カテゴリー「上野樹里ドラマ」の記事

2015年3月22日 (日)

ウロボロス~この愛こそ、正義。

Uroboro

金曜ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』
最終回が終わりました。

いつもの調子だと
樹里ちゃんカワイー!
で終わるブログですが(;´Д`)

ドラマの内容、ストーリーについて検証したり深く読み取ったりとかより(そういうのは苦手なので)、なんとなく今回感じたことをとりあえずでも書き残しておこうかなと思って。


樹里さんのドラマとしては、前作の「アリスの棘」とジャンルは近いか。

原作アリのドラマ化ですが、原作は読んでおらず、今回もほとんど情報を入れずにドラマを見た。


今回は個人的事情で、全回リアルタイム視聴はできなかった。
そのことが大きくドラマへののめり込み度というか、入れ込み度とか、そういうところが少なく、やや冷めた感じで録画視聴することになったわけだが、これがすごく大きい。

リアルタムと録画視聴の差は思った以上に大きい。
特に、ウロボロスのように緊迫感があって物語が進み、このあとどうなるの〜っていうドラマをゆっくり録画を見るというのは、気持ちの持ちようが違う。今の何?って止めることもできるから集中力も低い。CM休みもなくサッサと飛ばす(; ・ω・)

それもあって、ちょっと樹海TLにはついていけなかったところは多いにあった。(一番の理由はネタバレしなように見なかったわけだが、感想とかもズレるからね…)

「警察が児童養護施設を作って、そこで子供の臓器売買と闇の移植手術を行っており、それを公安が仕切ってる。孤児で兄弟のように育った二人が警察とヤクザになり、大好きだったのに殺されたゆいこ先生の復習をするという…」
ドラマは漫画原作ということで、リアル感のない、ちょっとやり過ぎだよね(汗) って思える内容なわけだが、と冷静になれば思うものの、きちんと世界感が作られており、脚本、演出と出演者の演技力と個人のの魅力で堂々とやりきった、という感じた。原作はまだ連載中なので、おそらくその世界をベースにしたオリジナル脚本なんだろう。

最終回が終わっても細かいことをいくらでも語りたい、語り尽くせない!というTLをみてるとこれがとても素晴らしいドラマだったことがわかる。

最後、二人の龍が死を選んだこと、いろいろ議論があるけども、私はこの終わり方で納得派です。タツヤのヤクザな死に方はドラマでひさしぶりにかっこいい死に様を見たと思う。それを知ってて美月を止めた深町もかっこ良かった(TдT)。 また、イクオも美月と生きていくことを選ばずに死を選んだことも、ドラマの中では当然だったろう。あれで、過去を清算して美月と生きていくなんてことになったら、これまでのもの全部崩れるから…


で、樹里さんについて!

大人の女性になったなーというのが感想。男から見てもすごく魅力的な、という意味で。どちらかというと女性が憧れる女性というか、彼女の透明すぎる凛とした姿はあまりそういう部分を感じさせないところが魅力でもあったわけだが、変わってきたように思った。それが演技ゆえなのか、個人の成長なのかよくわからないが(;´Д`)

今回は主役ではなく三番手のヒロインなのだが、これが意外にいろいろ考えた。考えた挙句特に言うことはなくなったw

自分は樹里さんは脇ではなく、主役でないと輝かない女優じゃないかと考えてたから(願望が99%だけど)。映った瞬間に画面をドーンと持ってちゃうようなアクの強い女優じゃないというか、その空気に馴染みすぎてるというか、上手く言えないけど。今回主役二人や脇の実力派の方々とものすごくいい感じに反応しあってたね。だから最初はちょっと物足りなかったけど、もう全然そんなことなかった。

今回、一番印象に残った俳優さんは、主役の一人小栗旬さんを別とすると、中年のトリオのひとりw 蝶野役の滝籐さんだなー。滝籐さんはのことはよく知らず、「半沢直樹」でしか見たことなかったけど、いい役者さんだなと思った。


とりあえず、何も用意することもなくダラダラと書いてみたが、こんな感じ。

いいドラマだった。


やって欲しかった医者も刑事も演じたわけだが、どっちかというとそれが王道ではなかったので、また医者役、刑事役、やって欲しいなぁ。クール系な役が続いたので、また明るいドラマ、コメディもいいな、ホームドラマとかでもいいな。

