カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2016年11月28日 (月)

MacBook Pro 13" Late 2016 Touch Bar model

Mbp2016 

4年ぶりに出た「新型」のMacBook Proを買いました。

今の動画全盛?の世の中ではブログ以外にもYoutubeで儲けたい人たちのレビュー動画が溢れているのでここでレビューしたところで誰が見る?ってなもんですが、これは私の日記のようなものなので記録ということです。

というわけで、さっそく新型で書いてます。

購入したのは13インチのタッチバー付きモデル。
15インチは30万近く出して去年買い換えちゃったのでさすがに今回は無理。逆に13インチは2013モデルだったので2年以上たてば俺的償却は終わってるので13インチにしました。特に薄く軽くなったので使用目的にピッタリだなと。

プロセッサは2.9 GHz Intel Core i5、16GBメモリ、256GBのSSD。

SSDは512GBと迷ったけど、メイン機ではないしそこまで使わないから(買い換える前のMacBook Proも60GBくらいしか最後使ってなかった)メモリはいつか仮想アプリを使う可能性も考えて8GBじゃなく16GB。以前8GBじゃ辛かったので。仮想アプリを使わなかったら8GBで十分なんだけどね。
色は今まで持ってなかったということでスペースグレイを選択した。
けっこうブラックに近くて、かなりシックな感じでいいね。
Touch Barはたぶん実用的には無くても良かったんだけど、あとで「買っておけばよかった」と絶対後悔すると思ったから選んだ。


簡単に箇条書きでいこう。

○変わった点
ボディが薄くコンパクト、液晶まわりもスッキリ。
キーボードがストロークの短い新型
トラックパッドが巨大化
タッチバー搭載
インターフェイスがUSB-Cのみ4つ。(エントリーモデルは2個)
リンゴマークが光らない。
起動音(ジャーン)が鳴らない
デフォの液晶画面の解像度が1段階高くなってる。

○良かった点。
軽い。
小さい。
液晶が綺麗に感じる。
トラックパッドがデカくて使いやすい。
音が良い。

○あれれ?な点
タッチバーの使い道があまり無い
文字入力でFキー、けっこう使うんだよな、俺…
(Windowsも併用してるので)
USB-Cの変換するやつ買わなきゃ。
Better Touch Toolの挙動がおかしいときがあって、スクロールできなくなる不具合があった(落とすと動くからBTTのせいだろう。早くアップデートしてほしい)

って感じかな。

USB-Cに関してはわかってたのでOK。用途的には普段何かをつなぐということがほとんどないんで、USB3.0変換が1個あれば十分だと思うけど、まあ予備に買っとくか。

買って1番最初に液晶を開くともう自動で電源がONになるのはネットのレビューで知ってたけど、ここはやっぱり自分でONにしたいよね(´・ω・`)

タッチバーなんだけど、j表面はスベスベツルツル。指が滑る。
基本的に今までFキー以外で使うことがめったになかったので、やっぱり出番が少ない。

そして、タッチバーを使うアプリがないとなんお意味がないということ。現時点ではアップル純正アプリくらいでしか使えない(そんなにアプリ入れてないんだけど)。今後増えることに期待しよう。

便利なのは動画のスクロールを指先でスイスイできることだろう。

QuickTime Playerではもちろんだが、Safari上のYouTubeでもできることが便利だ。どこかのレビューで冒頭のCMもできるなんて書かれていたけど、まだ経験していないがいずれGoogleができなくしそうだな
(;´Д`)

自分はQuickTime PlayerよりもVLC派なので、VLCも早く対応してほしいね。

Safariでもタッチバーを使って「進む」「戻る」「検索」「ブックマークから選択」「タブ切り替え」なんかできてすごく便利…なんだけど、ようするに自分が今までのやり方に慣れすぎてて、そこに手が行かないというのが最大の問題だろう。

トラックパッド(+BTT)が超便利なのがMacBookのいいところであって、「進む」「戻る」もタブ切り替えも実はそこでできちゃうからね。指をタッチバーまで伸ばすということに頭がまだ切り替わらない。
意識して使うようになれば「必須だよ!」と言えるようになるかもしれないけどね。とにかくアプリ次第だし、アプリによってできることが変わってきちゃうんだろうから、どうかな〜。

Fキーでの文字変換ができないのはつらいが、これはもうMacの流儀(control + k でカタカナとか)になれるしかないかな。WindowsからMacに移行して10年も経ってるんだけど(;´Д`)Windowsからの移行組で仕事だったり、家の録画用だったりでWindowsはずーっと使い続けてるからキーボード入力は今でもWindowsの流儀に沿ってるんだよな〜。

というわけで、ここまで新MacBook Proのキーボードで入力してきたけど、問題ないね。すぐに慣れる。ちょっとキーボードをタイプするときパタパタという音が大きいのはやっぱり気になる。とくに打鍵が強い人は周りに注意したほうがいいだろう。自分はけっこう弱いのでわりと静かに打ててると思うけど。

Mbp20162


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2016年11月13日 (日)

iPhone 7 Plus JB

Ip7p

待ちくたびれた iPhone 7 Plus (jet black)SIM Free がようやく届きました。

いろいろあって、先に7から買ってしまい、1ヶ月以上待ったかな?

長く待ちすぎて、途中どうでもよくなって(5.5インチiPhoneの用途では 6s Plus で十分満足してたから)なんどもキャンセルを考えましたが、せっかくここまで待ったし、もうどっちでもいいやな気分でしたので、届いてもあまりテンションが上がりません。
(;´Д`)

長期で待つのは良くないですね。

先に書いたように、旧型でも今はほとんど不満も無いというのも大きいでしょうね。7は6世代とサイズも変わらないので、特別な価値観、操作したときの新鮮度に欠けるところがあると思うので。
そこはアップルも十分わかってると思いますけどね〜。

というわけで、7は先に買ったしそっちが今回はメイン機にしてるのであまり感想はない。

傷つきやすいジェットブラックだが、シートを剥がしてすぐにボディ裏に1cm弱の引っかき傷のようなものを見つけてしまって萎える…。
光の加減でわかる程度だけどね(´;ω;`)

すぐにとりあえず買っておいた純正シリコンケースに入れたけど、純正ケースってかなり分厚いんだよね。持ちにくいし、どうしようかなって悩み中。

ポートレートモードもどれだけ使うかな〜?

