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2015年5月

2015年5月24日 (日)

Apple Watch キター!

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予約していたApple Watch Sportが届きました!
✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

いやー、発売から1ヶ月、なんか熱は冷めた頃に(;´∀`)

とりあえずまだ使い初めて1時間ほどですがw


購入した理由。
なんとなく、何か欲しかったから。
iPhoneと連携する話題のガジェットだから。
iPhoneを取り出さずに、Musicアプリをサッと操作したかったから。
時間みるだけのためにiPhoneを取り出して起動(スリープ画面)表示させるの面倒だから。

以上。
電話したいとか、通知が見たいというのは特になかった。通知、そんなに重要なものを受け取ってないし(´・ω・`)

42mmにしたのは、フィッティングしたときに単純に自分の腕が太いので42mmでも合ってたし、大きいほうが見やすい気がしたので。

Sportにしたのは予算がなかったから。本当はステンレスのApple Watch、ミラネーゼループが欲しかった。時計を普段しない俺にとってステンレスケースは重かったのでアルミのほうがいいというのもあった。

黒にしたのは、iPhone6が黒だから。白と悩んだんだけども。他の色は派手で、スポーツウエアとかに合わせるわけではなく、普段着に一番無難な気がしたから。


不安点。
そもそも学生時代から腕時計するの嫌いで、ずっと腕時計してなかった。
ケータイを買うまで、腕時計をポケットに入れて懐中時計として使ってたくらい。
しかも、いつのまにか時計がなくてもなんとか暮らせる体になっていた。探せば時計あったりするし、体内時計でなんとかなったw
そもそも、iPhoneがあればそんなにApple Watch使うことないかも。


不満なところ。
起動がめっちゃ遅い。
省電力モードにすると再起動するしかない。
画面眺めてるとけっこう早く消えちゃう(;´Д`)
リューズでクルクル操作するのはいいんだけど、押すのがやりづらい(本体が動くので指で挟むようにしないといけないんだけど、親指でおさえづらい。)
腕を上げて自分の方を向けるとスリープが解除されてすごく便利なんだけど、寝転がって見た時は当然だけどスリープ解除されないから自分でボタンを押さないと黒い画面でしかない。(¯―¯٥)
小さい画面でパスコードを入れるのは面倒。指紋認証にしてほしい。
Sportのスポーツバンド、フィット感が悪く、けっこう使いづらい。これから汗をかく季節だからいいのかもしれないけど、とめづらい。慣れの問題か。レザー系のバンドに替えたいな。


設定も簡単、わからないことはネットにいくらでも情報あるし。
「強押し(Force Touch)」が最初やったことなくてわからなかった。


期待したいこと。
ヘルスケアでなんかできるかも。
マップ機能、小さい画面だけど便利かも。
電車系アプリで便利なものがありそう。
天気とか、とにかくiPhoneを出さずにすませられるか。


というのも、現在はiPhone 6 がメインなわけだが、あとから買ったiPhone 6 Plus(SIMフリー)を使うこともかなり多い。iPhone 6はポケットに入れてサッと出したいとき、あと電話、メール、SMSなど。iPhone 6 Plusはニュース、ネット、情報を確認するなどガッツリ見たいときということで、完全に分けて使っている。おかげで、iPad miniの出番はiPhone 6 Plusにほとんど奪われ、ネットでPC版のページを見た時と、電子版のコミック見る用としての使い道がほとんどになってしまった。(マンガはサイズの問題で7インチ以上ないと読みづらい)

そこで、次のiPhone 6sが秋に出る頃には「Plus」に統一しようと思っている。できることは「大は小を兼ねる」なわけだが、大が小を兼ねないのはポケットに入るかどうかだ。現在のiPhone 6はジーンズの前ポケットで入れて使えるがplusでは無理。そうなると今のようにバッグに入れざるを得ない。