次は何をやるのかなー。今度は映画もいいなあ。

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2014年6月20日 (金)

上野樹里主演『アリスの棘』

Alice

上野樹里さん主演、TBSドラマ「アリスの棘」

もちろん全部見ました(o`Θ´)ノ

正直申し上げて、まあ、申し上げられても「で?」ということなんですが。
あるときから意識的に控えておりました。樹里さんに関することは。
ツイッターもブログでも。

ブログ自体がけっこう放置なわけですけどねw

以前のように毎回感想などを書いておけば良かったかなあ、とちょっと後悔もしておりますが。
ドラマについて書きたいことはいっぱいあったんですが、その都度自分の中でいろいろ問答して消化していたので、ドラマが終了して1週間、今さら書くことでもないんですけどね〜

ドラマの深〜いレビューや樹里さん最新情報などはフォローしてる樹海のみなさんがすばらしいものを書いてるのでそちらをご覧いただければと
(;´Д`)


というわけですが、今日は久し振りに書いてみようと思います。
けっこう勝手な思い込みで暴論もありますので、あらかじめご了承ください。
m(_ _)m


ドラマについては、予告以外の前情報はほとんど入れず、公式サイトもほとんど見ないでドラマを楽しんでおりました。

まあ、回収してない部分もありますし、ツッコミどころもたくさんあるドラマではありますが、近年になくハラハラドキドキして毎週ドラマを楽しませていただきました。

自分は恥ずかしながら重要なモチーフとされた「不思議の国のアリス」をまったく知らないので、やっぱり知ってたら何かいいことあったんですかね〜(^_^;)


「復讐劇」プラス「医療サスペンス」。

第1話を見る限り、非情な復讐を続けるのかとおもいきや、いやこのまま毎回復讐してったら病院から誰もいなくなるよな〜(・_・;) なんて思わせておいてからのどんでん返しの展開。

いや、もう磐梯教授が憎たらしくて仕方がなかったりw
まさかその息子の悠真が死んじゃうとか思いも寄らず(次の週で奇跡的に助かってると思ってたw)

ちょっと殺人事件が軽く扱われてる感じがあったので(時間の都合?)、ここをもっと掘り下げて、警察の介入で、明日美や西門が犯人じゃ?みたいに疑われたりというような展開もあっても良かったな〜じゃあ、今回は2クールでいいよね〜なんてね。

でもまあ、こんなに次回が気になるのも久し振りというか。
「え〜どうなるの〜(((;゚Д゚)))」
が嬉しいドラマ。

夜10時からということもあって、リアルタイムで見ることがほとんどだったのも良かったと思います。
始まるまでの1時間前からのワクテカ感といったら(☆∀☆)


視聴率としては、個人的にはまずまずなんですが、とても高いとは言えません(関東地区平均視聴率 11.1%)。でもけっこう話題にもなってたし、それなりに成功を収めたんじゃないかと思っています。最近では録画で見る人も多く、視聴率が今の時代に合っているのか?という議論もありますし。


で、何が成功って、やっぱり樹里さんですよ〜(o`Θ´)ノ

藤原紀香さんの悪役怪演や、西門役のオダギリジョーさんの二枚目ぶり、さすがの演技だった國村隼さんと中村梅雀などの共演者にも恵まれましたが、やはり主役が一番だったでしょ?

もう樹里さんあっての「アリスの棘」ですよね!

ちょっとそれは…という部分や今の何?っていうのもあるんですけど、物語の強引な展開力と樹里さんの美しさと演技力で細かいツッコミを許さないというwww


しかしまあ、世間では上野樹里さんが「のだめじゃない!違う」という感想が多かったようで
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)


あのですね…

私に言わせると…


今頃何を言ってるんですかああああああ?????

ですよ!ヽ(`ω´*)ノコラ〜!!!


