カテゴリー「上野樹里映画」の記事

2013年10月21日 (月)

真緒に会いたい

Mao

真緒欠乏症です。


わかっては、いたんですけどね、映画見たらこうなるの
(;´д`)


久し振りのこの感覚。

スナナレのハル以来かな。

のだめ、あおい、瑠可、ハル、そして真緒。

のだめはね、いい時と悪い時とわかれるの。
あおいのときは苦しかった。
瑠可はつらかった。
ハルはもうなんとも歯がゆかった。

真緒は…

切なくて、愛おしくて、だけどなんだか心地よい


このあいだは、家でじっとしていたらアホなことばっかり考えてるので「散歩でもして気を紛らすか!」
と家を出たものの3時間も歩き続けてしまったw

おかげでクタクタになってちょっとスッキリした
(;´д`)


そんな時間あるんだったら、映画見たほうがいいんだけど
(そのほうが興行収入にも貢献するし!)

なんか、あえて我慢してみたw

映画館の前をスルーしてみたw


この症状、ふとあるごとになんとなく顔が浮かんで、
いろんなシーンが浮かんで、
それでそれを補完するようにいろんな妄想とかして

悶々としてしまうので、困ったものだ

最後に現れた彼女には記憶があるのか。
気になってしまう(;´д`)

浩介は…あるよね?たぶん

12年ごとに9回生まれ変わるとして、最初に生まれ変わったとき13歳で、次は26歳のままなのか?とかへんなとこツッコミいれてみたり。

いろんなロケ地あるけど、あのジャングルジムのある丘の上?は行きたいな。


さて、次はいつ会いにいくかなー

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2013年10月18日 (金)

映画「陽だまりの彼女」

Hidamari

遅ればせながら、見てまいりました。


映画「ひだまりの彼女」
http://www.hidamari-movie.com


素晴らしい(つД`)。*゜。


いい映画でした( ;∀;)

なんなの、これは。もう(*´ω`*)


この映画が発表されてから、原作はおろか、ほとんどのストーリー的情報を入れないようにずっと我慢しておりました。公式サイトもほとんど読んでおりません。画像ちょっといただいたくらいのと、公開前に予告映像みたくらいか。とにかく、何も前知識をいれずに映画を楽しみたかったのです。


それでも、知ってた情報、どうしても目にしてしまう、聞いてしまう情報としては…

○「女子が男子に読んで欲しいナンバーワンの小説」というキャッチコピー?の原作
○舞台は俺の好きな江ノ島あたり
○とりあえずハッピーエンドのラブストーリーらしい。
○10年ぶりに再会した二人が結婚するんだけど、彼女には人に言えない秘密があって失踪するらしい。
○これはハッピーエンドなのか?という疑問があるらしい。
○ラブストーリーと聞いてたが、どうやらファンタジーの部類らしい。

…以上だw

俺の予想では
ファンタジーということは、実は宇宙人だった。宇宙へ帰った説…。かぐや姫的な?


アホだな、俺www
(;´Д`)


で、物語はというと、わりと早い段階から、その正体の秘密はわかりやすく作ってあるんでだいたい確信できるんだけど、そう決められないように、ショッキングな過去とか病気みたいなものが語られて、「え〜まじで〜」「これが秘密?」ってなる
(´・ω・ゞ)

それでもさ、目の前に真緒がいたら、やっぱ辞めたという男はいないだろ(;´Д`)

そうだもの〜


ファンタジーとも秘密とも知らなかったら、また違った感想になっただろうな。


まだ一回しか見てないので、あの「どっちだよ」というセリフがよくわからなかったこと、なんかココロにひっかかりました。

最後のシーンは誰もがそうであって欲しいとおもったに違いないんだけど、それで良かったのかどうか。声だけでも良かったかもなーとか。また子猫助けるとかするのかなーなんて想像したんだけど違ったw あれ、原作とラストが違うの?