使っていくうちに愛着も出てくるだろう。

けど、来年の8はどうなるかわからないけど、1番大きいのを1機種だけにしようと思う。


Ip7p2


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2016年10月 3日 (月)

Apple Watch Series 2

Applewat2
予約していたApple Watch Series 2が届きました。

初代を買ったのは去年の5月なのでおよそ1年4ヶ月で次期モデルにチェンジとなりました。

1年で変わると思っていたのですが意外でしたね。

あまり売れてるというニュースはありませんし、アップルも台数を好評しないのですが、確かに売れてる感じはせませんね(;´Д`)

使ってみるとわかりますが、Apple Watch、結局使い道が少ないんですよね…

それでも、時計をほとんどしない私がなんだかんだで使い続けたんですからね。
(外を歩くときだけで、室内ではほとんど外してたけども)


初代Apple Watch、買ってよかったなと思うこと。

いちいちスマホをポケットやカバンから出さなくても時間がわかる。時計なんで当たり前だけど、それまで時計使ってなかったから再発見(;´∀`)

ひと目で時間、日にち、天気がわかるって素晴らしい。

あと、一日どれだけ動いたのかなんとなくだけどわかること。Apple Watchに褒められると嬉しいw

最近はやっていないが、けっこうウォーキング的に散歩なんかもやってみてたりして、健康には多少役立ったかもしれない。(健康をとくに実感してないので不明)


イマイチだなって思ったこと。(いっぱいある)

上を向けないと自動で点かないので、例えば電車で吊革につかまってたりすると自分に向けても時間が見えない。

元々、音楽再生をコントロールするためが目的だったが、コントローラーの画面を出すまでが大変で、いったんスリープになるとやり直しなので使いにくかった。

動作が遅く、マップがなかなか開かない(同期しない)

とにかく画面が小さく、文字情報は使い物にならない。ツイッターの確認とか意味がない。

通知はiPhoneでももとから邪魔なので使わなかった。

結局、時計としてしかほとんど使ってなかった。
もっと積極的にアプリを…と思うことはなかった。


それでも、これだけ使ってると愛着もあるし、次が出たらまた買おうと思ってた。

前回はバンドまでオールブラック(アルミSport)だったので、ちょっと目先を変えてゴールドのケースにココアのバンド。

速度が速くなってるうえに、watchOSも早くなってるというので楽しみだ。
(実際、初期化からの起動、設定がすごく早くなってた)
あと、明るいね。表面の傷がないことが影響してるわけじゃないだろう、かなり明るい。


Appleは、このSeries2かあら、カジュアルとかビジネスじゃなく、完全にスポーツやフィットネス、ヘルスという方向にかじを切ったようだ。初代モデルの使い方がそうだった、そういう使われ方しかされないというデータがあるんだろう。

このサイズでできることを考えるとそれもそうかなって思う。

参考 GIGAZINE「Apple Watch Series 2」がどう進化したのか使ってみたレポート

個人的には、ウルトラ警備隊のあのテレビ電話状態がやりたいんだけど(;´∀`)

Applewat22


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2016年9月24日 (土)

iPhone 7

Iphone7slv
今年もiPhone 7を買いました。

ナンバリングが6→7ということ、日本向けにFelica搭載(LTEのバンドも日本向けらしい)で日本専用機になっているということで注目度もあって、今年も予約しても発売日に手に入らないという人が多かったですね。

とくにアルミを磨き上げたジェットブラックは超品薄…。

実は私も当初は 7 Plus 256GB ジェットブラックを予約開始日の16時10分過ぎ頃に予約(au 自宅受取)したのですが、まったくいつ届くかわからず。あきらめて、ショップに在庫のあった無印(Plusじゃないということ)のシルバーを買いました。

6でサイズが4.7と5.5に分かれてからはずっと両方買っていたので(メインはau、一方はMVNO)、当初の予定が逆になったわけです。(7をMVNO、7 Plusをauで考えていた) まあ、今年はこれでもいいかなと。

いまさらこの2つのサイズやスペックをここで語る必要もない「買ったという日記」なので軽く書き残しておくけど。

シルバーは5以来なのでひさしぶりなんだけど、けっこう明るい白っぽい色だ。ネットでみても撮影のときの照明なんかでしろっぽく写ってるのが多い。iPad Proのシルバーのほうが鈍い色なんですね。

シルバーは無機質な感じなのでゴールドにしようか悩んだけど、iPad mini 4が今ゴールドなので、違うほうがいいなと選択。

サイズも同じ。正面からみたらほとんど区別がつかないんだけど、例の電波用のDラインが無くなっただけで、背面を見るとまったく違うものになったと感じられる。(とくに店頭で見たジェットブラックはラインも黒くて目立たず、アルミ感もないから「新機種」感が強かった。シルバーはラインをグレーにして一体感を出しているけど、ローズゴールドとゴールドはあえてラインを白くして目立つようにしてるデザインにみえた)

新色のマットなブラックもいい色なんだけど、今回は 7 Plus はどうしてもジェットブラックにしたかったので7では選ばず。

ちなみに 7 Plus はSIMフリー版を予約していて、たぶん11月まで待つことになった…。


無印のカメラは今回から光学手ブレ補正が入って 6s Plus なみになったのが嬉しいところ。見た目もレンズが大きくなったのは買うまで画面でみてたときは「微妙だな、でべそみたい」と思ってたけど、買って1日で慣れた。

画面は気のせいかもしれないけどかなり6sよりも綺麗になったように見える。照明の下で「明るさ自動」にしているとじゃっかん6sより暗め。

ホームボタンがタプティックエンジンになったのも話題なんですね。店頭で触っただけですぐに慣れたのでこれは問題なし。

…と思ってたんだけど、ただひとつ慣れないのは、「置いた状態」でホームを押したとき。つい、ほんのちょっとだけ長くなっちゃうと siri さんが出てきちゃうんだよね。もう押すのは一瞬のポチッだけでOKで、ツーンって押しちゃうと siri 登場。これだけは早く慣れたい。

