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2015年6月

2015年6月28日 (日)

XPERIA Z4 Tablet

Xperiaz4t

XPERIA Z4 Tablet 買いました。

Xperiaのタブレットでは、Z Ultra を入れると4台目となります。
(スマホではiPhoneがあるのでAndroidは使ってないけど)

Z Ultraの頃はAndroidアプリのタブレット対応に満足してなくて、やっぱりiPad系のほうがいいなーと思ってて、メインに使うことはありませんでした。

その後、XPERIA Z2 Tabletを導入。
けっこう使ったんですが、やはりiPadの牙城を崩せず。
一番気に入らなかったのは、実はあの太すぎるベゼル(液晶の周囲)のデザイン。初代のTablet Zのデザインの古臭さそのまま、ガマンできるかなと思って買ったんだけど、ガマンできなかった(;´Д`)
iPad も細くなったのにね。

その後、懲りずに(?)XPERIA Z3 Tablet Compactを導入。

実は、LTE版が出たらiPad mini 2 Wi-Fi+Cellularから乗り換えようと考えたのですが、国内発売がなかったので、しかたなくWi-Fi版。

すでにLTE運用で便利さに慣れた身にはテザリングの面倒さは耐え難く、自宅運用のみ。

しかし、Z Ultraもそうだったんだけど、SONY製のBluetoothスピーカーSRS-X9を導入してからは、その使いやすさが良くて、もうXPERIAでないと、という感じ。

最初の頃はBluetoothでつなぐ「Throw」というアプリの使い勝手が悪く、SongPalという、スマホやタブレットからBluetooth機器をコントロールするアプリもまだ出来が悪かったので、iPadからAirPlayでつないでいたのですが、AirPlayもなかなかSRS-X9を見つけられないことが多くてイライラするんですよね。そんなときは音質が下がってもいいから(って言ってもコーデックがapt-Xだからそんなに気にならない)XPERIAの出番。NFCでタッチで接続もできるんだけど、どんどんThrowもSongPalも扱いやすくなったから。

(補足)SRS-X9をiPadからAir Playでつなぐとき、ときどき見失って、認識するのに時間がかかるときが多い。また見つけてからも、接続がうまくいかず何度かトライするということがあって、これがiPadからXPERIAに乗り換えようかな、と思ったきっかけでもある。Air Playは音質でも有利で便利な機能なのだが、アップルとソニーの相性なのか、ソニーが扱いが下手なのかよくわからない。それと、AirPlayでのSRS-X9電源ONするスタンバイ機能は有効なのだが、肝心のBlutoothでスピーカーを起動するのがiOS機器からできないこともわかった。相手側が完全に電源オンでないとiPadが探せないんだよね。このあたりはBlutoothの考え方の差なのかもしれない。


Srsx9_001
 SRS-X9


そこで、XPERIA Z4 Tablet。

購入の動機。

1.ベゼルがまあまあ細くなった(;´∀`)

2.Bluetoothのハイレゾクラスの送信ができる新コーデックLDAC対応。すでにLDAC対応のヘッドホンも導入済み!(๑•̀ㅂ•́)و✧

3.画面が大きいので、torneやBDレコーダーの録画番組やテレビ放送がZ3 Tablet Compacyより楽しめる。(iPad Airよりも横が長いので大画面だ)

4.Bluetooth接続のThrowが便利になって、スピーカーSRS-X9への接続がiPadのBluetooth接続やAir Playより速い

といったところ。

本当はSRS-X9を、後継でLDAC対応のSRS-X99に買い換えたいところだが、実はおなじくLDAC対応のAV用シアターシステムのサウンドバー HT-NT3を導入しようか悩んでるのもあって、今現在は保留だ。
SRS-X9があって、LDACのためだけにX99にする、というのもちょっと無駄遣いかなというのもあるしね。
(;´Д`)

Htnt3
 HT-NT3


XPERIAのMUSICアプリもすっかりなれた。(旧Walkmanアプリ)
相変わらず「The〜〜」を「T」で分類されるのは受け付けられないが、最初からそうだとわかっていれば対応はできる。
SONY Bridg for MacというMac用アプリがあれば、iTunesのプレイしストなど同期可能なので、音楽を入れるのも問題ない。

音楽用にはあらためて128GBのSDXCカードもポチった。

鬼八郎のようなPCに慣れた人間からすると、自分はタブレットはスマホと違って動画や画像を多く見るためにMac側からファイルをコピーするにあたって、PCライクにファイル構造が見えるAndroidのほうが扱いやすい。iOSは、iTunes経由で、使うアプリ向けにファイルを転送する必要があり、それはWindowsでいうエクスプローラー、MacでいうFinderのようなものがないので見えない。アプリ単位で管理するのは簡単で便利にみえるが、それってなんとなくすっきりしないのがパソコン使いだと思う(;´Д`)

