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2016年11月

2016年11月28日 (月)

MacBook Pro 13" Late 2016 Touch Bar model

Mbp2016 

4年ぶりに出た「新型」のMacBook Proを買いました。

今の動画全盛?の世の中ではブログ以外にもYoutubeで儲けたい人たちのレビュー動画が溢れているのでここでレビューしたところで誰が見る?ってなもんですが、これは私の日記のようなものなので記録ということです。

というわけで、さっそく新型で書いてます。

購入したのは13インチのタッチバー付きモデル。
15インチは30万近く出して去年買い換えちゃったのでさすがに今回は無理。逆に13インチは2013モデルだったので2年以上たてば俺的償却は終わってるので13インチにしました。特に薄く軽くなったので使用目的にピッタリだなと。

プロセッサは2.9 GHz Intel Core i5、16GBメモリ、256GBのSSD。

SSDは512GBと迷ったけど、メイン機ではないしそこまで使わないから(買い換える前のMacBook Proも60GBくらいしか最後使ってなかった)メモリはいつか仮想アプリを使う可能性も考えて8GBじゃなく16GB。以前8GBじゃ辛かったので。仮想アプリを使わなかったら8GBで十分なんだけどね。
色は今まで持ってなかったということでスペースグレイを選択した。
けっこうブラックに近くて、かなりシックな感じでいいね。
Touch Barはたぶん実用的には無くても良かったんだけど、あとで「買っておけばよかった」と絶対後悔すると思ったから選んだ。


簡単に箇条書きでいこう。

○変わった点
ボディが薄くコンパクト、液晶まわりもスッキリ。
キーボードがストロークの短い新型
トラックパッドが巨大化
タッチバー搭載
インターフェイスがUSB-Cのみ4つ。(エントリーモデルは2個)
リンゴマークが光らない。
起動音(ジャーン)が鳴らない
デフォの液晶画面の解像度が1段階高くなってる。

○良かった点。
軽い。
小さい。
液晶が綺麗に感じる。
トラックパッドがデカくて使いやすい。
音が良い。

○あれれ?な点
タッチバーの使い道があまり無い
文字入力でFキー、けっこう使うんだよな、俺…
(Windowsも併用してるので)
USB-Cの変換するやつ買わなきゃ。
Better Touch Toolの挙動がおかしいときがあって、スクロールできなくなる不具合があった(落とすと動くからBTTのせいだろう。早くアップデートしてほしい)

って感じかな。

USB-Cに関してはわかってたのでOK。用途的には普段何かをつなぐということがほとんどないんで、USB3.0変換が1個あれば十分だと思うけど、まあ予備に買っとくか。

買って1番最初に液晶を開くともう自動で電源がONになるのはネットのレビューで知ってたけど、ここはやっぱり自分でONにしたいよね(´・ω・`)

タッチバーなんだけど、j表面はスベスベツルツル。指が滑る。
基本的に今までFキー以外で使うことがめったになかったので、やっぱり出番が少ない。

そして、タッチバーを使うアプリがないとなんお意味がないということ。現時点ではアップル純正アプリくらいでしか使えない(そんなにアプリ入れてないんだけど)。今後増えることに期待しよう。

便利なのは動画のスクロールを指先でスイスイできることだろう。

QuickTime Playerではもちろんだが、Safari上のYouTubeでもできることが便利だ。どこかのレビューで冒頭のCMもできるなんて書かれていたけど、まだ経験していないがいずれGoogleができなくしそうだな
(;´Д`)

自分はQuickTime PlayerよりもVLC派なので、VLCも早く対応してほしいね。

Safariでもタッチバーを使って「進む」「戻る」「検索」「ブックマークから選択」「タブ切り替え」なんかできてすごく便利…なんだけど、ようするに自分が今までのやり方に慣れすぎてて、そこに手が行かないというのが最大の問題だろう。

トラックパッド(+BTT)が超便利なのがMacBookのいいところであって、「進む」「戻る」もタブ切り替えも実はそこでできちゃうからね。指をタッチバーまで伸ばすということに頭がまだ切り替わらない。
意識して使うようになれば「必須だよ!」と言えるようになるかもしれないけどね。とにかくアプリ次第だし、アプリによってできることが変わってきちゃうんだろうから、どうかな〜。

Fキーでの文字変換ができないのはつらいが、これはもうMacの流儀(control + k でカタカナとか)になれるしかないかな。WindowsからMacに移行して10年も経ってるんだけど(;´Д`)Windowsからの移行組で仕事だったり、家の録画用だったりでWindowsはずーっと使い続けてるからキーボード入力は今でもWindowsの流儀に沿ってるんだよな〜。

