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2014年10月 4日 (土)

XPERIA Z3 tablet Compactを見てきた

Original_z3_002
先日、ソニーストア 銀座におじゃまして、気になるXPERIA Z3 tablet Compact(現在予約受付中)を見てきた。

ソニーストア銀座といえば、ソニー直営のお店で、やたら綺麗でおしゃれ。
あのアップルがアップルストアを始める前に参考にしたそうだが、それがこの銀座なのかはわかりません。

俺なんかは場違い感甚だしいいところなんですが、一般では見られないオプションなどもが展示されていたり、こうして発売前の商品を目にすることができる貴重な場所です。

まったく見ずに予約したり購入することもありますけどね、やっぱ実際に見て操作するのとは大違いだし。
(今回も、タブレット用のオプションキーボードがやたら薄くて、文字入力がしやすく、英語の切り替えがどうなるかとか確認できたのはいい収穫だった。)


いろんな製品が綺麗に並んでいるので、ひととおりチェックしたあと、今回のメインである XPERIA Z3 tablet Compact とご対面w

いろいろ触りまくった。
徹底的に触りまくった。
あとからストアのお姉さんがすかさず綺麗に拭いていたのを見逃さなかった
(;´Д`)


印象。

軽い。圧倒的に軽い。さすが世界最軽量270g。
サイズ感からくる予想を超えてくる。
そして、薄い。めっちゃ薄い。

Z2 Tabletも薄くて軽いが、これは8インチと小さいので余計にそう思う。

背面はさらさら。滑り止めにもなったZ2 tabletともちょっと違う。
安いAndroidタブの中には、背面をもつとペコペコしたりする信じられないクオリティのものもあるが、そんなものとは無縁の品質。


横にあった XPERIA Z Ultra(6.4インチ)と比べた。
(自分のも持ってたが、すぐ横に展示機があったので使った)

Xper_zult_z3contab

XPERIA Z Ultraはもともと色温度低めというか暖色系の液晶だったが(?)、Z3 tablet Compactははっきりと色温度高め、青白いとわかる。

Z Ultraは、もっとも小さなタブレット(電話付きのファブレットもあるくらいだからね)。片手でわしづかみにしても操作ができる。

Z3 tablet Compactは、それに比べるとかなり大きく見える。8インチはモバイルとしてはもっともスタンダードなサイズだろう。わしづかみもできるが、手の小さな自分にはわしづかみのまま操作し続けるのは正直ツライと思う。親指を表の端にひっかけて(指4本は裏でささえる)持つスタイルが一番操作しやすい。落とさないように注意が必要だ。できたらケースやもあったほうがいい(iPad miniと同じ)。これはどうしても片手で持ち必要がある場合で、まあ、基本両手持ちだし、キーボード入力も両手派なんで。

ちなみに、手持ちの iPad mini とも比べてみた。

Xperiz3tavcon
写真を撮るのが下手で本当に申し訳ない…

IT系のサイトなどで比較はよくでているが、iPad miniより縦に長くて横に狭い。

iPad miniは第2世代のRetinaでかつセルラー版なので重い。さらに滑らないようなラバーケースをつけているのでさらに重い(ケース込みで385gだったから100gくらい違う。これはかなり大きい差だ)

この差を思うと、買い換えるのもありかな、と思う。

この秋にiPad miniがアップデートされるかもしれない。Airは薄くなるとの噂だがminiはあまり噂もない。逆にiPhone 6 Plusの登場でminiは廃止ではなかという予想まであるくらい。

ブラウザのPCサイト表示も、拡大しなくてもぎりぎり読める。iPad miniになら完全にそのまま読める。Z Ultraは表示できて読めなくはないが常用は無理レベルで文字が小さいので拡大は必須。

それにしてもChromeの文字のダサさは直らないのか。フォントのせいで読みづらい
ヽ(`ω´*)ノ

確認できていないが、iPad miniの経験から、このサイズならマンガや雑誌のデジタル書籍にもピッタリだろう。iPad miniのサイズだと雑誌もマンガもけっこう見やすい(iPad Airだと大きからもっと見やすい)。最近はついに週刊ジャンプもデジタルになったしね! でもZ Ultraでは、これはちょっと小さいんだよな。うん。ちょっと小さい。週アスとかデジタルでみても小さくて読めないから拡大は必須。だからZ3 tablet Compactはちょうどいいはず。

