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2015年7月

2015年7月19日 (日)

メインをiMacからMacBook Proにした

Mbp2015


自宅のメインPCは、これまではiMac 27" だったが、MacBook Pro 15" Retina 2015に変えました。


iMacにまったく不満はなかったのですが、Core i7 3.4GHzという4コア(8スレッド)もの大パワーと広大な27インチ液晶を必要とする機会が減り、なんだかこんな大物をずっと使っていることに違和感があったからです。

すでに購入から2年半以上が経過しており、そろそろ次に移行しようかなと考えた。

個人的に、パソコンは2年で買い換えるサイクルを考えている。購入価格から考える償却期間というか、性能も一回りして変わっていくので、という考え方だったから。もっとも、性能や進化は頭打ちで、今はクロック分しか速くならない、省電力とかそっちが重要みたいなのであてはまらなくなってきたが…。


入れ替えたのはMacBook Pro 15" Retina。

これもCore i7のパワフルなノートだが、15インチという線が譲れないので一択。

さらに、普段どうしても入れていきたいiTunesまでのファイルがあるので512GB。

残りは外付けでまかなえる。

というわけで、Time Machineからサクッと移行、相変わらず何事もなく同じ環境のMacが簡単にできちゃうのでとくに書くことがないけどね。

話題の押せないトラックパッド。押したような感覚と音が聞こえる不思議なものだが、あまりにリアルすぎて、まったく従来と差を感じないw というか、これまでタップしか使ってなかったので、そもそもクリックをするという行為自体がめずらしいのだが。(BetterToutchToolで設定したスリープくらいか)

特に「押しこむ」ことを必要とするアプリも今はないので、存在すら忘れていた(; ・ω・)


いやあ、でも、部屋に入って、いつもの位置に27インチのドデカイiMacがいないと、ずいぶん部屋もさっぱりするものだなw


iMacは、何より内臓スピーカーがとても音が良かっただけに、そこだけがネック。

MacBook Proはノートとしてはおそらく一番音のバランスがいいのではないか、と思っているけど、さすがにiMacとは比べられない。といって、外付けスピーカーはシンプルじゃないからすきじゃないよね。
JBLのPEBBLESとか安いのにすごく音がいいんだけどね。USBも1個使っちゃうのも嫌かな。

Photo03


というわけで、仮想Windows用でいろいろ使ってるやつと、MacBook Pro 15"が2台体制というちょっとおかしなというか贅沢な状況になった。

MacBook Proは、2012年にRetinaモデルが出てからもう3年だ。そろそろ新デザインに移行してもおかしくない。インテルのCPUのスケジュールのせいで、なんだか進化が止まっているが、次のSkylakeあたりで変えてくるかもしれない。そしたらまた考える(;´Д`)

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PrallelesとMacBook Pro Retinaの掃除

Mbp15r_2012_in
相変わらずやっつけな写真です


MacBook Pro 15" Retina Display Mid 2012 (OS X Mavericks)

最近、どうもファンがシューシューと音を出すことがやたら増えたと思って。

まあ、夏だし、なんて思いながら。

今回、訳あってWindows7の仮想環境(Pralleles 9)をiMacからこのMacBook Proに移したわけですが、ちょっと何かすると、ファンがブンブン回るんです。

「ああ、やはりMacBook Proといえど、iMac(Late2012 3.4GHz Core i7)のハイパワーで内部に多少でもゆとりがあるデスクトップとはパワーも静音性も差があるのかな、なんて思っていました。

MacBook Proも2.3GHzのcore i7なので、同じくハイパースレッディングの4コア(8スレッドで動作)だし、ベンチでもそこまで差はないのにな、ということで、いろいろ調べました。
インストールしなおしたPralleles 9がどこか不安定なのか?とも。

アクティビティモニタで見ると、確かにファンが回るときはだいたいCPUが100%超えている。PrallelesのPal_vm_appというプログラムがかなりCPU使ってるようです。

これが原因かと思って、いろいろ検索。確かに暴走するという情報はあるようですが、どうも暴走とは違うような…

さらにいろいろと検索すると…

そういえば、MacでアクティビティモニタのCPUの表示は1スレッドでの場合。つまり、8スレッド(実際は4コアで動かす)MacBook Proでは、全開で使うと800%ということになるようだということをパラレルズの海外のヘルプで見て思い出した。(ここはWindowsと考え方が違う)
もちろん翻訳を使ってだ(;´Д`)

つまり、そんなにたしいたことしてないんですよ。実際Windowsのタスクバーで見ても余裕で動いているし。

Prallelesを扱うACT2の公式ブログでみるとPralleles 10を2コアのMacBook Airで動かした時のCPUの値はアイドリング時とかほとんど同じ。ようするに、これはPrallelesの問題ではなく、本体だよね。


