カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2012年12月29日 (土)

映画「孤高のメス」

Kokoumesu


2年前の映画になるが、ずっと見ようと思っていたのをようやく見た。医療モノ好きにもたまらないのだが、それ以上に感動で泣けた。

相変わらず、うまく感想を言葉にしたり文字にしたりするのが苦手なのっだが、なんとかこれを残そうと思ってブログに記録しておく。

「現代の医療問題に鋭く切り込む衝撃的な医療ドラマ」的な紹介をされているようだが、自分はナレーションも担当している看護師目線にならざるをえなかった。というのも私が夏川結衣さんのファンだからでもあるがw

物語は無くなった看護師の母親の日記を医者になった息子が読みだすところから20年前の回想が始まる。すでに、亡くなっている人の思い出を描かれるのに正直弱い。医者として尊敬し、たぶん男性としても好きであったと思われる一人の女性の物語として見ている私はおかしいかもしれないが、ラストの、当麻先生をの別れの時の記念写真を見た時にはマジで泣けた。夏川結衣さんのあの、表情、あれは凄い。


それと、高校生で事故にあい脳死判定された息子の臓器提供を願い出る余貴美子さんの熱演も心打たれましたよ
(つД`)。*゜。

参考URL(ファンサイト?)
http://www.kokouno-mes.com



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2012年7月27日 (金)

映画 BRAVE HEARTS 海猿 をみた!

Burezaru

遅まきながら、みてまいりました。

ジェット機のエンジンが火を吹いたあたりからすでに号泣モード(´;ω;`)

期待通り。

感動しますた。

特に印象に残ったのは村松機長を演じた平山浩行さんですね。
あとCA役の仲里依紗さんも素晴らしかった。


関係ないけど、あの坂本九さんが亡くなった日航御巣鷹墜落事件のときってあんな感じだったんだろうかとふと思ってしまいました(;´д⊂


しかしながら、少しだけ物足りなかった部分もあって。

これまでの海猿の映画は、徐々に盛り上げていって最後にラスボスに挑む仙崎、嶋副隊長に言われたとおり、最後は仙崎が「繋がった」仲間たちに助けられるというパターンだった、と思うのですが、今回は正直海上着水あたりがピークになってた感があって、そこから徐々に下がってしまったこと。仙崎の存在感を強く印象づけるシーンが少なく、吉岡救出パターンをまたやってしまったことかな。

矢部美香が結婚を断った理由とか、環菜と子供押しなのはなんか邦画だよね、って感じることもあった。


さて、ジェット機が海上着水する話は何度も書いてるけど、原作にありますが、あの大惨事で奇跡の起こる映画とは反対に、そんな夢の様な奇跡はそう簡単に起こらず現実と内面を深く深く描く原作。

まだ読んでない人にはぜひおすすめしたい。
どちらかというとドラマ版の雰囲気が一番近いかも。


特殊救難隊の話だったら殉職した池澤の話も少しでも触れてくれたらファンは喜ぶのに(´・ω・`)

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2012年5月12日 (土)

映画「テルマエ・ロマエ」をみた

Terumae

私のは、批評でもレビューでもなく、見たという日記なのであしからずw


深夜のアニメ化のときの話題で知ったこの映画、原作は1巻しか読んでなかったのですが、監督は「のだめカンタービレ」の武内英樹監督だっていうし、主人公は「結婚できない男」の阿部寛さんだし、期待しないはずがない(∩´∀`)∩ワーイ


というわけで、期待していたこの映画をみてまいりました。

原作を読破してないのであまり比べるところがないのですが、上戸彩さんの部分が映画用になってるだけで、冒頭のギャグなどはそのままだったみたい。(映画を見ると決めてから原作の残りを読むのも止めてたので)

このままギャグ路線で2時間やるの?っていう最初の不安は途中から無くなってて、最後のほう、山越真実がすこしずつ薄くなって現代に帰るときにはうかつにも涙(;´д⊂ って感じになっちゃいましたよ…

あのまま、時空を超えてのロマンス(と言っても山越真実はともかくルシウスにその気があったかは不明)になっちゃうのかな〜なんて、思いながらも絶対最後は!…って思ってたらやっぱそうなった(´Д`)

まあ、あれはあれでいいよねw

すっごく楽しめたよー!