Apple Watch発表前は、サブとしてiPhone5sやiPod touchなども考えたこともあったが、Apple Watchの登場でそれがなくなった。

特に「Music」アプリをバッグから出さずに使えることが非常に大きい。一度ベルトなどに取り付けるポーチタイプにしてみたことがあったが、やはり出し入れが面倒だし、腰回りがすごく邪魔。今はBluetoothのイヤホンやヘッドホンを使ってるので、ワイヤレスで音楽を、操作も時計でワイヤレス、なんか良くない?って単純な理由でポチってた
(;´Д`)


というわけで、Apple Watchのある生活。今までと変わるか、イラネってことで処分するか?
使い方ビデオとか見て、勉強するか(;´∀`)

(๑•̀ㅂ•́)و 乞うご期待な俺でした。

Applewatchspobk

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SONY MDR-1ABT ヘッドホン

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自分でもアホだったと思うが悔いはない。

MDR-1AとPHA-1Aを処分して、BluetoothモデルのMDR-1ABTに入れ替えた。
有線をやめて、無線のヘッドホンだ。

「これからはワイヤレス」
という自分の決め事にしたがった。

高い勉強代だったが、人気機種なのでけっこう高値で売れたし、けっこう安く買えた
(;´Д`)

MDR-1AとPHA-1Aは短い付き合いだった(特に後者は1週間使いまくったが)。

Bluetoothがよくなったといっても、まだまだ通常の有線ヘッドホン(しかも、同じモデルともいえる)よりは音質は劣る。しかもヘッドホンアンプ専用機と、ヘッドホンに内蔵されたアンプの違いもある。

しかし、目の前に数珠つなぎになったケーブルを見て

「こうじゃない」

と思ったのだ。

思ってしまったら、もうなんか違う。これはもう俺の中ではダメなやつ。

悔いはないと書いたが、何ヶ月かたってから後悔するかもしれないが(;´Д`)


MDR-1AとMDR-1ABT。

買い替えてしまったので直接聴き比べることができないが、音の傾向は当然似ている。(というかMDR-1シリーズ、ほとんど共通だし) Bluetoothで聴くと「いい音だ!」とは思うものの、やはり有線のほうが良かった気がする。「気がする」ね。

そもそも店頭で聴き比べて、このまえは音質で有線のMDR-1Aを選んだわけだしね。
(;´∀`)

MDR-1ABTも付属のケーブルを繋げばMDR-1Aに近いと言われているが、もう比べることもできないし、どうでもいいという気分。糞耳だし、気にする差と感じ無いんじゃないか?とね。


で、実は旧モデルになるMDR-1RBT MK2は、処分せず残してあるので聴き比べた。(MDR-1ABTは購入して間もないのでいわゆるエイジングはまったくしていない)

音質について。
気にして聞かなければ大した差とは思わないが、あえて差を言うならMDR-1ABTのほうが音がハッキリしていて力強い。それにくらべMDR-1RBT MK2は平面的な感じがある。ネット情報では「MDR-1RBTの低域のぼやっとした感じがなくなってMDR-1ABTはさらに低音が出る」という評判が多いように見受けられたが、そう言われればそうかも?(;´∀`)

装着感について。
どちらもほぼ同じくらいの重量(300g弱)だったはず。個人的にはこれを超えるものは重いと判断する境界線かな。
MDR-1ABTは、新デザインのイヤーパッドの密着感が話題だが、それが逆に耳の下までピタリとはりついているがなんとなく「耳のまわりにくっついてる感」感、「ヘッドホンに挟まれてる」感がある。対してMDR-1RBTは挟まれてる感がほとんどなく、かわりに「頭に乗ってる」感が多少ある。たまたま私の頭の形と相性がいいのかもしれないが、MDR-1RBTのほうが心地よい。もちろんMDR-1シリーズは他のどのモデルよりも装着感が優れたモデルのひとつだというのは間違いないと思う。
(好みなど個人差があるだろうが、けっこうたくさん店頭でいろんなメーカーや機種を試聴しても、やはりこのシリーズは素晴らしい)