で、ファンが大きく回るということは… ああ、中にホコリがたまってるのかな、というもうパソコンでは一番に疑うべき問題を思い出す。

そういえば、MacBook Pro Retinaから「基本的に開封して内部を触らせない」という設計にMacは変わってきている。MacBook Airもそう、iMacもそう。素人が開けても意味が無い。まず、星形や六角星型などの特殊なドライバーやが必要になる。しかも交換パーツ(HDDやSSD)も専門店でしか扱わないような一般的ではないものが多く、メモリにいたってはMacBook系は自分で交換さえできない。

最初に買った2012年、「これ、将来ずっと使ったとき中のホコリどうするんだろう?」と自分も思ったことを思い出しました。

で、とりあえず、吸気用の隙間からちょっとダストブロワーで吹いてみたら、廃校からブワァー!ってホコリが吹き出たw

やべえ、3年分たまってるよー
(; ・ω・)


そこで、さっそく秋葉原に専用の工具を買いにいったのですが。

これがまた大失敗。

Best8800c
すぐに使えなくなったドライバー。
先端が死んでる…


古くから秋葉にあるMac系の専門店なので、と信用したのだが、「MacBook Pro Retinaの裏蓋用が欲しい」と言ったら店員に指定された工具(ネットショップでも売ってる。つか店員も指差すだけでまったくサービスがなってない)が中国製のヤバイやつで、ネジを回そうとしたら星形のネジ穴に対してけっこう緩いんだよね。

これは…と嫌な予感がしたんだけど、固いネジのときは空回りとかするんだよ('A`)

で、へんな音がするからヤバイなと思ったら、なんとドライバーの先の山が削れてる!!!

ネジの穴がナメるんじゃなく、ドライバー側が削れてる…!!!

マジか… (¯―¯٥)

しかも、よく見ると、ネジ側もそれなりに損傷してていくつか少しナメかけてるんだよね。うわー最悪。ヘタしたら二度と開けられないじゃん、これ。

ドライバーの個体差とか初期不良とかの問題じゃないんだよ。いや、あっても困るけど。ネジがナメたら終わりだからね。信用度の問題。


というところで作業中止。

すぐに、もっといいやつを検索、速攻で買い直した!!!

Technologic
選んだのはこれ。technologicというらしい。けっこう高かった。


今度はいろいろ調べたから(;´Д`)
レビューもまずまずだしね。

ということで、実際に使ってみた。

ネジ穴へのフィット感は前の粗悪品よりも全然いい!!!


ネジがしっかり回ってる。
前のは押し込んでなんとか回した、っていう感じだったからね。

不安だった、ネジ穴がナメかけてるやつまでも、ちゃーんと回ってる。

おお!これはいいわ。いい買い物だった。最初からネットで買っておけばよかった。わざわざアキバまで買いに行ったの最悪だった。


というわけでようやく開腹。

恐ろしいほどのホコリが溜まっていました。
ファンの出口をホコリの固まりが塞いでいましたよ。

以前、初期のMacBook ProやUNIBODYになってからのものも何回も開けましたが、今回が一番凄かった
(;´Д`)

外でブワアアアアアアって吹き飛ばして裏蓋を戻して終了。
ネジもバッチリ回りました。
が、意外と長さの違いがあるのか?場所によっては入るものと入らないものがあったのね、開けたときは気づきませんでした。

ついでにボディや液晶も綺麗にクリーニングして、電源投入…。

生まれ変わったような姿にw

結果、静かです。

多少の作業をしても、ファンが煩くなることはありません。
(静かに回っている)


そうそう、Parallelsも、9から10にアップグレードしました。

Yosemiteに対応版ですが、Mavericksから上げるつもりはなく(むしろMoutain Lionに下げたい…)、「高速化」を狙ってのことですが、これは大当たり!

いや、速いですよ。体感でもWindows7がキビキビ動いてる感があります。

日本での代理店がなくなったのでFusionから乗り換えたのですが、どっちも凄いですね。

Fusionもかなり初期から使ってますけど、当時の仮想アプリはどっちもSD品質の動画の再生すらちゃんとしてなかったのに、今ではFHDの動画を再生どころか、編集するまでできますからね。

もちろんMacも断然性能アップしていますが、仮想アプリの進化も相当なものだと思います。

アップルは今でもBootcampをやってると思いますが、もう話題にもなりませんね。
(そもそもWindowsだ、Macだ、というOSの戦いは終わったのかもしれません)。

Mac上でWindows7も、8.1も、普通のPCのように動作しています。指で一度トラックパッドをスワイプするだけでMacとWindowsを切り替えて使う感覚、いいですね〜
(・∀・)ノ