そんなところかな。

iOS 10 からはフォントも変わって意外と太字、MUSICアプリが「使やすくなりました」ってことだったはずなんだけど、1番使うアプリなだけに、MacのiTunesとともになかなか慣れないなあ(;´Д`)

76s
iPhone 7 Silver(SPIGEN リキッドクリスタル付き)と、iPhone 6s Rose Gold

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2016年4月29日 (金)

iTunes Match を9ヶ月使って(Google Play Musicロッカー機能も)

Itunematch

時代はすでにApple Musicなどの聴き放題系音楽ストリーミングサービスに移行しているのだが、その頃から使い始めたこのiTunes Mtach。

ざっくり言うと、手持ちのiTunesの音楽をAppleのサーバーに置く、ということになるのだが、iTunes Storeにある音楽とマッチングしたものはアップロードされず、Storeにある音楽が聞ける(ダウンロードもできる)というサービス。iTunes Mtachは、Mac/WindowsのiTunesとiOS(iPhone、iPad、iPod touch)のMUSICアプリで使用が可能だ。

と説明とかもう要らないか(;´∀`)

ようするに、手持ちの音楽をを保存してあるMac(俺の場合ね)だけではなく、他の機種でストリーミングで聞けるし、保存もできる。だから、例えばiPadなどで、音楽でファイル容量を食うことがほとんどないわけだ。クラウドに置いてあるからね。Wi-Fiがないと通信料がかかるのはこの手のサービスの共通の欠点。

サービスを開始したころは、古いレンタルCDなどから取り込んだ昔の曲でしかも128kbpsの低いビットレートのファイルが、(曲によっては最新の)256kbpsのiTunes Plusの曲に入れ替えることもできる太っ腹なサービスと話題を読んだ。実際それも可能だった。


文章が下手なので要点を箇条書きで。

【いいところ】
◎手持ちの曲をほぼ全部アップルのクラウドに預けることが可能。仮に自分のハードディスクなどから曲が無くなっても問題ないのでバックアップ要素もある。
◎マッチすれば、古い曲も、最新のリマスタリングのものに入れ替えることができる可能性がある。
◎マッチすれば、初期のMP3など、128kbpsなどの低いビットレートの曲を256kbpsにすることができる可能性がある。
◎つまりマッチすれば、とにかく音質アップが狙えるってこと。
◎サーバーからのストリーミングを使用すれば、手持ちの機種のiPhoneやiPadでストレージを消費しない。他の写真や動画、ゲームに容量を回せる。音楽中心ならストレージの小さなモデルでもイケる。
◎プレイリストやその他編集内容が他のMacやiPhoneなどのデバイスでも反映されるので同期などの作業は不要。これは大きい。
◎1年間で3980円なので、月々340円くらいで利用が可能。128GBの大容量のiPhoneなどの機種を買うことを考えるとお得といえる場合がある。

【悪いところ】
◎初期段階で意外とマッチングに時間がかかる(アップロード含む)。 サービス開始のときは混雑したのか何日もかかったというレビューも多かったが自分が始めた頃はけっこう早かったけど。
◎追加曲をマッチングさせるときにiTunesの動作が不安定になる。編集はほぼ不可能で、マッチング前に編集したものが元に戻ったり、アルバムが分割されるなど、結局後から修正が必要になる。
◎再生開始や曲チェンジで読み込むときのラグを感じることがある。
◎iTunes起動後に(自動アップデートをしてるせいか)iTunesのスクロールができない(1番上に戻される)時間がちょっとある。
◎マッチングの不安定は追加曲のときにマッチせず保留が延々と続くことがある。その場合は再起動したほうがいい。
◎マッチしてダウンロードした中で1曲だけDRMがかかった曲があった。(拡張子はm4aなのに。DRM付きは通常m4p)他でダウンロードしたものはDRMフリーなので、そのときたまたまバグってたのかもしれない)

ーーここから重要ーー
◎CD一枚からiTunesでリッピングして取り込んでいるのに、マッチする曲とマッチしない曲ができてしまうことがよくある。こうなるとマッチしない曲は何度やってもほぼマッチすることはない。精神上よくない(;´Д`)※以下のことにも通じるが

◎古い曲やCDは○○○○年リマスター盤だとか、バージョン違いなどたくさん存在するのだが、どれとマッチングしたかわからない。聴き比べてあきらかな差がないものが多く、ほぼ不明。音質の違いがわからない糞耳なのと同レベルで聞き分けて確認することが面倒なので放置。
◎上記の件は、その曲を「iTunes Storeで見る」にすると Storeで該当するものを表示できない(トップ画面になってしまう)曲が多数ある。おそらく日本で販売していないものか、販売終了とか?の可能性がある。
◎また、アルバム単位でマッチングしないで、バラバラになっている可能性もあるということ。これも聴き比べてもハッキリさせられるほど高度な耳を持ちあわせていないので、気分の問題と言われればそれまでだが、アルバムの中の1曲だけベスト盤とマッチしている、ってこともあるわけだ(その1曲だけ「iTunes Storeで見る」でベスト盤が表示されちゃうからね)

iTunesストアでは「Mastered for iTunes」のアルバムだが、マッチングしたものをダウンロードしてみると、「Mastered for iTunes」の曲とそうではではない曲が1枚のアルバム内にいくつも存在する。つまり他のマスタリングなどのバージョンの違うアルバムとマッチングしてしまった可能性もある。実際「iTunes Storeで見る」でみると、DLした曲自体「Mastered for iTunes」ではないのにStoreでは「Mastered for iTunes」のアルバムが表示されたり、別のベスト盤(「Mastered for iTunes」ではない)になったり、何も表示できずトップ画面になったりと、何がマッチしたのかハッキリしないので、そういうことが気になる性格の俺にはスッキリしないことが多い。もしかしたら表示に対するソフトの作りこみが甘いだけで、実はきっちりマッチングしてるのかもしれないが、それはそれで嫌な話だし、ちゃんと聞き分けられないんだったらどうでもいいだろと言われてもスッキリしないのはやっぱり嫌なのだ。

