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2014年7月 6日 (日)

Macを拡張することはもうないのか

Mbp20102014

MacBook Pro 15"

SSD交換、DVDドライブをHDDに交換するなどして、長く愛用したため、愛着もとてもあるモデルでした。

しかし、今回処分することに決めたため、元に戻す作業をすることにしました。

開腹、SSDをHDDに戻した段階で一応記念撮影してみました。
この後、DVDドライブを外してHDDに交換してあったのを元に戻す作業をして終了。

OSがMoutainLionだったのを、最初に付属していたSnowLeopardをインストールしなおし。
DVDから2.5インチHDDにインストールする作業がこんなに時間がかかるものなのかと今更実感。
ずっとSSDで使ってたし、OSのインストール用ディスクはUSBメモリに入れてたからね。


もう今後こんな作業をすることもないんだろうな、と思って。

ご存知のとおり、iMac、MacBook Pro Retina、MacBook Airは、基本的に一般ユーザーが開腹して中のパーツを入れ替えたりメモリ増設、交換するように作られていない。こんな作業ができるモデルは現在限られていて、Mac Pro、RetinaじゃないMacBook Pro 13"、Mac miniだけだ。

(※Air、Pro Retinaは秋葉館などで手に入る市販の専用SSDに交換できなくなはないが…)

今後Mac Proを買う予定も予算もなく、Mac mini、MacBook Pro 13"にいたってはいつ生産完了、廃番になってもおかしくない状況だ(まったくアップデートする気配がない)。仮にMac miniが次期モデルがあったとしても、おそらくユーザーがいじれるようなものにはならないだろうと予想する。

自作好き、改造、拡張好きには残念な話だが、実際に使ってみて、増設できないということはあまりマイナスになっていない。なんとでも外部オプションでなんとかなるし、ある程度使い込んだら新しいモデルにアップデートしているので、問題がない。今後もかわらないだろう。

大容量のSSD安くなった、というニュースを興味深く見ているが、自分にとっては必要なものに感じなくなっているんだよなー

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