まあね、ドラマ好きって言ったって全部のドラマを見てないんですよ。

ファンがね、『虹の女神』『ラストフレンズ』『陽だまりの彼女』だの言ったってね、みんな見てないですよ。

それなのに、何を偉そうになにが「なにをやってものだめ」ですか。
(●`ε´●)プンプン

なにが「ようやくのだめのイメージを脱却した」だよヽ(`ω´*)ノ

イメージを脱却できたのは、演じた方じゃなく、そんなこと言ってるあなたのほうでしょ?

そこまで「のだめ」をイメージづけられてたんでしょ?
それだけ「のだめ」を強烈に印象づけられたってことでしょ。

何を演じてもご本人以外の何者でもないという俳優女優ばかりがドラマ主演するこの国では役名で呼ばれるだけでもすごいことだと思うですよ。しかも、演じるたびにその役名で呼ばれるんだよ。


って、ちょっと毒が過ぎたか(反省)

以下、前にも何度か書いてることを繰り返すようでアレなんですが。
個人的にいつも思うことを今回も書かせてもらいますよと
( ✧Д✧)

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2011年11月27日 (日)

江〜姫たちの戦国 最終回「希望」

終わり良ければすべてヨシ。

まさに、駆け足の最終回。


回想が多かったこともあり、余計に泣けました(つД`)。*゜。

晩年の、良き妻、良き母の江の演技見事でした。


江の生涯を語るなら、まだまだあと半年くらい使ってもいいような感じでしたが、この70分に詰め込みましたねぇ。

震災の影響で予定より1回減ってますしね。

物語の本筋は、戦国時代に翻弄される姫たちと、天下泰平の夢をもつ江の話とするならば、ほぼ前回で終わっており、まあ今回はまとめ&後日談、みたいなものか、と無理やりを自分を納得させています。


というわけで、中身にはそれほど語りたい部分は無かったのですが、1年をとおして大河ドラマを全部見たなんて何年ぶりかよくわかりません。

一人の人間の生涯を描くとき、1年使って描くという大河ドラマ、なんとなくその意味がわかったような気がします。50作目の今更ですまんです。

同じように時をすごしたような感覚なんですよね。

今、信長や光秀、秀吉とかが出てくると、ずいぶん懐かしく感じられるんですよ。
まだ1年たってないのに。

人生とは、とか生まれて、生きて、死んで、次の世代へ、
人間大人になってみると、なんかそういうことわかるっていうか。

あ、おれもアホだけど一応大人だしw





上野樹里さん。
スタッフのかた、関係者のかた、

1年間、感動をありがとうございました。
おつかれさまでした。

ああ、1年見続けて本当に良かった。
今後は他の大河もみてみようか。


江公式サイト第46話(完)あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story46.html

江ダイアリー
http://www9.nhk.or.jp/go/diary/20111125.html


しかしさ…

日に日に美しくなっていく樹里さん。
「25日にスタジオパークからこんにちは」見ました?
大画面で超ドアップ
思わず画面にスリスリw

いや、もう美しすぎてねぇ。
もうどーにでもしてくれ(*´Д`*)って感じでございますよw

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2011年11月21日 (月)

江〜姫たちの戦国 第45話「息子よ」

最終回いっこ前(`・ω・´)


今回も神回中の神回でしたね!!!(`・ω・´)


いやあ、泣けましたよ。

家康さまの最期 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

良かった、としかいいようがないんだけど。
さすが北大路欣也さんだね。

家康という偉大な人物の一生、そしてその幕を閉じる瞬間を十分い感じ取ることができた。


江とのシーンでは、最初の織田家の出会いから、三成から二人で馬で伊賀越えをして逃げるシーン、いろいろ思い出して余計にグッときましたが。

それにしても。

江が美しすぎて…。(*´ー`*)

もう内面からね、輝いてるのよ。
表情に出ちゃってるのよ。


家康と二人で話すシーン。
秀頼と家康の会話を聞いて涙するシーン。

絶句したわ。
素晴らしかった。


なんだか、ようやく1年やってきたことがつながった気がしましたね。

天下太平。

家康様だって言わないだけで、みんな望んでいたのよねぇ。


だいたいさ、
親子で話せ、語り合えって言われても何を言うのよって感じはあるね。男は。
とくに話すこともないし何もききたいこともない。
だいたいたわいもないことを話して終わりだろう。それで十分だ。
ああやって最期に心通わせることができるのはドラマだよな、って心のどこかに思いつつ。
(いや親子の心が離れてるってわけじゃないのよ、念のためw)