横に長い画角は、このように動画をみるときには最適なのだが、マンガやTwitter、ブラウザでネットをみるときに収まりがわるく、縦の解像度が足りなく情報量が不足する、マンガは小さくなるので個人的にはiPad AirやSurfaceが採用する四角に近いほうがタブレットでは絶対いいと思ってる。(スマホはゲームや動画以外「縦で使う」が基本だから除外。)

しかし、自分の今の使いかたとしては、MacBook Proのサブとしての扱いなので、その点は今回は考えなくて大丈夫だった。なので、ゆくゆくはiPad AirをiPad Air2か秋に出るかもしれないAir3にしようと思っていたが、今回はそっちではなくXPERIAタブにした。


とりあえず、今夜は最初の設定、アプリのインストールと設定、ホーム画面を使いやすく並べ替えたりまで。


まだほとんど何もやってないに近いのでレビューすることもないけども。

snapdragon 810が高性能のせいか、かなり熱くなる(?)とスマホの発熱が話題だが、ボディの大きなタブレットではそこまで気にしなくていいのかな。とくに私のようなネット、SNS、音楽、テレビ程度のライトな使い方がメインの人には無縁のようだ。今のところまったく熱くならない。

動作が機敏、けっこうサクサクで動くね。さすがは最新チップ。

画面は綺麗。じゃっかん白が青白い。Z2 Tabletはすでに手放しているので比較はできないが、印象としてはもうこれくらいだと全部が綺麗で特に凄いとは感じない。

スピーカーはまあま音がいいと思うが、こんなものだろう。期待はしていなかった。テレビが不満なく見れればOK。実際にはiPad Airのほうが音は上。声が聴きやすいという意味でも。iPadはなぜこんな平らところから耳に馴染む音が出るのか不思議。Air2はさらにいいという人もいるが聞いたこと無いからわからなけど。XPERIAはどれも音が硬くて耳につくんだよね。頑張り過ぎかな。

あと、最初から横大き画面なので、アプリも横向きなのが多いのもいいね。
Z3 Tablet Compactだと、縦向きメインになっちゃうアプリもあったから使いづらかった。

なんといっても軽い。軽いは正義。

今回は白を買った。

しつこいようだが、ベゼルもちょっとスッキリw

専用のワイヤレスキーボードが大人気らしくどこも品切れで買えなかったので入荷待ち。

タッチパッドがついており、カーソル操作、画面のスクロールが可能で、折りたたんでほとんどノートPCのように使えるというので大好評らしい。

Bkb50
 BKB50


デモ機を触ってみたところ、カーソルの反応はイマイチではあるけれど、これはかなり便利。
iPadのときも思ったけど、専用キーボードだと、ホームボタン、戻るボタン、タスクボタンがタッチパッドのすぐ近くにあって、これはめっちゃ便利!

ただ、外すのがけっこう力技なので、タブレット状で使うかノートPCスタイルで使うか悩むね。

あと、わかった上で買った白の本体、キーボードは黒しかないので、この組み合わせ、どうだろうね(;´∀`)


まずはそんな感じで。

Xperiaz4tdef

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2015年6月14日 (日)

iTunesで曲を買ったらなぜかDRM付きだった件

さて、ちょっと困ったことがあったので一応記録しておく。

私はもうできるだけCDのようなメディアは買わずにダウンロードだけで音楽を買おうと思っていたので、今回もiTunesで買ったわけです。

(※だって、CD買ってiTunesに取り込んで、二度とCDで聞くことがない生活が10年以上ですから…)

その、iTunesで買った「Sticky Fingers (Super Deluxe版)」。なぜか、Disc2のボーナストラックにあたるクラプトンが参加しているバージョンのBrown Sugarが2曲も保存されている。画像はiPhoneだがiTunesも同じ… 

 ※曲は、iPhoneでダウンロードしたのではなく、MacのiTunesと同期させてiPhoneに取り込んだ

Ip6music_sticky

同じ曲なのでまったくお得でもない(;´Д`)


なんでこんなことに? 