目の前から消えるときってさ、スーッと薄くなって消えていくのかなーとか変なこと気になったw


涙を流したコースケだけは忘れてなかったのか。
奇跡は来ないと言ってたということは忘れてなかったのか。
だから最後は笑顔なのか。

最後、両親の元に現れた猫、コースケの足元でハネてた猫、そして真緒そっくりな女性。

うーむ。

普通に真緒が現れたのかと思ったが、それでいいのかな。
(奇跡が起こる。ファンタジー。ハッピーエンドってことで)


樹里さんはといえば、

会社での初登場シーンから

キタ━━( ´∀`)・ω・)・∀・)´_ゝ`)ノД`)・゚・。━━!!

ってくらい輝いてるのなんのってw
カメラさんに感謝だよ、もうwww

もしかしたら、俺の中である意味「虹の女神」を超え、そして「スナナレ」のハルを大きく超えたわ。

ヤバすぎる。
早くブルーレイ出せ〜ヽ(`ω´*)ノ

映画のPRでバラエティとかいろいろ出てるんだけど、それはほぼ素の仕事する樹里さんなんだけど、スクリーンの中では「真緒」なんだよな。どこからどうみても、完全に真緒。ぜんぜん違う。

いつもこの違いにやられてしまうのだ。

また、真緒だか樹里さんなんだか
もうどっちだかわからないままだけど
また真緒に会いたくなる。

あ〜あ〜
俺も、ちょっと江ノ島行って 猫、助けてくるわ。

そしたら真緒に出会えるかもしれないよね(;´д`)




--------(追記)----------
普段の樹里さんとスクリーンやドラマの中の樹里さんとは「顔が、人物が違う」ように見える秘密がなんとなくわかった気がする。


10月18日放送のトーク番組「A-studio」より----

MC・笑福亭鶴瓶から「ぴったりやったで。樹里、めっちゃ綺麗やった」と褒められた上野は、「よかった。恋してるからじゃないですか、この時は」とニッコリ。

続けて「潤もええやつやろ?」と問われると「すごく。作品に対して熱い思いを持ってる方ですよね。関わる人たちを大事にする人なんだなぁって」と松本の人柄を絶賛した。

さらに「2人とも人見知りなんですけど、信頼関係がしっかり生まれたんですよね」と続けた上野に対し、鶴瓶は「好きになってしまわへんか?」と率直な疑問を提示。

上野は「撮影中真緒を演じる私は、松本さん演じる浩介をちゃんと見つめて見失わないようにすることで必死だった」と話しながらも、「役の上での魅力はすごく理解してるし、ホントに好きになる感じになるんですけど、プライベートでは携帯の番号を交換したりすることは全くない。だから作品が終わったら会う機会もないし」と意外な事実を告白。

(アメーバニュース)

----引用ここまで


ファンならドキドキ、聞いてみたいけど聞けない内容を鶴瓶師匠がズバリ聞いちゃってくれてるのだけど、確かに、二人はとにかく「お似合い」だった。並んで絵になる姿に驚くくらいに。

で、樹里さんは「役の上で恋してるから」という。

「女性は恋をすると綺麗になる」と良く言われることだが、そういうことかと。

だからのだめはのだめだし。
瑠可は瑠可だし。
あおいはあおいだし。
江は江だし。
そして真緒は真緒。

のだめとして立ってると横の千秋がいると絵になるように。

役者さんが「役になる」ってそういうことなのね。
演技が上手いとはまた違うんだろうね。

樹里さんは「憑依型」と言われることもあるし自分も見ててその印象はある。とにかく架空の世界の中で半端ない存在感。しかし、いろいろスタッフの話を総合すると実はかなりの「努力タイプ」のようだ。「憑依型」って言葉はある意味「天才」的でかっこいい印象だが、逆に、台本を読み込んで、その世界に入り込むために監督やスタッフと念入りに打ち合わせをするような話を何度も読んだことがある、そういう「努力家」なわけだ。努力の上の憑依ってことか。

って、書いてて思ったんだが、それってどこかのだめの世界に通じるな
( ・д・)


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2010年8月28日 (土)

キラー・ヴァージンロードを見る

WOWOWで再放送があったので見ました。

前回録画したハイビジョンのものはHDDごとお亡くなりになっていたのでラッキー!