というわけで、ここまで新MacBook Proのキーボードで入力してきたけど、問題ないね。すぐに慣れる。ちょっとキーボードをタイプするときパタパタという音が大きいのはやっぱり気になる。とくに打鍵が強い人は周りに注意したほうがいいだろう。自分はけっこう弱いのでわりと静かに打ててると思うけど。

Mbp20162


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2016年11月13日 (日)

SONY MDR-1000X ヘッドホン

Mdr1000x_b

ソニーのヘッドホン MDR-1000Xを買いました。

ワイヤレスノイズキャンセリング機能付きでほぼなんでもあり、今やBOSEにゼンハイザー、Beatsなど各メーカーが自社のプライドをかけ(?)しのぎを削るヘッドホンの1番の注目なクラスですね。

ソニーの今回の特長
○ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質、高音質コーデック「LDAC」に対応(aptXも)
○CD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に。「DSEE HX」
○ハイレゾ音源のディテールを忠実に再現するデジタルアンプ「S-Master HX」
○業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
○ハウジング部のタッチセンサー操作
ということで、ソニーの技術をほとんど入れた感じ。

MDR-1ABTはDSEE止まりでS-Masterすら入ってなかったわけですからね。
(ただし、仕様とヘッドホンの出来は別)

個人的には、これまでノイズキャンセリングは不要と思っていたのです。

家で使う場合は深夜が多く静まりかえっており、雑音といえばエアコンくらい。ほとんど気にしたことがありません。
外で使うにも、自動車にきづかないと危ないだろうし、電車で使って乗り過ごしたら大変!って思っていたので。

それでも今回は話題沸騰中でどうしても欲しくなり導入してみました。

もっと重要なのはMDR-1ABTもその前のMDR-1RBT mk2も、ハウジングを取り付けてるあたりの軋みがすぐに現れて、首を動かすとギシッというノイズが不快になったから。これけっこうヤバイ。頭を動かさないようにしてたけど、そういう点が嫌だったということもあって今回乗り換えです。


MDR-1000Xでまず1点減点。
新品なのに最初から小キズが一箇所あって、さらにプラスティックパーツの表面仕上げのムラが大きかったので★1個マイナス。モノ作りのレベルが落ちてるんじゃねえの?とソニーの中の人に言いたい。面倒くさいから返品しなかったけど。


では音質から。

MDR-1ABTと音質にどんだけ差があるんだ?と購入前から多少不安はあったものの、不満になるようほどの差はなかった。軋む音がしないこととノイズキャンセリングを考えたら1000Xは十分戦える音。音の違いはあるんだけど好みの問題かな?ってことで。

1ABTに比べ音の一つ一つを表現できていて、いわゆる分解能は1ABTよりいいように思う。特に低音はソースによって団子状態になりやすい1ABTよりも聞き分けやすい。強めのドンシャリ感もない。ただし、音の迫力とか圧力、聞いて楽しい音かというとそれは1ABTの方が上だったと思う。
(処分しちゃったから印象でしかないけど)
1000Xは大人しいというか柔らかいというか、派手さがない。高〜低域まで大きな不満もなく、かといって目立つこともないようなそんな感じ。
長時間聞くのはいいのかもしれないね。

ひとつ残念なのは、ノイズキャンセリング機能をオフにすると音が変わってしまうことだ。フラットになるというか、DSP効果が薄れる感じ。低域の沈み込みや引き締まる感じがなくなるので中域が目立つ。なんでこんな仕様なんだろう。普通に音質にこだわるならノイズキャンセリングは常にONが基本だなと思った。

いわゆるホワイトノイズと呼ばれているサー音だが、じゃっかん聞こえるね。俺は気にしないけど。あとサー音は左の方が大きく聞こえるんだけど、自分の耳の状態が今も正常かどうか自信はない(;´Д`)


次にノイズキャンセリング。

自分はMDR-EX31BNくらいでしか使ったことなかったけど、そのときはほとんど使わない機能だった。(付属のイヤホンが気に入らなくて別の会社のを使ったせいも大きい)

あと、いろいろ視聴してみても、ノイズキャンセリング独特の圧迫感のようなものが嫌だったというのもある。ツーンとくるようなあの感じね。

それが1000Xには無かった。レビューでもそれが少ないというのがあったので購入した動機でもあるんだけど、確かにほとんど感じなかった。スーッと無音状態になるのでこれは最初ちょっと感動したよ!
(;´∀`)

室内で使うとテレビの声はじゃっかん入る。自分の声もちょっと変わるw
デスクを叩く音も小さくなる。すげえな。

で、昼間外に持ち出してみた。

普段あまり気にもしてなかったが、ヘッドホンをつけるだけで無音の世界が広がるのが感動。
(ノイズキャンセリングONで音楽再生無し)