で、難題だった息子、竹千代。

つまり福に邪魔されて会えないうちに。

竹千代はもう母恋しさに憧れてしまってたのね(´・ω・)


世継ぎには戦のない世の中、太平の世を好み、やさしい心をもつ竹千代を最終的に選ぶのだろう。

出来杉君は挫折したらモロそうなきがしないでもない(・ω・ )
歴史上、家光は問題ありのようだが、(優秀な家臣のおかげもあって)秀頼の後を継いで徳川の体制を完成させたわけだしね。


ついに来週が最終回か…

1年、あっという間だった。
って来週書くことかw


大河、長いんでなかなか全部見返すこともできないから、年末の総集編やるそうなのでそれに期待しておこうw


江公式サイト第45話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story45.html

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2011年11月14日 (月)

江〜姫たちの戦国 第44話「江戸城騒乱」

神回とはいえるくらい良かったな(*´ー`*)

やっと江が主役になったしw


秀忠の哀しい決意を受け止めて、姉の死という悲しみを乗り越えるシーンは名場面だった!
「血を流すは、これが最後だ。江、私が最後だ!」
「私の子が、孫が、誰かを殺すことはない」
「断じて!…ない。」

これは泣けた(つД`)。*゜。

そう、これで終わったんだよね。

そのためにやってきたんだ。
そしてたくさん死んだんだよー。


秀忠、良かった。
ようやく一皮むけた感、それにはつらい哀しみを持っていた感、よく出てた。

(いいところはやっぱり草刈さんが説明してくれたw)


あと、じゃあ、話してみるか、って父親が息子を呼んでもあんなものだろうなw
普段からいっしょに遊んでるわけじゃないし、
そもそも秀忠自身がたぶんそんな経験してない(´・ω・`)


家康の狸ぶりもワロタww


そして、こうしてつかんだ太平の世。


外に敵は無くなったら最後は内か。
はやくも世継ぎ問題。

戦で一人前になる時代じゃなくしたわけだから。

ラスボスは意外にも我が息子竹千代だったかΣ( ̄ロ ̄lll)

あの、チラチラと見てたのは福じゃなく江のほうだったのかなぁ。そこわかりにくかったんだけど、江のほうならまだ間に合う感じだよねぇ。

国松は出来杉君でちょっと可愛げがないw

歴史上、江の推す国松ではなく竹千代が三代将軍になることはわかっているのだが、それをどう描くのか。竹千代と分かり合える日がくるのか、福との関係はどうなるのか(このあたりよく知らないからあえて調べない)


しかし、自分で子を産んでいない、しかも男の子のことがよくわかる初姉さんだなw
あの白頭巾になってから美しさが増してるよね(・∀・)


残り、あと2話。
いよいよ大詰め。


江公式サイト第44話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story44.html

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2011年11月 7日 (月)

江〜姫たちの戦国 第43話「淀、散る」

私の決壊ポイントは、実はサキだったのですが(つД`)。*゜。
息子・治長といっしょにね…

本人たちより、周りがいっしょに逝くというのがね(つД`)ウウ…


母市を思わせる最期にただただ涙・゚・(つД`)・゚・
浅井の誇り
豊臣の意地

最後に「茶々も参ります」でもうこれは。゚(゚´Д`゚)゚。


やる前からもう結果は見えてた戦い。
あとはどう決着つけるか、なんですが。


高台院の言う「この世を太平にするために避けて通れぬ戦があるのではないかと…」
家康の言う「戦無き世が欲しいなら、戦こうて勝ちうる他無い」


最後をまかされた秀忠は秀頼を生かさず討つことを選んだ。

きっと討たねば、また戦は終わらなかっただろう。
力あるものが2つということは天下が割れる。
今がまさにそう。
情に流されず、それを貫いた。

あとは、天下泰平のために自分がなすべきことをする。
それが使命。


とまあ、書くとかっこいいんだけど、やっぱその判断で人がたくさん死んでるんで、キツイ話だよね、ってちょっと現実を考えてみたり(・ω・ )