Mastereditunes

◎しかし、1番ヤバかったのはマッチングした曲が「モノラルバージョン」だったことがあったこと。60年代はモノラルは普通にあったので、今では逆にレアだ、とか当時の音はモノラルでマスタリングしているのでこちらが正解だとか諸説あるのは知ってるが、ステレオの曲をモノラルにしちゃいかんだろ、と。Macで聴くオリジナル音源はステレオなのに、iPhoneで聴くとやたら音が悪いな、と思って比べて発覚した。こういうのが他にもあるかもしれないと思うと…ね。


というわけで、まだ1年になっていないが、いったん自動更新はオフった。契約料とかないので、必要ならまた始めればいいんだしね。また、次は気が向いたらApple Musicを試してもいい。


Unnamed
同様のサービスで、Google Play Musicも開始している。Apple Music同様ストリーミングの「定額制音楽聴き放題サービス」(有料)がメインだが、最大5万曲までGoogleのクラウドサーバーに手持ちの曲をアップロードし、各種デバイスでストリーミング再生やダウンロードなどのサービスを無料で使える。

Androidだとデバイス内のファイルも当然読み込むので、Google Play MusicをXPERIAの音楽アプリとしてメインとして使ってもいいね。(iPhoneだと中の音楽は読み込まない。あくまでアプリ内で完結のようだ)


残念なのは、AACでエンコードしたすべての曲がアップロードした時に同等の品質のMP3に変換されてしまうこと、アップロード作業が何日もかかるほどiTunes Matchよりもはるかに遅かったこと。インスタントミックスはとても便利だが自分でプレイリストをちょっと作りにくいこと、Googleさんに何もかも情報を吸い上げられてるような気分になること。無料でここまでやってくれることを考えると文句は言えないけども(;´∀`)

MP3に変換される(元々MP3やAACで非可逆圧縮した音源だし、ほぼ聞き分けられないが理論上劣化があるであろう再エンコードは気分は良くない)とはいえ、オリジナルは自分の持ってる音源だから、iTunes Matchのような「これってどのバージョン?」という不安はない。

ブラウザベースでは使いにくいが、AndroidやiOS用アプリはなかなか使い勝手は悪く無い。機能は最小限なのでタイマー機能が無いのが痛い(別アプリ使う)。曲の音量を抑えてくれる機能が無いのも残念だが、XPERIAではソニーのMUSICアプリと連携してるらしく、Google Play Musicのイコライザー設定を開くとソニー純正のMUSICアプリのイコライザー画面がなぜか出るのでそちらが使える。ClearAudioとかDSEE HXとかソニーの技術のはずだからすぐソニーと関連してるのだろうとわかった(画面もGoogleのオレンジではなく、ソニーの画面と同じ青を基調と下画面に変わる)。iOSでは無理。

面白いのは、Google Play Music側ではMUSICアプリのプレイリスト(m3u)も読み込むし編集もできるのだが、MUSICアプリはMacのiTunesと同期させて作ったせいか、XPERIA上でプレイリストを編集できないので「新規」でプレイリストを作る必要が出てくる。iTunesと同期して作ったリストをデバイス側で編集できてしまうと後で同期が狂うからだろうか?よくわからないが、このあたりはiPhoneとiTunesとの同期と、XPERIAとMacとの連携に関する仕様の違いだと思われる。(XPERIAはWindowsのmoraが基本的に母艦だろうから)




ーーーー後日追記ーーーーー
Google Play Musicも、iTunesのフォルダからアップロードするとプレイリストがアップされ同期するはず(削除するとGoogle Play Music側も消えるらしいから)。しかし普段使ってるMacではエラーになってiTunesの曲をGoogle Play Music Managerを1曲もアップロードできなかったのだ。iTunesファイルを超小型USBメモリに入れているせいだろうか?そこで、別のMacBook Proを使ってみた。iTunesファイルは外付けHDDに置いてあるけど、これは成功した。どんな違いがあるのかよくわからない。
https://support.google.com/googleplay/answer/1075570?hl=j

Google castにも対応するので、自分の持ってるHT-NT3から再生できる。ただし、Z4自体に保存したものは再生できない、あくまでクラウドのものなのだろう。ダウンロードしたものを聴くにはBluetooth接続から聴くことになるので、ネットワークで再生したほうが音質的は有利なのだと思われる。(XPERIAのMUSICアプリもGoogle Castに対応してるのでそっちを利用すればできるから使い分けてもいいだろうね)また、Google Play MusicはAirPlayにも対応してるし、なんかめっちゃ便利そう。

AppleのAirPlayのネットワーク版というか、iTunesMatchとかホームシェアリングに似た機能のようだ。これは便利。DLNA再生はけっこう操作系が不便なのに、クラウドを意識しないで使えるので気に入った。これからけっこう使いそうだ。自宅で使うならこっちのほうがいい。

しかし、MacBook Proでアップロードできなかった件も含め、WEBブラウザで操作するGoogle Play Musicはどうも完成度が低くかなりガッカリした。Googleらしくないね。Managerで全曲アップロード終わってるのにWEBアプリではアップロード中と表示され続けて消せないし。曲は1000曲単位までしか一度に「完全に削除」もできない。曲やアーティストの表示デザインは正直、1000曲持ってない人向け?ってくらい練れてない。スマホアプリもまだまだ機能が少なく、ようやくタイマーつけましたという状態。便利なサービスだけに今後に期待だろう。
ーーーーここまでーーーーー


Amazonpm

現在はAmazonプライム会員向けのPrimeMusicを使用しているので「定額制音楽聴き放題サービス」ってこんな感じ、というのはなんとなくわかるが、PrimeMusicは曲数が少ないせいでイマイチ盛り上がらい(自分が)。曲が増えればいいのかというと、そうでもなくて、興味のある音楽は購入済みで、それ以外の音楽に興味を持ってないという自分の特性によるものだろう。広く深く、ではなく浅く狭くなのだ。だから不満というよりじゃっかん持て余す。