と思って調べてみた。

実はiTunesでの配信は、今回追加されたボーナストラックの中の、別バージョンの5曲だけ発売日前に先行して配信されたんですよ。その後に全曲一斉にダウンロードできるようになったときに、こんなことになって1曲ダブってた…。

そこで、ファイルがどうなってるか、確認したら…

なんと、1曲はm4aファイルで、もう1曲はm4pファイルだった。

どちらもファイル形式はAACなんですが、m4aはDRMフリー、m4pはDRM付きという違いがあります。
(DRMは著作権保護のために再生する機器になんらかの制限がある。この数年はフリーが当たり前だったので忘れてたが、以前はいろいろ制限があったよね。)

iTunesでは、iTunes Plusとかになったときに、DRMは完全撤廃したはずなので、本来m4pファイルはないはずなんです。
だからiTunesで買ってるというのもある。
(もちろん自分のApple IDに紐付いているので、ファイルには自分のデータが書き込まれているから誰かに譲ったりアップロードするとすぐにばれる)

しかも!
今回買ったアルバムは、先行配信された5曲だけがDRMなしのm4aで、あと残り全曲がDRM付きのm4pだった!
(´・ω・`)ガッカリ…

なんでDRM付きで配信なんだよ!
話が違うじゃねえかヽ(`ω´*)ノ

とお怒りモードだったわけですが、これはなんとかしたい……

そこで、iTunes in the Cloud を思い出した。

iTunesで買った曲は、他のMacのiTunes(iPhoneやiPadでも)でもApple IDさえあれば無料でダウンロード(もしくはクラウドでの再生)ができる。※登録できる台数には制限があるようだ。

今までこの機能はあまり使ってなかったので、あらためて別のMacのiTunesでCloud上の「Sticky Fingers (Super Deluxe版)」を表示させてみたら、曲のダブリもなくちゃんと表示できた。

これならば、とこの別のMacでCloudからダウンロードしなおしてみたら…


おお! ちゃんとm4aファイルになってる!!!!

すべての曲がDRMフリーのm4aでダウンロードできた!


なんだよ〜 焦らせるなよ〜(;´Д`)

というわけで、なぜかわからないけど、DRM付きで配信されてしまった曲を無事にDRM無しファイルにできました。無事解決しましたって話。


m4pファイルでダウンロードしてしまったiTunesの入っているMacのほうは、いったんiTunesから曲を削除すると、Cloud表示になったので、もう一度曲を全部ダウンロードしなおした。

(ローカルからは削除されたが、appleのクラウドには購入した履歴があるので、いつでも無料で再ダウンロードできる)

m4aファイルに置き換えられ、無事解決。

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Sticky Fingers と71年のローリング・ストーンズ

Sticky

言わずと知れた、ストーンズの71年の名盤だ。Brown Sugarや、Bitchといった代表曲が収録されている。

ストーンズは60年代後半のJumpin Jack Flashあたりから「ストーンズらしいロックンロール」サウンドを確立し始めたが、それが完成したのがこのアルバムじゃないかな、と思ってる。(Let it Bleedあたりは過渡期かな)もとも随所なのが前出の2曲だろう。

ハードロックでもない、ロックンロール。
キースの名言に「ロック、ロックって、ロールはどこへ行ったんだ?」というのがあるが、まさにこれがストーンズがストーンズたる所以であり、他のバンドと違う部分だと思う。

この「ノリ」は69〜70年くらいのライブを聴くとよくわかるね。

それが71年、大きなツアーは無かったようだが、いくつかライブ映像、ライブ音源がようやくオフィシャルで登場してきたのでもう、ファンは歓喜だ
(๑•̀ㅂ•́)و✧

今回発売されたSticky Fingersのスーパーデラックスバージョンは、オリジナルは2009年に発売されたものと同じらしいのだが、たくさんボーナストラックが入っている。
ブートでは古くからおなじみだったクラプトンが参加したバージョンのブラウン・シュガーなど別バージョンのほかに、1971年にラウンドハウスで録音されたライブ5曲、ロンドンのマーキー・クラブでの2曲、リーズでの公演から13曲。

ちなみに、ホーンセンクションがライブに参加したのはたぶんこの71年からだったと思う。

こうして70年、71年、72年、73年とライブの様子を知ると、いかにストーンズが進化を遂げていったかよくわかる。

今回は、やはりファンにはお馴染みの映像だが、この71年のマーキー・クラブでのライブ映像もついに公式で発売された!!!!

自分はこのときの映像は大好きすぎるのでもう嬉しすぎてすぐにブルーレイをポチりました!!!!
✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

なんと、あの絶頂期の傑作「ブラッセルズ・アフェア 1973」もついにCD化されて同梱されているという。
あれ?なんでバラ売りしないの?という怒りはまあともかくね(;´Д`)

とりあえずPRで公式に公開されたデッド・フラワーズの映像。
この演奏、映像。ストーンズのなかでもベストの中のベストってくらい私のお気に入り。

Sticky Fingers収録のスタジオ版と違ってミック・テイラーのリードギターをフィーチャーしているのが特徴(72年のツアーでもあったね)

今回Sticky Fingersのスーパーデラックスに収録されたオルタネイティヴバージョンがこれにかなり近いことがわかったね!

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