「この戦は勝つ。勝って乱世を終わらせる」
ようやく秀忠がわかってくれたと家康は思ったんだろうね。

高台院「家康が豊臣を滅ぼしたいと願うはあなた様(秀忠)のためでもありましょう」


秀忠が一人前になれなければ、豊臣の二の舞ですよ…


年寄り二人のセリフがいいねw


さて、今回も写経して祈るばかりの江でしたが。

今回は姉上様主役の回ということで。
大阪まで来て泣き叫ぶわかにもいかないですし(シジツガー)

次回、この悲しみを乗り越えていくのを期待してます。
天下泰平のために、ね。

とりあえずスカっとするビンタお願いします(`・ω・´)


江公式サイト第43話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story43.html

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2011年10月26日 (水)

江〜姫たちの戦国 第41話「姉妹激突!」

いよいよ大阪冬の陣。

いつかはくるんだろうな、という思いで見始めた大河ドラマだったが、ついに来ちゃったかな。

次回が本番なんだろうけど、きっと戦自体はサラっと終わるに違いないw


このドラマでは、そこまでの過程が簡単に描かれるのだが、それが簡単ゆえわかりやすくて面白い。


きっと家康自体は最初からまったくキャラが変わってないにも関わらず、いつのまにかまるで悪役か?もう勘弁してやってよ、という思いでつい見てしまうのだが、それは秀忠ではなく、やはり秀頼のせいだろう。

従来見てきた秀頼のイメージ(役に立たないおぼっちゃま的)とは違う、聡明で凛々しい立派な殿様に成長した秀頼。思わず見ている側も秀頼に感情移入していまうくらいだ。

ただし、家康が悪かといえばそうでもない。今後江戸時代が続くことを知ってはいるが、天下人になりたいという思いが一番ではあるが、今回口にした「これが天下泰平のための戦」ということも嘘ではあるまい。

秀忠や江が言うように天下を治める人が二人いてはイカンのだ。いくらなんでもその理想は長くは続かないだろう?


ついに姉妹が敵味方に別れての戦。

プライドと豊臣のためだけを考えている淀にはすでにどこか覚悟のようなものが感じられる。
江は淀のことも徳川のこともわかる。今は秀忠を信じるしかない…。

こういうとき、まだ冬の陣では決まらんよ、と思うのは歴史を知ってるからではあるが…


最後にちょっと話はかわるが、福のおかげですっかり性根が腐り始めている竹千代。

江は天下泰平もいいが、今はお祈りするしかやることがない。こっちもなんとかして最終回を迎えて欲しいものだが、ラスボスはやはり福なのか?(´・ω・`)


江公式サイト第41話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story41.html

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2011年10月16日 (日)

江〜姫たちの戦国 第40話「親の心」

いくら戦国時代でも、つねに戦をしてるわけではなく、その間が割と話は地味になっちゃうけど好きだ。

特にキャラのドラマを作り込めるから。

歴史が動き始めたり、戦になっちゃうちどうしても江は祈ってることしかできなくなってしまう(´・ω・`)


始まっちゃうまでの盛り上がりはいいんだけどねぇ。


さて、まず前回竹千代はとられた発言しちゃった江だけど、それを反省する回になってた。
いつのまにかわかりあえる関係になってた大姥局によって。

さらば、江戸の鬼(;´д⊂


しかし…

竹千代は福の過保護によりもう福のいうことしか聞かないし、福がいないと何もできない。
次期当主にも向いてないとまわりから言われる始末。

描き方によってはこうも春日局は悪役にすらなるんだなぁ。

まあ、このどうにも頼りない男が家康が秀頼をさしおいて決めちゃったとおりに三代将軍家光になるおかげで、春日局が大奥を完成させて後に延々と続く徳川の時代ができるらしいのだが… 

そうなると江は天下泰平に向けて何をしたのか?
ちょっと今後の展開、興味深い。


淀。
まだ千姫を可哀想に思う心が残っていたのがちょっと嬉しかった。
もう豊臣豊臣って秀頼のことしか考えてないからさ…


もうひとつ。

家康と秀忠。

父と息子なんてあんなものでしょ。話しあえ、分かり合えったって、考え方が違うんだから。
で、「違うね」ってお互いを認めればいいのよ。それで十分。


で、秀忠は今後どうするんだろうね。


江公式サイト第40話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story40.html

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2011年10月14日 (金)