※装着感は、長く使ってきたものと最近買ったものと比べるのは「慣れ」というポイントがあるので参考までに、ということで書き残しておく。後で読み直したときどう感じるだろうなw

さて、MDR-1ABTから手元(耳元)の操作系がまったく変わり、スイッチがなくなて、ハウジング(イヤーカップ)にあるタッチセンサーで、再生、停止、早送り、早戻し、曲送り、曲戻しを行う。これが賛否両論で、やりにくい、捜査を間違うという声もあるが、けっこう自分は快適に使えている。店頭で試したときはやりづらいと感じたが、家で落ち着いて扱ってみるとこれは便利だ。

あと、MDR-1RBTでは、コーデックの「音質有線モード」に手動で切替ないと、aptXやAACという高音質コーデックでの接続ができなかったので不便だったが、MDR-1ABTでは自動で送信側に合わせてくれるようだ。これは便利だ。なぜ最初からやらなかったのか…。

まだ家にはソニーが開発した新コーデックLDAC対応機がないのでそちらは試せない。小さいWalkman A10シリーズを買うか、XPERIA Z4世代のタブレットを家用に買うか、悩んでいる。おそらく外には持ちださないつもりなので、前者は意味がないかなと。

一点だけ欠点を上げるとすると、ケーブルを使って有線接続するときのケーブル問題だろう。ワイヤレスのヘッドホンであっても、ケーブルを繋げば普通のヘッドホンとしても使え、ハイレゾ対応として仕様上のスペックも上がる。このヘッドホンを選ぶくらいのユーザーであれば(直販サイトでの価格は税込みで4万を超えるモデルを求めるオーディオファン)そちらにもワイヤレスと同様に品質を求めるユーザーも多いと思うが、「基本的に付属のケーブルしか使えない」ような設計になっている。

具体的にいうと、差込口のジャックのところがかなり細い穴になっていて、ミニプラグの付け根がこれに合うサイズでないと奥まで入らないのだ(BOSEでもあったな…)。こんなケーブルはなかなか見ることがないし、いわゆるリケーブルを用というくらいだとプラグもそれなりにしっかりしたものが多い。MDR-1RBTの付属品は使えないし、ネット情報では同タイプのMDR-1Aの用のものも使えないという…。バランス接続はできなくても、普通のケーブルがいろいろ試せるようにするくらいにして欲しいものだが、ケーブルの重要性、リケーブルの盛り上がりを知っててなおなぜそういうデザインにしてしまったのか謎だ。ハウジング内の設計上やむを得ずそうなったのなら仕方がないが、コストダウンとか、MDR-1Aとの差別化のためねらってやったというならとんでもない話で、考えなおしてもらいたい。まさかデザインでジャック部が露出しないようあえてそうした、とかが理由じゃないはず。私もMDR-1RBTのときに不満を書いたが、なぜいちいちケーブルをつなぐところにキャップがあるのか理解できないくらい不満だった。面倒なことが圧倒的で、ジャックを隠すキャップ自体がデザインを損ねているので隠す意味がないからだ。防塵とでもいいたいのだろうか。おそらくソニーのアンケートに不満があつまったのだろう、だからMDR-1ABTではキャップレスにしたのだと思う。それなのに、だ。
(このあたりは、ぜひ公式サイトやメディアの特集記事などを通じて設計者の方から事情を説明してほしいね)


というわけで、MDR-1ABT。BTにするかどうか悩んだあげく、ポリシーを曲げて有線にしてさらにポタアンまで試したわけで、最初から無線にしていれば…とは思うものの、まあ、いろいろ試して楽しかったというのはある。