それでも、いろんなプレイリストを聞いてると、あ、この曲は○○の□△っていうのか!という、聞いたことあっていい曲だなと思ってもなんだかよくわからなかったという曲に出会える楽しみはあった。それがまた曲の購入に繋がるんだよね。


まあ、Apple、Google、Amazonは結果的にやることが全部同じなるってのはどうかと思うけどね。

それよりも、こうしてCDからネットからダウンロード、そしてついに「定額制音楽聴き放題サービス」が一般的になり、音楽がより身近になっていくというよりも使い捨てというか消費していくオマケみたいになっていくのを感じる。アルバムからシングル、そして聞き流すものという。いいのか悪いのかは別として時代で人間がそういうことを欲して変化していくのだから、異論を言うつもりもない。

が、自分が音楽を聴き始めた頃はまだレコードがあって、ステレオの前にじっと座り、ジャケットを隅々まで眺めながら、ライナーの解説を何度も読み、英語の歌詞と訳詞をずっと目で追いながら音楽を聴いていたことを思い出すと、以前はそのアルバムを深く、深く聴いていたものだな、と思う。それはCDになっても変わらなかった。感受性豊かな時期に聞いた音楽が1番心に残るものだと思うが、その時代にそうして聞いてたことで今でもストーンズやZEP、BOWIEをずっと聞いているんだなーと思う。

今はすべてが利便性のうえに変わってしまったけども、ね。
CD買ってもなかのライナー読まないし。iTunesに取り込んで終わりだから、結局CDも買わなくなってダウンロードになった。今度はストリーミングで聞き流すことになるのかも。

レコードとかさ、買ってみたけど、結局期待外れでも必死でいいとこ探しながら聞いてたよな(;´∀`)



2016.5.22 追記

自分の持ってる曲が全部MP3に変換されてクラウドにアップされるのでバージョンの違いとか心配しなくていい、というようなことを書いたが、どうやらGoogleもiTunes Matchのように、Googleの持ってる曲と照らしあわせてマッチすればそのバージョンを配信している(スキャン&マッチ型)、という記事をネットでみた。

開始した当初の記事ばかりヒットするのだが、そこでは「スキャン&マッチ型ではない」という解説ばかりだ。しかし、自分で検証している人のブログを見た。その後変わったのかもしれない。

[Android] Google Play Musicを低速回線で試してみる
http://blog.hogehoge.com/2015/11/200kbps-Google-Play-Music.html

残念なり。まあしょうがないか。こういうサービスでそこまで求めてはいけないんだろう。

マッチングを修正できるようだが、もうどれがどうなってるのかいちいち見てられないから…
(PCブラウザ版で曲のメニューが出てきて一番下側に「一致の誤りを修正」と出ていればScan&Matchされた曲。 これが出ていない場合は元ファイルをそのままアップロードしたものらしい)

バージョン違いで複数のアルバムがあるせいか、歯抜けになってるアルバムも多い。なぜアップロードされないのかわからない。信用ならない。曲数が多いと全部確認などしてる場合じゃないのでやっかいだ。困ったものだな、マジで。

あと、iTunesもそうだったが、勝手にアルバム画像を貼り付ける超ありがた迷惑なサービスは不要だからいますぐやめて元に戻してほしい。オムニバス盤などは完全に悲劇だ。画像を見るたびにガッカリして音楽を楽しむ気分にならない。


以上の問題を気にしなければ良くできたサービスだ。ChromeCastとかでテレビを使う予定はないが、AirPlay機能が無いスピーカーでもGoogle Cast Audioに対応したスピーカーがすでに家にあるからMacのChromeからも曲をワイヤレスで再生できる。ブラウザ(Chrome)をiTunesにしたと思えばいい。結局なんでもなんとなくやることが似てくる、そういうサービス。

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2016年4月11日 (月)

POWER SUPPORT Air Jacket for 6 Plus /6s Plus

Pw01

POWER SUPPORT Air Jacket を買ってみました。

けっこうこのシリーズ、いろいろ買ってます。

今はiPad mini 4にも使ってます。

真っ黒になるのもたまにはいいかな、とラバーブラックにしてみました。1番の理由はラバーは指が滑らずグリップ感がすごくいいからです。5.5インチサイズだと片手で持つときとか重要ですからね。


でも、今度はちょっと残念。

iPhone 6s Plus 用は 6Plus と兼用のようです。

ご存知のように、この2つ、ほとんどサイズが同じですが、実際は0.1〜0.2mmくらい違うんですよね。

POWER SUPPORTに限らず他のメーカーもアップルも「兼用」でケースを発売してる例は多いです。

でも、ピッタリを売りにしてるケースほど逆にガッカリなことが多いです。

このブログで書いた純正レザーケースもそうだし。

私けっこうケースを買っては試し、気に入らなくてはサッサと捨てるということをしてたんですが、で、このPOWER SUPPORT、たっぱりズレがあります。

入れるのもきついし。

写真をとってみたのですが、下手で上手く写ってませんでした。

Pw02

イヤホンの穴、その横の小さな穴、スピーカーの穴、ボリュームの穴、全部微妙にずれてます。

前にiPhone 6 Plusで買ったときはちゃんとしてたかどうかは記憶でしかないのですが、気にならなかったのは覚えています。

たぶん、6 plus に合わせて作ってそのままなんだろう…

新しく作らなくていいので余計に作る必要もないし、使えるなら「互換性がある」といえるのだろうけど。

iPhone 6s /6s Plus に関しては、ケースでがっかりすることが多いですね
(´・ω・`)

ちなみに、これの前はSPIGENのAir Skinを使ってましたが、6s Plus専用なのでバッチリでしたよ。

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2016年4月10日 (日)

iPhone SE やめました

Iphonesebye

買ったばかりのiPhone SEですが、実は返品になりました。
(´・ω・`)