やっぱ、ハイビジョンで放送できるものをわざわざ画質落としてDVDで見るのって疑問なんですよね。


自分には、見る前からお腹いっぱいになるくらいに泣かされそうな設定とか、見てる方が恥ずかしいわ!といいたくなるような女子が好きそうなラブストーリー的なものは苦手で、こういう軽い気持ちで楽しめるコメディーが好きだと改めて思う。


ビリ子は巻き込まれタイプで、小林さんがオオボケ、それに小声で疑問のようなツッコミを入れるというw

この映画で木村佳乃さんの演技の幅のようなものも感じましたね。


最近は綺麗なお姉さんになってしまった樹里さんですが、まだビリ子のころは髪が短いせいか子どもっぽいところが残っていて、いまさらながら新鮮。

それなのに、下ネタいっぱいの映画のなかで不自然さはないくらい女っぽいところがあるのがビリ子なんだよなー。

髪をあげてるところなんかは友子の大人版みたいだしね。
ビリ子からは今の「江」モードの樹里さんの想像がつかない。

女性って大人になるにつれ、どんどん変わっていくじゃないですか。

樹里さんはさらに役でいろいろ変わっていくし。
それを見ていられるのもなんだか嬉しい。

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2010年3月27日 (土)

キラーヴァージンロードのDVD

フルスロットル版が先日届きました(・ω・ )


なんだか「のだめモード」のところを引き戻されたようになりそうですが、これからじっくり観たいと思います。


特典でプロローグドラマが入っているのですが、先日WOWOWで録画したハイビジョン版の入ったHDDが逝ってしまったのを思い出して、またしても鬱。


ちなみに映画を見たときの記事はこちら
キラー・ヴァージンロードを見てきました!

個人的に今でも印象が強いのは樹里ちゃんが意外なほどに(?)「女」なのと、木村佳乃さんのコメディー演技ですね。その存在感はさすがに樹里さんを凌ぐほどだとと思います。

そして樹里さんの魅力といえば、いつもかならず「上野樹里の演じたXXXX」ではなく、「XXXXを演じた上野樹里」だということだと思う。


超大作ではなけど、理屈抜きでとても楽しめた映画だったと思います。
DVDでじっくり見かえしたらまた作品の印象が変わるかもしれませんね。


そういえば、こんな企画もあったんです。
上野樹里の幻の映像作品を大量贈呈?素顔が満載で編集とナレーションも務める手作りDVD!

まだ開けてないんですが、これを使っちゃうと価値が若干下がるような気がしてしまいますが、もう一枚買う予算はないので仕方がないですねcoldsweats01

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2009年12月22日 (火)

幻のDVD

あの「幻のDVD」を手に入れることができるそうです。

シネマトゥディ
上野樹里の幻の映像作品を大量贈呈?素顔が満載で編集とナレーションも務める手作りDVD!

いやぁ、すっかりあきらめてましたけど、これは嬉しいヽ(´▽`)/

でも、持ってる人は、そっとしておいて欲しかっただろうなぁ。


というわけで、待望の「キラーヴァージンロード」のDVDが2010年3月26日についに発売!
通常版の価格は3,990円。イキングやインタビュー、舞台挨拶の模様、プロローグドラマ5本と、そのドラマのメイキングも収録した特典付きのフルスロットル版が6,090円。 もちろんどちらを買うかは明白ですがw なぜブルーレイじゃないんだ・・・・・orz もうDVDを買っちゃうとBDが出たときに損した気分になっちゃうですよ。

ちなみに
「上野樹里と5つの鞄」は2010年1月29日です。

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2009年9月19日 (土)

プロローグドラマを編集する

頭の中がビリ子モードのままなのでw

とりあえず手元にある映像としてWOWOWで放送したキラヴァの「プロローグドラマ」を何度か見返していたのですが、もうドラマよりビリ子だけ見ていたくなってしまったので、そこから抜き出して編集をすることにしました(・ω・ )


WOWOW放送分は4話分。

ビリ子だけにしてみたら全部で4分10秒。


こ、これはイイものができた!(*´ー`)


パソコンに向かって話してるビリ子。

つい、柔らかそうなほっぺたを
(´・ω・)σ)Д`)プニプニ
してみたくなってしまいますw

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キラー・ヴァージンロードを見てきました!

Killervir

キラー・ヴァージンロードようやく見てました!