自動車の音も消えて静かになるので、これはやっぱり危険。道路を歩くときはオフにするか、周囲の音を拾って取り込む機能の「アンビエントサウンドモード」のノーマルモード必須。
周囲の音はマイクで取り込んでいるのでちょっと違った音なのは面白い。

ただし、ノーマルモードの注意点は、歩いてる時に響いてくるズシンズシンという振動ノイズが強調される感じ。密閉型ヘッドホンではほとんどにある欠点なんだけどそこがさらに酷くなる。これは残念すぎる。あと風切り音がゴーゴーとノイズキャンセリングオフの時よりめっちゃうるさい。周囲の音として逆に強調されるようだ。ちょっと残念だけど、外で使うのは躊躇してしまうな、これは…

ノーマルモード

「アンビエントサウンドモード」のもうひとつ、ボイスモードの時は、この踏みしめる時のズシンズシンというノイズまで消える。風切り音もかなり減る。シューって音時々聞こえるけど許容範囲。周囲から人の声だけが聞こえてくる不思議な感じ。

電車のゴトゴトいう低音に対しても効きが凄いね。小さくて軽い音になるので音楽を聴くときにはほとんど邪魔にならない。ただ静かでいたいだけでこのヘッドホンを使いたくなるね。
電車だと周囲がうるさすぎて社内アナウンスが聞き取れないときとかあると思うけど、ノイズキャンセリングオンでヘッドホンしてるだけでアナウンスが聞き取れやすくなるというのは思わぬ利点だった。(音楽聞いてない場合)

ボイスモードのイメージ

とにかく、ノイズキャンセリングはすごく気に入った。癖になるね、この機能。

イヤホンタイプもすぐにでも欲しくなった。

というのも、1ABTに対して軽くなったと言っても250gを超えるものはやはり重いんだよね。
200gが壁だと思ってるか、自分は。せめて250gは切らないと。

あと、付け心地。締め付けはそれほどでもないけどイヤーパッドは1ABTが圧勝。(1RBTのほうがもっと良かった)。1000Xは硬くて使い心地が悪い100ABNと1ABTの間くらいかな。


機能的には不満はとくに無い。

タッチ操作も1ABTよりもやりやすくなってる。操作するとピピッって鳴るようになってわかりやすく進化したのもいい。

手をハウジングにあてがうだけで音楽が小さくなって周囲の音だけ聞こえるクイックアテンションモードもわりと便利だ。ずっと手をアテてる必要があるけど。

クイックアテンションモード


たたむときに、内側に織り込むだけじゃなくハウジングを90度回転して外側を向けられるのも小さなバッグに入れられて助かる。
折りたたむ


まとめると、BOSEやゼンのMOMENTUMなど他社製も気になるほどノイズキャンセリングにはまった。

しかし、やっぱりイヤホンタイプが欲しい。
BOSEのQC30はどうかな〜って思うけど、この1000X同等の機能がついたMDR-EX750BT上位機種とか出してくれないかな〜ソニーさん。


Mdr1000x


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iPhone 7 Plus JB

Ip7p

待ちくたびれた iPhone 7 Plus (jet black)SIM Free がようやく届きました。

いろいろあって、先に7から買ってしまい、1ヶ月以上待ったかな?

長く待ちすぎて、途中どうでもよくなって(5.5インチiPhoneの用途では 6s Plus で十分満足してたから)なんどもキャンセルを考えましたが、せっかくここまで待ったし、もうどっちでもいいやな気分でしたので、届いてもあまりテンションが上がりません。
(;´Д`)

長期で待つのは良くないですね。

先に書いたように、旧型でも今はほとんど不満も無いというのも大きいでしょうね。7は6世代とサイズも変わらないので、特別な価値観、操作したときの新鮮度に欠けるところがあると思うので。
そこはアップルも十分わかってると思いますけどね〜。

というわけで、7は先に買ったしそっちが今回はメイン機にしてるのであまり感想はない。

傷つきやすいジェットブラックだが、シートを剥がしてすぐにボディ裏に1cm弱の引っかき傷のようなものを見つけてしまって萎える…。
光の加減でわかる程度だけどね(´;ω;`)

すぐにとりあえず買っておいた純正シリコンケースに入れたけど、純正ケースってかなり分厚いんだよね。持ちにくいし、どうしようかなって悩み中。

ポートレートモードもどれだけ使うかな〜?

使っていくうちに愛着も出てくるだろう。

けど、来年の8はどうなるかわからないけど、1番大きいのを1機種だけにしようと思う。


Ip7p2


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