のAirMac Time Capsuleは、熱問題で内蔵のHDDが早く逝くという話をよく聞いた。正確に言うとネットでみた。そりゃ、ルーターはもともと熱は持つし、ファンレスで24時間365日ずっと電源が入って稼働しているので、そういうこともあるだろう。タイムカプセルで使いつつ、ダメになったら外付けで対応するしかないと覚悟しておく。
(AirMac Time Capsuleには、内蔵HDDのデータをUSB外付けのHDDに書き出す「アーカイブ」の機能があり、二重にバックアップすることもできるので安心だ)

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2014年7月 4日 (金)

MacBook Pro Retina 13" Late2013

Mbp2014


なぜ、こんな時期に買うのか!
というのもありますが(;´∀`)

4年間愛用してきたMacBook Pro 15" (2010)が調子悪すぎ、もうだめになる一歩手前と判断したため、急遽買い換えることにしました。

もしかしたら今すぐにでも「Haswell Refresh」モデルが出るかもしれないタイミング? ということで引き伸ばしてたんですけどね、もう無理みたいで。

まあ、出るか出ないかわからないし、Haswell Refreshと2013のHaswellではほとんど変更のないリネーム版みたいなものだし(クロック分の性能差しかないらしい)、2014モデル買っても2013と表示されるくらい微妙らしいし、大した差がないなら「買いたい時が買い替えどき」というね。いや、「買わざるを得ない」が正解なんだけど。
まあ、いいでしょ(;´д`)

年明けにはもう新CPU「Broadwell」を乗せた新型、それも新デザインでは?と思われるタイミングですが、もうそれが出たら、それ!みたいな、今から準備はしておきますよー!ウフフ(*^_^*)


というわけで、MacBook Pro Retina。

Retina 13"(2013)とRetina 15"(2012)が揃いました。

Mbpr1315

…DVDドライブ付きMacが我が家から姿を消しました。
   SnowLeopard機もなくなった…


去年のモデルですし、今改めていうことも少ないわけですが。

13インチモデルはベゼルがせまくてスッキリしたデザイン。Airのベゼルは広くて今から見るとちょっと古いな、と思っていたので、これは新登場したときから好きなデザインでした。逆に、Airのほうが微妙に前が低くなってるからキーボードは打ちやすいんですよね。

今回も外に持ち出す予定がないのと液晶の差でAirではなくMacBook Proを選択。13"なら軽いので家の中での移動ならまったく問題がない(15"でもそうだけど、さらに)のと、今回はネット中心の軽い使い方でデスクの上を広く使いたいために13インチと小さめにしてみた。

15"に比べるとだいぶ小さく、狭く感じる。
キーボードがちょっと15と違う印象があって、軽くてペチペチ、あれ?コストダウン?って感触。あくまで感触だけで、いや仕様は同じだろ、と言われたら、ああそうかも、と言っちゃうレベルでスマン。たぶん個体差程度というか気持ちの問題だろう。
(;´д`)
キーボードとか、トラックパッドのついてくる感触とか、サイズをのぞいて比較した場合、15"を100点とすると、なんとなく97点くらいなんだよな、なんでだろう。満足度は高いんだけど。

それと、気になったのはRetina画面でのスクロールのひっかかり。

2012の15"も当初はあったんだけど今はほとんど気にならくなってた(慣れた?)。13"はチップ内蔵のGPUオンリーのせいか、そのスクロールのカクツキが微妙に気になる。Safariではわからないが、Chromeだと特に気になることが多い。あとはTwitter系アプリでのTLスクロールとかね。発売してだいぶたってるわけだから、最適化が遅れてる、というよりも仕様としてこのくらいなんだろうと思う。それとChromeがOSXへの最適化がうまくいってないということか(純正のSafariと比べてだけど)
一応(;´д`) 
お前気にし過ぎだよ」と言われるレベルの話です。

※余談ーーーーーーーーーーー
MacBook ProのGPUは内蔵と独立を自動切り替えなんだけど、それを手動で切り替えることができるアプリに「gfxCardStatus」というのがあって、それを入れておくと今どっちのGPUが使われているか表示されるわけ。で、以前使ってた古いMacBook Pro 2010で試したときに、SafariではCPU内蔵GPUを使ってるんだけど、Chromeの場合は立ち上げると独立GPU(NVIDIA])に切り替わっちゃうのがわかった。それだけChromeはスクロールするだけでグラフィックパワーを必要としているようだ。
ーーーーーーーーーーーーーー


というわけで、とりあえず、ネット系中心に使うものだから、ハイパワーも特盛りメモリも要らなくて、吊るしの竹なんだけど、満足です
(∩´∀`)∩

ただネットするのもツイッターするのも、最近はタブレットなどもあるんだけど(うちにはiPadもXperiaもある)、結局、なんだかんだで使うのはMacなのよね。

iPad使ってて、あ、あれ検索してこうしよ、ああしよ、ってなったとき、結局MacBook Proを開いている自分がいる。それだけ、MacBook Proのトラックパッドの使いやすさ、キーボードのうちやすさに差があるわけ。

もちろんタブレットの良さもわかって使い分けてるんだけど(こうしてMacBook Proを使ってる横でサブとしてiPadもスタンバイしてるからね)、何をやってもノートPCの代わりにはなりえない。


最近は、マイクロソフトのSurface Pro 3が話題で、あれ気になってるんですよ。12インチで3:2の四角い画面、高性能。なんといってもフレキシブルで任意の角度で固定できる裏についてるスタンドが羨ましい。あれだけでも欲しい。でも、動いてるのでがWindows8というのがひっかかる。いや、OSがダメなのではなくて、結局「アプリ」なんですよ。iOSだろうがAndroidだろうが。Metroで動かすアプリ、まだまだ充実とは程遠いからなー。


以下、気づいたことで新規で書くまでのないことを追記する。

続きを読む "MacBook Pro Retina 13" Late2013"

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