前回の購入でのファーストインプレッションの中で

「そして1番のガッカリポイントはホームボタン。「あれ?こんな感じだったかな?」というくらい反応が鈍く感じる。」

と書きましたが、まるで1年、いや2年以上使ったように反応が悪く、軽く押した感覚だと反応するかどうか五分五分、しっかり押してあげないといけない状態でした。

しっかり押せばいいじゃないかということもありますが、すっかり6sの反応に慣れた自分にはストレスだった。

iPhone 4 から毎年順番に買い続けている(iPadやiPod touchも含めたら10台以上)自分にとって、このホームボタンの反応は初めて。果たして、こんな程度の仕様範囲なのか、初期不良ともいえるような症状なのか、とりあえずいろんなお店で展示中のiPhone SE、iPhone 5s、ついでに iPhone 6s のホームボタンを片っ端からいじらせてもらったのですが、すべて反応は良好。5sやSEだから反応が悪いわけではなかった。ようするに仕様ではなく個体の異常、初期不良といえるでしょう。


というわけで、交換を要求するか返品するか、となったところで今回は返品を選択しました。

まだ手元には2つのiPhone 6S/6s Plusがありますからね。

6sはSEを買ってもお釣りがくるくらい高価で買い取りしてくれるところもあったので売る気マンマンだったわけですが、面倒で先延ばししててよかった(;´Д`)


iPhone SE、小さくて軽くていいなと思ったのですが、いったん仕切りなおし、考えなおしてみようかと。メイン機ではなく、趣味の延長みたいなものなので、今急がなくてもいいかなと。
(いったん買ったという事実があるので焦っていない、マニア気質か)

あらためて数日だけガッツリ使った印象。

長所
○軽い
○小さくて握りやすい。
○片手親指操作で90%以上いける。(3.5"の4sは99%だった)
○カメラの性能がいい
○エッジがマットになって落ち着いた印象が良い

短所
○表示領域が縦横狭い。
○QWERTYで入力しづらい
○64GBまでしかない
○Touch IDの反応が遅い。ワンテンポもツーテンポも差がある(6sは速過ぎる)

という感じかな。
いろんなところで書かれてるので今更のようですが。

それにしても今4インチをじっくり触ってみると、よくこれで使ってたなーというくらい小さく感じた。表示領域が狭いというのはネット端末以外の点でも、単純にMusicでも曲名が全然最後まで表示されないわけで、これも辛かった。6sの画面イン荒れた人には戻るのは難しいとネットでも言われていることだしが、実感した。でもこれは前もって覚悟してたし、要は慣れでもあると思ってる。


SEは、初めてのスマホ、2台め需要、タブレットと組み合わせにはいいと思う。
しかし、いったん6/6sに移行した人は、どうしても小さくないと嫌!全部片手でやりたいって人でない限りはスルーでいいね。

9月にはiPhone 7(仮)が登場するんだろうけど、できたら液晶サイズは同じで、ベゼルレスで横幅を6s以上に細くしてくれれば(これ以上薄くする必要は感じない)さらに片手で使いやすくなるだろうなあ、と思いつつ、アップルって意外とベゼルの太さを気にしてデザインしないのはMacを見ててわかってるから…

ただ細くするんじゃなくて、シリーズ共通にデザインする感じ。
iMacのアゴが大小の機種で共通なのは、iPhoneでもホームボタンの部分がSEでも6でも6plusでも同じように、そういうことはやるんだよな

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2016年4月 4日 (月)

iPhone SE 買いました

Iphoneserosegold

とりあえず、ね。

iPhoneなので、そこらじゅうでもう詳しく解説されてるしレビューもいっぱいですが。

自分が買った理由は

「通信できるiPod touchのパワーアップ版」

というところだ。

以前から、通話いらないからiPod touchにiPadみたいなLTE通信機能つけてくれてってずーっと思ってた。iPod touch使うと通信したくなるから。でもテザリングとかWi-Fiルーターとかやっぱり面倒だし。

だからそんな俺にはピッタリだった。

現在は iPhone 6s Plusメインで、その2台めの役割として実は無理して買った6sを使っていたけど、この役割にね、ピッタリなんですよ。(前の6を処分せずに2台目として使うはずだったんだけど、SIMフリーじゃなかったことと、やっぱり新しいのが欲しかったという理由で6sを2台めとして導入してた)

iPodとして使うのもそうだし、大きくてバックに入れてる6s Plusのサブとしては、ポケットに入って片手でラクチン操作をしたかったのに6sでは微妙に大きいのですよ。

実際には8:2くらいでPlusを使っている。結局6のときから変わらず、この1年半は5.5インチはメイン。ネットその他ほとんど。4.7インチはiPod代わりとポケットからさっと出して軽く確認程度の使い方になってた。

だから今度のiPhone SEはピッタリなのだ。

で、わざわざ買い換える必要はあるのか?

となると、そこは趣味だから(;´∀`)

としか言いようはないな。


3種類を使ってきた自分としてのこのサイズの差。

○5.5インチ
・カバンで持ち歩く
・両手で使うの全然OK(スクロールくらいなら片手でもできる)
・とにかく大画面、情報量の多い画面が必要

○4.7インチ
・サイズ感と使いやすさのバランスとしては最強。
・だから1台だけ持つならコレ。
・意外と片手でいけるところは多い。
・ポケットはイケる服と行けない服とある。

○4インチ
・とにかく片手で使いたい
・ポケットに入れて使う
・画面の情報量は気にしない

当たり前だけどこうなるだろう。


実際のiPhone SEの印象。

自分は毎年新製品が出るたびに買い換えてるので、2年半前までiPhone 5(シルバー)、1年半前まではiPohne 5s(スペースグレイ)を使用していたので、4インチはそれ以来。

そのせいかどうかわからないけど、意外と新鮮に感じるんだよね。

よくまあ、こんな小さな画面で使ってたな、って店頭でまだ販売してる5sを見ながら最近は思ってたけども。4→5→6/6Plusと画面が大きくなるたびに喜んでるんだよな、俺。

