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2015年5月17日 (日)

ポータブルヘッドホンアンプ SONY PHA-1A

Pha1aof

ポータブルヘッドホンアンプを導入してみました。

いわゆる「ポタアン」です。

選んだのは、ポタアンとしてはエントリークラスのソニーPHA-1A。

ポータブルとデスクトップ(Mac)の両方で使えるかな?と思って。
愛用しているヘッドホンMDR-1Aとも相性がいいかもしれないって(同じ1Aだし…って関係ないか)

このてのものとしては軽量とのことだが、確かに軽い。これならポータブルでもいけそうな気がする。ただし、自分は、あのスマホにバンドで固定して…って使い方はスマートじゃないから好きじゃないんだけどね。

Pha1a

エントリークラスということもあって、サウンドはそんなに期待できないかなーって思いがあって。上位モデルのPHA-2と悩んだんだけど。今新規で挑戦するポタアンに出せる予算はここまでだった
(;´Д`)

さて。サウンド。

Macで再生→PHA-1A→MDR-1A

正直、AAC、MP3の再生くらいだったら、無くてもいいかなって感じ。
音がすっきりとして、ふくよかで艶があり、いかにもオーデイオ的な鳴り方してるような「気がする」。対してMac直だと何か濁ったような気がする。

iPad直MDR-1Aだとちょっと元気がなくなったような?なんとなく小さくまとまった気がするが、あいだにPHA-1Aが入るとすーっと見通しがよくなる。

以上、無理やり聞き分けたらそうかなっていうところ。
正直、ブラインドテストではわからないかもしれない。
自分の糞耳がお恥ずかしい(;´Д`)

iPad→(ワイヤレス)→MDR-RBT MK2
とくらべても、ああ、違うなって感じだけどどっちでもいいかなって思った。
比べたら当然PHA-1A→MDR-1Aのほうが断然上なんだけど、MDR-RBT MK2でも不満はないな。それだけMDR-RBT MK2が優秀なんだな。

この音は、知らなきゃそれでも良かったかもしれないけど、知りたかったからそれはそれで知れて良かった。
そうなる。


「いい音」っていうのは「気持ちいい音」だと思ってる。

で、どっちが気持ちいいかというとPHA-1Aを通した音なのは間違いない。
(軽量のMDR-1Aのイヤーパッドの快適さも相まって)

さすがに音源をハイレゾのFLACとするとより差がついてくる。
納得のサウンドだ。

今後ハイレゾ音源を増やそうと思ってると128GBなんてすぐ使っちゃうだろうから、Macの出番は増えると思うから、これはあっていいものだな。

しかし、今後さらにヘッドホン、ポタアン(据え置きでも)グレードアップしていくかというと、ハッキリいってわからない。

「これからのオーディオはワイヤレス」というポリシーを曲げて導入したヘッドホンとポタアンだったが(どうしても試したいという欲望で)、こうして数珠繋ぎのケーブルと機材を見るとうんざりするのは事実。
MDR-1RBT MK2を使ったときの、(室内であっても)ケーブルから開放された感覚を味わうと、いい音なのか、快適さなのか、自分はこの程度の音の差なら、後者をとるかもしれない、と思った。高い授業料だったかな?
ケーブルレスの快適さ、どっちかで揺れるね(´・_・`)


ソニーはBluetoothのコーデック「LDAC」を自社で開発し、ハイレゾ相当で送受信できるようになった。
まだまだ再生できる機種は限定的だが、今後に期待したい。

一方で、MDR-1Aのリケーブルにも興味がわくが、自分に聴き分けられるほどの差なのか?それに見合う金額なのか?というのも気になるところ。オーディオの楽しいところと面倒なところ。

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