ただひとつ残念なのは…

MacのOSがアップグレードが毎年されるたびに、Parallelsもアップグレードしないと対応してくれないこと。そのたびに買い直すわけ。たぶん、今度もすぐに11とか出るんじゃない? Fusionなんて2年前の5がYosemiteで起動しないってネット情報があった。正式対応してなくても意外と起動して使えたりするわけで、そこまで商売気出さなくても、次のOSくらいは無償アップデートで対応してほしいものだ。
(これがネックでOSXのアップグレードをしない、というのもあるんだよ)

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2015年7月 7日 (火)

Apple MusicとiTunes Match

Apple Musicが7/1から始まり、どうやらかなり混乱しているようだ。

というのも、従来からあったサービスの「iTune Match」と競合(?)してるかわからないんだけど ーアップルは補完するものだと言うだけで、まったく詳しく説明しない、相変わらずの企業体質ー  

その準備段階もあって、先日のようなおかしなことになったのではないかと推測している。
(ネット上の記事やレビューから)

先日のようなことというのはこちら↓
「iTunesで曲を買ったらなぜかDRM付きだった」


というのも、iTunes Matchは従来通り、DRM無しでダウンロードがクラウドからできたのだが、そもそもApple Musicは「DRM付き」というのがやっかい。

DRMをつけないと、オフライン用にダウンロードできるわけだから、そりゃもう無制限にダウンロードできてしまう。そしたら解約すれば、気に入った曲は月980円の出費だけで何百万曲も手に入ってしまう(極端な例だが)。そこで、DRMをかけることによって、契約解除するとすべて聴けなくなるという仕組みだと思われる。

そこで、Apple Musicも、iTunes Matchも両方契約している人は、どうやらDRM付きがダウンロードされてしまったり、ファイルが入れ替わったりしたという報告がネットにあるようだ。
この場合、本来はマッチさせた曲に関してはDRM無しのはずなんだけどもね。
このあたりはまだ安定していない、ということだろうか。

実は先日、Apple Musicは自分に合ったサービスではなさそうなので、iTunes Matchを契約したばかりなんだが(;´Д`) しばらくは何もしないほうがいいような気がしてきた。


iTunes Matchのレビューどころではない感じだな。といってもサービスは1年以上前から始まってるので、すでに1年たって、契約更新している人もいるくらいだから、いまさらレビューもないけどね。

iTunes Matchが始まった頃は、マッチングとアップロードで、何日かかった!というレビューはもうたくさん見たが、今月私が始めたときは4時間くらいで全部終わった。

邦楽のマッチ率がかなり低いのだが、これはアルバムがiTunesに無いせいなのかまだよく調べていない。

また、アルバムの中の1曲だけがマッチしないとかいっぱいあって困ったものだな、これは。

それから、リマスター版などバージョン違いが複数あったり、さらにベスト盤などもあるんだけど、どれにマッチしているかわかりづらい。もしかしたら、全部同じかもしれないね。

iTunes上の曲から、Storeで表示にすると表示されたアルバムにマッチしたんだと思うけど、全部やるのがバカらしいくらいいっぱいあるので鬱。

また、マッチしてるけど、Storeで見ると違うアルバムだったりする。特にコンピレーションものは全然違うアルバムとマッチしてるようで、これからにクラウドからダウンロードしたら、アルバムは別のものになっちゃうんだろうか?怖くて試せない(;´Д`)

※一応、マッチさせる前のバックアップはとってあるのでいつでももどすことはできるけど。

あと、できたら昔に128kbpsとか192bpsで取り込んであった曲が、アップルの256kbsのAACになったらいいな、くらいに軽く思ってたけど、アルバム単位で全部揃わないとなるとやる気も半減…。


これはMacで一番HDDの容量をとってたiTunesファイルをすべてクラウドで、って思ってた当初の計画からかなり狂ってきた。ローカルのファイルも、お気に入りのもはほとんど320kbpsにしてあるし、もうクラウドを使うのは曲のバージョンとか細かいことは気にしない、とするしかないだろうな。そんな気分だ。

というわけで、先送りしたApple Musicだが、さすがにDRM付きファイルに入れ替えられるのは困るので、MacではiTunes Match、iPhoneやiPadなどではApple Musicと分けて管理できるようにはしてくれないだろうか。もちろん両方の料金は支払うし、Apple MusicのiCloudミュージックライブラリに「 iTunes にほかの音源から取り込んだ曲」「iTunesで買った曲」は無くてもいい。Apple Musicにあるものだけでいいよ。


※本文中のDRMのことなどネットの記事からの私の推測からブログを書いているため、間違いがありましたらすみません。内容に保証はありません。

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