以上、処分したモデルに対して、音質としてはダウンだが、大きなものとは捉えておらず、目の前からケーブルがなくなってスッキリした。使うたびにちまちまとケーブルを接続する手間がなくなり、どんな体制をとってもケーブルと、その先につながったものが落ちないかととか気にしなくてもいい。ワイヤレス環境に戻ったのが今は一番だ。

Mdr1abts


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2015年5月17日 (日)

ポータブルヘッドホンアンプ SONY PHA-1A

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ポータブルヘッドホンアンプを導入してみました。

いわゆる「ポタアン」です。

選んだのは、ポタアンとしてはエントリークラスのソニーPHA-1A。

ポータブルとデスクトップ(Mac)の両方で使えるかな?と思って。
愛用しているヘッドホンMDR-1Aとも相性がいいかもしれないって(同じ1Aだし…って関係ないか)

このてのものとしては軽量とのことだが、確かに軽い。これならポータブルでもいけそうな気がする。ただし、自分は、あのスマホにバンドで固定して…って使い方はスマートじゃないから好きじゃないんだけどね。

Pha1a

エントリークラスということもあって、サウンドはそんなに期待できないかなーって思いがあって。上位モデルのPHA-2と悩んだんだけど。今新規で挑戦するポタアンに出せる予算はここまでだった
(;´Д`)

さて。サウンド。

Macで再生→PHA-1A→MDR-1A

正直、AAC、MP3の再生くらいだったら、無くてもいいかなって感じ。
音がすっきりとして、ふくよかで艶があり、いかにもオーデイオ的な鳴り方してるような「気がする」。対してMac直だと何か濁ったような気がする。

iPad直MDR-1Aだとちょっと元気がなくなったような?なんとなく小さくまとまった気がするが、あいだにPHA-1Aが入るとすーっと見通しがよくなる。

以上、無理やり聞き分けたらそうかなっていうところ。
正直、ブラインドテストではわからないかもしれない。
自分の糞耳がお恥ずかしい(;´Д`)

iPad→(ワイヤレス)→MDR-RBT MK2
とくらべても、ああ、違うなって感じだけどどっちでもいいかなって思った。
比べたら当然PHA-1A→MDR-1Aのほうが断然上なんだけど、MDR-RBT MK2でも不満はないな。それだけMDR-RBT MK2が優秀なんだな。

この音は、知らなきゃそれでも良かったかもしれないけど、知りたかったからそれはそれで知れて良かった。
そうなる。


「いい音」っていうのは「気持ちいい音」だと思ってる。

で、どっちが気持ちいいかというとPHA-1Aを通した音なのは間違いない。
(軽量のMDR-1Aのイヤーパッドの快適さも相まって)

さすがに音源をハイレゾのFLACとするとより差がついてくる。
納得のサウンドだ。

今後ハイレゾ音源を増やそうと思ってると128GBなんてすぐ使っちゃうだろうから、Macの出番は増えると思うから、これはあっていいものだな。

しかし、今後さらにヘッドホン、ポタアン(据え置きでも)グレードアップしていくかというと、ハッキリいってわからない。

「これからのオーディオはワイヤレス」というポリシーを曲げて導入したヘッドホンとポタアンだったが(どうしても試したいという欲望で)、こうして数珠繋ぎのケーブルと機材を見るとうんざりするのは事実。
MDR-1RBT MK2を使ったときの、(室内であっても)ケーブルから開放された感覚を味わうと、いい音なのか、快適さなのか、自分はこの程度の音の差なら、後者をとるかもしれない、と思った。高い授業料だったかな?
ケーブルレスの快適さ、どっちかで揺れるね(´・_・`)


ソニーはBluetoothのコーデック「LDAC」を自社で開発し、ハイレゾ相当で送受信できるようになった。
まだまだ再生できる機種は限定的だが、今後に期待したい。

一方で、MDR-1Aのリケーブルにも興味がわくが、自分に聴き分けられるほどの差なのか?それに見合う金額なのか?というのも気になるところ。オーディオの楽しいところと面倒なところ。

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