本体を横向きにしてみると、やはり縦の解像度が足りないのでほぼ使用に絶えない。ワイド画面の欠点なので、これはもうワイドは全部アウト。この点はiPad miniの勝ちだ。縦長タブレットは、ブラウザなど普段使うときは縦、動画を見るときは横、と割り切る必要がある。(だから鷲掴みできるのが自慢だった7インチは縦向きのとき横に狭すぎたために廃れて8インチが定番になった要因のひとつではないだろうか)

今回はホワイトカラーはベゼルまで白くなった。これはいいね!
人気出ると思う。

しかし、ソニーも頑張っているが、ガジェットとしての高級感、所有欲を満たしてくれる「物体」としての魅力はアップルが一枚上に感じる。

背面をガラスにしなかったのは私も賛成だが、そのせいでエッジ部分も含めてちょっと高級感にかける。実用性からするとこれでいいんだけど(逆にiPad miniはそのままだと美しいがスルスルすべるのでケースが必須なわけで、どっちもどっちだ)

ホーム画面、なぜかアイコン表示は大きめで、それもデザイン面でちょっと損してる気がした。


結論としては、auで使っているiPad miniを買い換えようか?とまで思っていたが、いったん保留とした。あえて「軽い」というだけでそこまでする必要もなかった。次期iPad miniがどうなるかを見届けてからにしたい。

いや、これはWi-Fi版にして、家用にするなら文句なしだ。

実は、先日購入したZ2 tabletはすでに手放しているので(;´Д`)
…iPad Airとかぶって、ほとんど出番がなかった。買う前からわかってはいたが、結局使い分けるほどでもなかったからだ。

しかし、意外なほどZ Ultraは自宅でも活躍してくれる。

そこで、このZ Ultraと入れ替えてもいいかもしれないと思う。

Z Ultraではネットワーク上の動画再生で原因不明エラーが出ることがあった。性能の問題なのかどうかはわからない(処分前のZ2 tabletでは同じファイルをスイスイと再生できたから…)

Airも処分してZ3 tablet Compactだけでもいいかもしれない!
などと考え始める…


長い日記はここまでだ(;´Д`)


iPhone 6 が出て以来、何かとサイズが話題になるが、サイズとかなんて、所詮その人の使い方しだい。人の言うこと、ブログ、レヴューなど参考にしないほうがいい。自分で触って、どうやって使うか考えるのがベスト。

そう、自分でベストといいながら、買ってみて失敗するんだから、ほんと、答えなんてないのよ。
使いはじめはよくても、半年たてば気が変わるからねw

大きいと言っても、iPhone 6は4,7インチ、iPhone 6 plusが5.5インチ。Androidのスタンダードは今5〜5.2インチくらい。だから、実はたいしてかわらない。iPhone 6よりもXperia Z3やZ2とかのほうが実はデカイ。iPhoneはデザインにこだわるのでベゼルが広いのがいい点でもあり欠点でもある。

iPhoneとiPad miniの両使いがiPhone 6 Plusだけにできるんじゃないかと言う人がいるが、それは絶対無理だ。サイズが違いすぎる。

iPhone 6 Plusは所詮、大きなスマホ。ブラウザ他、いろんなアプリでの表示のサイズの差は歴然。

あと、Safariとかは、ブックマークバーなんかも表示できるので、使いやすさも圧倒的にiPad miniだ。

だから、iPhone6+iPad miniが現在持ち歩くのはベストなはず。


しかしだ。

しかし、

あの、ツルンとしたエッジの丸まったiPhone 6 Plusを見ると欲しくなるのはなぜだ。

アップルストアでiPhone 6 Plusのゴールドを手にした綺麗なお姉さんがものすごく素敵に見えた
(;´Д`)

お姉さんも、iPhoneも。






======10/4 追記========
auで買い替え、的なことを書きましたが、今日現在、発売は決まっていません。今のところWi-Fi版しか発表されていません。

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