でもここで4インチに戻ってみて、なんか小さいのに高性能が詰まってる感があっていいね。

デザインもiPhone 5の時代そのままなんだけど(エッジの処理がテカテカじゃなくてマットになった)、完成度は高かったということだよね。

6以降の丸みのあるデザインが好きだけど、フラットでエッジのたった(やや厚みがあって)SEのデザインもいま見ても悪く無いね。


新製品になってもデザインが変わらないっていうのはMac(iPadもそうかな)で慣れてるけどね。

ただ、6が出た時のDラインって世間でも不評で自分も好きじゃなかったけど、今見るとDラインくせになるんだよね。

7の噂が出た時のDラインを消した画像見るとものすごく物足りなくなってるから。

で、今度もローズゴールド買ってみたんだけど、その色はいいんだけど背面の白い部分と合わせてみると、今は正直微妙な感じに見えるから不思議だ…


チップも最新になりメモリも2GBということで随分スペックアップしたんだけど、今回5sから据え置きだったのは
○液晶
○Touch ID
○Facetimeカメラ
が主なところだったと思う。

液晶は全然不満が無いのでスルー。

FaceTimeカメラは画素数が少ないのもそうなんだけど、最新の6sもそうなんだけど、フラッシュよりも「広角」なんだよね。欲しいのは。自撮り棒なんて必要ないくらいのやつ、それを載せなければもうどっちでもいいというのが今の考え。

1番問題だったのは、第一世代のままのTouch ID。というかホームボタンかな。

Touch IDの反応速度は問題じゃない。5sのときから早かったし。
精度はイマイチだなって思う。6sの場合は指のフチがちょっとあたってるだけで反応してくれたりするんだけど、SEのはその感覚で使うと「もう一度ふれてください」になっることがあった。6sのようにラフにはいかないようだ。

そして1番のガッカリポイントはホームボタン。「あれ?こんな感じだったかな?」というくらい反応が鈍く感じる。

タッチの精度と同じで、ようするに6sのホームボタンと同じ感覚で軽くポツって押しただけではホームボタンが反応しないときがあるのだ。6sはわりと軽く押しても反応がするが、SEはしっかり押してあげないとダメなときがあって。ストロークが深いわけじゃないけどそう意識して押したほうがいい。

5sはどうだったかな〜こんな感じだったかな〜 わからないわ。これが慣れるのにちょっと時間がかかるかも。

後は電源ボタンの位置かな。すっかり右横に慣れてるのでまた上になったので一瞬戸惑う。でもこれはまた慣れるだろう。


結論。

持ちやすい、操作しやすいっていうのは「性能」なんだなって。

いまんとこそんな感じ。


Iphoneserg00


Iphoneserg01


Iphoneserg02
 (iPhone SE と 6s)

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2016年4月 3日 (日)

タブレットの限界

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iPadを大小5台、XPERIAタブレットもZ Ultraを入れると4台購入している自分だが、実はタブレットに限界を感じている。

ほとんどのメーカーは安いコンテンツ再生機くらいに考えているようでその辺りは市場に溢れかえっているが、大型タブレットはほとんどみなくなった。高級路線のソニーはそこから脱落したのだと思う。そこはPC置き換えでWindows10タブが狙ってるのかな?

AppleはPC置き換えを狙ってiPad Proシリーズがメインになった。私も今使っているiPad miniも安くあげるために性能据え置きだが、ネットとマンガ程度でしか使っていない自分には十分な性能。

「使い方は人それぞれ」という大前提のうえで、自分の使い方でタブレットに限界があったのは、まず「タブレットは手に持って使うものだ」ということ。

片手が塞がる。

スタイルとしては、リビングでスマホより大きな画面で楽しみたい。そう、ジョブズがプレゼンでみせたあの感じ。ソファーでくつろぎながら、みたいな。
そういうスタイルがぴったりだと思う。

Jobsipad

また、外出先で、電車で使う、喫茶店などでちょっと使う。
そういうのがタブレットの役割じゃないかと思う。
(あとは教育機関とか?)

で、ガッツリと、iPadなどのタブレットをライトな役割じゃなく、PC置き換えにまでいけるかというと問題が多い。

Macにタッチパネルを採用しない理由のひとつに「腕が疲れる」というのがあったと思うが、自分はWindowsのタッチパネルを見てずっとそう思ってきた。
Windows8hand
(操作しにくく、腕も疲れる)


デスクに座ったとき、デスクの上にある手(手のひら)はやや下の方をむいてるのでキーボードも打ちやすいしすぐ側にあるトラックパッドも操作しやすいはず。

斜めでも立っているものを操作しようとすると腕をあげてパネルに向かって動かすのだからそれは疲れるだろう。
(初代iPadを初めて買ったとき思ったのが「手の移動範囲が意外に広い」だった)

据え置きでタブレットを使うなら「キーボードポジション」というか、ほぼ上向きになるくらい寝かせて使うのが1番かもしれない。ソフトウェアキーボードも打ちやすい角度。手が下を向いているから画面操作もしやすいだろう。

Ipadcover
↑据え置きで操作しやすい角度

しかし、いざもっと深いことをやろうとすると物足りなさがいっぱい出てくる。iPad Proでも根本の解決になってない。

ソフトウェアキーボードでは限界があるので、文字入力が多い時は外付けキーボード付きカバー(ケース)などをとりつけても便利だが、画面操作はやっぱりやりづらいのは変わらない。(※何度かトライしたがやっぱり長続きしなかった)

XPERIA Z4専用キーボードのように、トラックパッドがあったらいいだろうと思って導入したが、操作感は思ったより良くない。

Sonybkb50

それに、そこまでやるなら結局MacBook ProやAirでいいじゃんってなる。
(自分は今回、ハイレゾ関連やその他いろいろあて導入したが)

実はMacBook Proなみの操作感を実現してくれるなら、iOSで、カーソル操作をサポートしてiPadのトラックパッド付きキーボード出してくれればいいのにとずっと思ってる。それくらいやってくれないと「Pro」じゃないだろうと。そうなればMacBook Proは1台要らないかもしれない。

現実にはMacBook Air程度かそれ以上の価格になるし、サイズも重さもそれなりだろうから意味がないことは多いけどね。
(;´Д`)

結局、外ではiPhoneなどの大型スマホ(iPad mini)で十分、家ではMacBook があれば十分、となるとタブレットの出番がどんどん減っていた。

見た目もそんなに変わらないし、やることはハイスペックを要求しないので買い換える必要もない。となるとタブレット市場が伸びないのもわかる気がする…

スマホも普及しすぎて頭打ちだが、タブレットには期待できないだろうなと思う。

また別の新しい何かが起きない限りは。

自分は「パソコン」世代の旧世代だからそう思うのかもしれない。パソコンが生まれた時からあるけどほぼ使わない、使ったことない、ケータイオンリー〜スマホオンリー世代がこれからもっと増えてくると変わるかなあ?