江〜姫たちの戦国 第39話「運命の対面」

秀頼がいい感じに育って、実に頼もしくなってた(・ω・ )


家康の懐に飛び込んで逆に釘を差してくるなんて、イメージになかったわ。

どっちかというと淀に守られて何もできなった若い殿様、みたいな印象だったけど、こういうのも「描き方」なんだね。


高次が死んで、初も江と淀の間に入って豊臣と徳川の仲をとりもつ。それは亡き母と高次の遺言でもあるわけだ。そして、秀忠もそれを願って二代将軍になった。

でも見てる私は歴史をしってるわけで、家康様がそんなふうにすることもなくまだまだ豊臣を追い詰めていくわけですね。

まあ、今度の秀頼をみて、自分にも時間がないことを感じ取っていたのかもしれません。


で。

なんかもうこの数話で何年も時間がたっちゃって、国松、和がサクッと生まれてしまいましたw

竹千代にできなかったぶん国松を溺愛するようですが、両親の愛を得られない竹千代がなんだか屈折していくようで可哀想な感じ。家光の評判とかWikiで見た感じでなるほどね、という…

これもみんな福のせいかヽ(`Д´)ノ

というわけでもないんだろうけど。

遠ざけられてる江はともかく、秀忠はもうちょっと父親らしくしてあげてよ(T_T)

江ももはや竹千代は自分の子ではないとまで…


徳川VS豊臣、それと史実をおいかけることが精一杯な感じも無くはないのですが、もうちょっと江を描いて欲しいな、というのが希望かな。

天下泰平のために夫を支える!って決めたんだし、これこそがメインテーマだったんだよね?
オープニングの映像もそうなってる。

それこそ、優柔不断の秀忠の尻を叩いて馬車馬のように働かせるみたいなねw
そんな感じでw

じゃじゃ馬ぶりで家康様も手を焼く嫁だw
くらいにしてくれると幼少時の江や、信長の言葉、江と家康とのこれまでの関係もさらに生きてくると思うだがのう。


それでも、姫二人にお香を教えていた場面に、かつての市と江たち三人を思い出したね(ノ∀`)
なんか親子が繋がっていくのを感じたいいシーンだった。


江公式サイト第39話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story39.html

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2011年10月 3日 (月)

江〜姫たちの戦国 第38話「最強の乳母」

とりあえず。

待望の嫡男竹千代は無事生まれたのですが…


福、ムカつくなヽ(`Д´)ノグオー


なんなの、あれは!
やなやつ!

無礼者め!ヽ(`Д´)ノプンプン


いや、まあ、さすが富田靖子さんだねw

あの「目」ですよ。
眼力の凄さ、今もずっと変わってないな。

もうあのどこをみてるかよくわからないけど一点を見抜いてるかのようなあの強烈な目。

すごいねぇ。


さて、江と秀忠。

まさかいきなり将軍を断るとは思いませんでしたがw

覚悟を決めたときの秀忠のキリリとした表情。
かっこ良かったね。

そしてさらに奥に控えし江の美しさときたら…


家康の目論見通りに江がけしかけて秀忠も将軍にw

秀忠が天下泰平にするということは豊臣には滅びろとはいわないまでも、今後は一大名として頑張れって意味だから、江の覚悟も相当なものだったはず。

怒った姉上。
いよいよ大阪城決戦か。


江公式サイト第38話あらすじ
http://www9.nhk.or.jp/go/story/story38.html





さて、すでに報じられていますとおり、江のスタジオ撮影がクランクアップして会見が行われたようです。

上野樹里 : 大河「江」撮影終了し満面の笑顔 涙の水川、笑顔の向井とセレモニー

まだロケは残っているようですが、1年なんて速いものですねぇ。

1年間ずっと樹里ちゃんを見られて幸せ!なんて言ってたのがあっという間。

写真の顔を見ると「江」ではなく「樹里」になってるね。

もうちょっとだけど1年間お疲れ様でした!
ありがとう!

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