で、結論。


「この映画は面白い!」


です!キャ━(*≧∇≦*)━☆★


結局2回見てきましたw


公開から1週間経ちましたがまだ公開中なのでネタバレしないように詳しくは書けませんが。


監督は舞台出身だそうなので舞台の感じをそのまま映画にしたのかもしれません。冒頭のダンスシーンとかもそうだと思うんですけど、逆にあの終わってはけるところとかは逆手にとってギャグにしていましたねw

でも舞台上のイメージシーンでならOKだろうけど映画ではつじつまが合わないな、という突っ込みどころ(危篤のおじいさんがなぜか一人で待ってるとか、あんなでかいハサミが刺さってる上に乗っかるとか考えたら上の人も危ない)もいろいろありましたが、スピードと力技で持っていった感じ。

映画通からしたら評価は厳しいかもしれないけど、面白ければなんでもいいですよ、私はw



まさか大家さんにあんな秘密があったとは!(もう一個の秘密というかオチの一つは「想像ついていましたが)

あのシーツ、欲しい!と思った私も同類です(;´Д`A ```



一番冒頭のシーンは最大のオチにつながる重要なシーンなんですね。最初は気づきませんでした。

たくさんいろんなところで笑わせてもらったんですが、印象に残ってるのは、あのスーツケースで滑り落ちるときに、割と冷静に「次、狭い」とかそして無事ケース上に戻った瞬間に無表情だったところとかw

あと無言の滝壺w




今回の樹里ちゃん演じるビリ子いいわぁ。

幸せを運ぶ天使。

私としてはのだめにつぐ好きなキャラになった。

最初発表があったときはどんな子だろう?って期待と不安もあったけど。

天然なんだけど小林さんといるとなぜかツッコミ側w

すっごく可愛いいんだけど、今まで見た中でも一番女ぽかった気がする。あんな事件に巻き込まれるのもうなずける(?)

最後のほうのホテルのシーンでは髪を上げた感じがSGの友子とかあの頃の面影がすごくあったのが印象的だった。

プロローグドラマに出てくるビリ子も、短いシーンだけど見てない人ははやく見てほしいです。
(これ先に見てたから余計映画で好きになったかも)


共演の木村佳乃さんもさすがにスゴイ!

もっとキリッとした女性役のイメージしかなかったんですが、コメディの演技も最高に上手い。

一応主役二人ということになってるけど、助演女優賞をあげたいと思う。


わかりづらいところもあったので(あの赤いペンキのところとか)、はやくBlu-Ray(DVDじゃなくてBD希望!)で見返したいです。


映画公式サイト
http://www.kvr-movie.com/index.html

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2009年9月12日 (土)

キラヴァプロローグ4

キラヴァ「北ピアース編」をWOWOWで。


お話はともかくw

4話のビリ子が一番可愛い。

PC越しに映るドアップに萌え死にそう(≧∇≦)


そういえばいつから「漢」と書いて「オトコ」と読むようになったんだ?w

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2009年9月 8日 (火)

キラヴァ「利根川プロポーズ編」WOWOWで

WOWOWでハイビジョン放送で見ました(・ω・ )


さすがに画面の大きさ、美しさではauのケータイの比にならないw

ビリ子のお顔のアップだとお肌の感じもわかるくらい。
(あのそばかすっぽい感じが!)


あのPCをタイプするときの「デートのお誘いがありました」って言うときの口調がすごく好き!


今回は、利根川の哀しいお話にも感情移入できたし、やっぱケータイじゃ限界はあるかぁ。


番組の終わった後の、樹里ちゃん特集のCM、6つの映画の予告などを見てるともうテンション上がるわぁ〜ヽ(´▽`)/

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2009年8月25日 (火)

キラヴァ・プロローグドラマ「AYAKA誘拐編 後編」

樹里ちゃんのインタビューにも「DVDで見る人は・・・」ってあったのでやっぱり収録されるんでしょう。

ネタばれになるので(面倒ともいうw)文字起こしするのはやめました。

今回のビリ子は、匂いフェチなところとかかなりのだめとダブるところがある( ^ω^ )

あの天然系のホンワカしたところはあいかわらずです。


ビリ子が使ってるPCはVAIO Type Pかな?。

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