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2017年12月10日 (日)

SONYノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンWI-1000X

久しぶりの更新。半年以上放置してた。
なんか面倒だしね。ブログなんて時代でもないかなって思うときもある。

この間、溜まったBluetoothスピーカーを整理したり、便利なAirPlay規格ってこのまま消滅しそうだったのでMAP-S1を買っておいたりしてみたり。

さて、ヘッドホン・イヤホン系はAirPodとMDR-1000X、MDR-EX750BTがあればもう要らないな〜なんて思ったりしてたんだけど。
(家で使うモニター用で、ソニーの定番CD900STが死亡したので代わりにオーテクのATH-M40xは導入した)

そのノイキャン搭載のワイヤレス1000Xシリーズが今年新しく3種類出た。
そのうちのイヤホン(ネックバンド式)。

Wi1000x_n

買ってみたのでその記録。簡単に。

■いいところ
○音が良い。今まで買ったイヤホンタイプではあきらかに一番いい。どこがというのではなく全体に。ドンシャリしすぎずスムーズ。高域はスッキリ、低域もブーミーにならず見通しがいい。「高音質」といえるんじゃないなか。従来使っていたMDR-EX750BTより2段階以上アップした感じ。違いは歴然。
○ノイキャンの効きがいい。MDR-1000Xに負けてない。(ネットのレビューでは一段落ちるとかあるが個人的には大差ない。勝ってはないが不満は無い)
○バッテリーはわりと持つ。
○新アプリ「ヘッドホンコネクト」が意外といい。ソニー製のアプリにいい思い出はないけど、ノイキャンの効き具合の調整ができて、これはかなり捗る。「止まってる」「歩いている」「走っている」「電車」と4段階にセッティングしておいて自動で切り替わる。スマホのセンサーを使っているようだ。切り替えは100点ではないが実用できるレベルで切り替わる。

というわけで、巷にあるレビューどおりの感想。音も性能もいいので新1000Xの3兄弟の中で一番地味だが実はイチオシというレビューもうなずける。

■悪いところ
では、実際に使っていて不満なところ。

これはもう「ケーブル」につきる。特長に「ケーブルからも解き放たれ…」とあるが全然解き放たれていないのだ。ネックバンドとイヤホンをつないでいるケーブルが、ケーブルのあるイヤホンの欠点をそのまま引き継いでしまっている(からみやすいということ以外)。
タッチノイズが乗る。これ、顔にあたっただけで気になる。何が当たってるのか、歩いてるだけでプツップッと聞こえることがある。
このケーブル、細くて頼りなかったEX750BTのものより太くて硬いのが原因かもしれないが融通が効かない。顔を動かすとイヤホンを引っ張られる感じがしてとても気になるのだ。

特にAirPodsでケーブルなしに慣れてしまうともうこれはキツイ。


以上、そんな感じ。音も機能も大変満足だが、使い心地としてはときどきイライラポイントもあるという、自分には難しい採点。


Wi1000x


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