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XPERIA Z4 Tablet専用キーボードと批判いろいろ

Y_bkb50_003
SONY BKB50

タブレット撤退の雰囲気で、すべて販売終了してしまっているなかなんとか手に入れることができた。

XPERIA Z4専用 キーボード。

タブレットをとりつければノートPCのように使えるのは他にもよくみかけるけども、そういうのはだいたい「キーボード付きケース」みたいないな、カバーの中にキーボードがありますよっていうのがほとんど。

だが、これはもっとつっこんだ設計になってて、タッチパッド(Macでいうところのトラックパッド)がついていて、Andoridではカーソル操作もOSでサポートしてるから、本当にノートPCと同じになる。

タブレットでノートのように使いたい人には大変好評ときいていたがそうだろう。私も迷ったあげく買ってなかったけど、無くなるときいて思わず探しまわって買ってしまった。

【良かった点】

○キーボードがあるので当然文字入力、変換が便利。
○「半角全角」で英語日本語切り替え可能なのはWindowsと同じ感覚。
○ファンクションキーでカタカナや半角にできるのもWindows感覚
○fn+ファンクションキーでボリューム操作、ミュージックアプリの操作も可能
○タブレットを触らずにカーソルで操作できるので、腕を動かさずに使える。据え置きでタブレットが使いづらい欠点を克服。
○二本指スクロールもできるし、ホームの左右へのスクロールもできる。
○なにより「ホームボタン」「戻るボタン」「タスク」のAndroid必須のキーががあるので画面に触らず使える
○軽い
○自動で電源オフ

【欠点】
○カーソル操作はおまけみたいなもので、操作感は悪い。
○2本指スクロール可能なのはいいのだが、タッチはシビアなうえにコントーロールしづらい(※)。
○別の操作をするとカーソルがいったん見えなくなるのだが、タッチパッドを操作して動かそうとするとカーソルが表示されるまでのタイムラグが意外に長くストレス。
○キーピッチが狭いのはなんとかなるが、エンターキーが小さく押し間違え多発。
○キーボードが少し低くなってるので、スペースキーが段差に近くて押しにくい

→※操作しづらいくせに指への反応が変なところでシビアで、下スクロールのあと指を離すときほんのわずかに上側に指が動くのに反応して逆に上側にスクロールしてしまう。しかもスクロール時に指を話すとすくロールがすぐに止まらずにグワーンって大きくいっちゃうのでやっかい。

そんなところだろうか。


まず、正直いってXPERIAタブレットをiPad Proに買い換えようか迷っていたのだが
(;´Д`)

このXPERIA Z4 タブを使い続けることにしたのは以下の点。
○防水で風呂で使える
○bluetoothコーデックでLDAC対応
○ネットワークのファイルのアクセスがやりやすい
○Macとのファイルのやりとりが外部HDDなどと同じように扱える

これだけだ。音楽用途的にはスマホのZ4も手に入れたのでそっちで十分なんだが、それでもまだ使って見ることにした。(スマホもZ4じゃなくZ5コンパクトが欲しい…)


で、このキーボード。

便利なことはわかったうえで、ここからは批判。

キボード関係ないかもだけど。


私がメインをWindowsからMacに変えてずいぶん経つが、1番の理由はOSだ。

今ではなんでもWEBでできるし、アプリも似たようなもんだし、どっちを使ってもとりあえずのことはできる。

で、MacとOSXの何がいいかというと、Finder操作とトラックパッドの操作感だ。

とくにトラックパッドの操作感が秀一でこの点ではまだどこにも負けてないと思う。(最近Windowsノート触ってないからあくまで想像だが)

MacBookにしてからマウスが要らなくなった。(画像のレタッチや細かい操作を必要とするお仕事以外の普段使いにおいて)

初期はまだ二本指で操作できますよ、ってくらいだったがどこよりも早く、そしてその後マルチタッチに進化し、そのノウハウはiPhoneやiPadに引き継がれてると自分は思ってる。どっちの開発が先かしらないが同じポリシーのもとに開発しいてるのだろう。

1番なのは「自分が思ったとおりに操作できるか」だ。

そこに妥協をしてはいけないと思う。
1番重要なんですよ。
自分の操作がダイレクトにOSに伝わるっていうのは。

他の会社のものを触ると
「こんなことが可能なんです!」
とすごいアイデアはあるんだけど、操作感がイマイチっていうのが非常に多い。
そのガッカリ感がジワジワきいてくるからだから使い続けられない。

Appleだって完璧じゃないいダメなところおいけどそのポリシーは感じるのね。商品に。じゃあこうやってブログ書くってなったらやっぱり結局MacBook Proを引っ張りだすわけ。

仕事で出先でどうしても使いたいから仕方なく使うっていうのはわかる。でも「仕方なく」なんだよ。使えるからいいんじゃないんだよ。そこは妥協してないで突き詰めてほしいわけ。そうして良い物ができるんじゃないの?できるから良いモノなんじゃなくて使って満足できるから良いモノなんだよ。

今度のキーボードを使ってみて、WindowsノートPCと同じことを考えてしまった。

OSの問題もあると思うけども…。(しかもこれはAndoridだからタッチパッドの操作なんてってのはわからなくはない)

あと、これは「慣れ」じゃないからね。
自分、仕事では100%Windowsだし、フルサイズのキーボード使ってるし。

なぜAppleがMacBookやiPadのキーボードのピッチにこだわってるか?常にピッチに注意をはらってるか。そこをもっと他のメーカーは考えるべきだと思う。

自分たちで「いいものができるまで」(商品を)出さないというのがAppleだが、まさにここが足りないメーカー多いと思うのよ。

「信者乙」で済ませるならそれでもいいけどね。


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