上戸彩さんは平たい顔族でもっともキュートな女性だねw


随所に武内英樹監督らしいというか実写のだめ的な演出というかセンスが感じられた。
マンガ原作の実写映像化、コメディー撮らせるなら武内監督で!っていうようになったらいいね。

さて、原作の残りを読んでみるか!


映画「テルマエ・ロマエ」公式サイト
http://www.thermae-romae.jp/index.html

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2011年2月 4日 (金)

おくさまは18歳がリメイク


名作『おくさまは18歳』40年ぶりリメイク

3月27日 フジテレビのCSチャンネル「フジテレビTWO」にて放送、全4話の予定


オリジナルドラマの大ファンとしては、リメイク版の出演者のファンのかた、出演者、関係者には申し訳ありませんが、残念でしかたがない、なぜこんなことにorz というのがこのニュースを見た瞬間の率直な気持ちです。

見てもいないのにこういうこというのはどうかと思いますが、ただ単に自分の理想のものではない、そっとしておいてほしかった、ということです。


それでも、ちらっと見てみようとは思いますが、どうかなぁ〜

面白ければいいんだけどねぇ。

これで、オリジナルにも目がいっていただけたら嬉しいですが、地デジではないですからそれも難しいでしょうね。


関連リンク
オリコンスタイル

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2011年1月29日 (土)

相棒 劇場版II

相棒 劇場版II を見てきました。

公開からもう一ヶ月が過ぎてるのでかなり遅くなりましたね。

これだけ経ってたらネタバレも関係ないと思うので言っちゃうと、
小野田官房室長が殉職(でいいのかな?)するとは思わなかったよー!(´・ω・`)


物語は「さすが相棒!」という黄金パターンなわけで、もう言う事なし。

まあ、そのままテレビの延長なのは相変わらず。
これは「映画でございます!」というよりは素直に「テレビドラマの劇場版ですよ!」
という感じだが、相棒なら十分です。


しかし、どうするんだろうね、小野田さんいなくなって。

またひとり重要なオリジナルキャラが卒業しちゃって。
どんどん新しい血に入れ替えていくのは必要だとは思うけど。もう今のレギュラー、準レギュラーはしばらくいじらないで欲しい。

金子長官とか今後レギュラーになるのかなぁ。
(赤い激流ファンにはたまらんのだがw)

長谷川副総監との決着はついたのかどうかもわからない...

今後が気になりまくり。


ひとつ言えるは、亀山がいなくなったため、より右京さん色が強くなってるというか。亀山も空気のときはあったけどね。神戸は強引でもどちらkにわけちゃうと右京タイプだし。


しかしパンフはネタバレが過ぎるなw
先に見ないで良かった。
(ネタバレ注意!って表紙に書いてあった)


公式サイト
http://www.aibou-movie.jp/

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2010年10月 1日 (金)

THE LAST MESSAGE 海猿 [3D]

THE LAST MESSAGE 海猿を見てきました。

Umizaru3

海猿好きにはたまらない映画でしたので良かった。

やっぱ泣けるねぇ。


まだ公開中なので詳しくは書きませんが(というかそういう人が検索してここまでくるとは思いませんが)、

下川さんの
「俺達はつながってる。戻って来い、先崎!」
に涙腺が決壊!つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


「海上保安庁 SENZAKI」と書かれた、男の大きな背中がカッコ良すぎる。

Senzaki
↑映画を観るとわかる、この背中のかっこ良さw


個人的には、テーマ曲が苦手でエンディングでトーンダウン。それでも海猿を振り返る映画1〜ドラマ〜映画2のこれまでのハイライトシーンは嬉しかった。




難を言えば・・・・

私は話題の「3D」で見たのですが。

「今まで洋画の3Dしか観たことがなかったけれど、邦画でもこんなにスケールの大きなことができることに驚いた」「立体的で世界に入り込めた」「リアル感はあるけれども自然な感じで、物語にも入り込め、泣けた」と3D映画としての完成度も高いことをうかがわせた。」
『海猿』、前作超えの大ヒットスタート!興収100億円は射程圏内!?

という報道もあるわけですが、私の感想は「2D」で良かった。です。

今回は初めて3Dを劇場でみられるということで選んだのですが・・・・特にメガネをかけることに抵抗はないですが・・・・3Dメガネを通して見ることによって、どうも映像が暗く見えてしまう。しかもこの映画は台風の中、壊れた施設の中、夜間、ということで暗いシーンが多い。なんだかよくわからいあところもあるんですよ。

さらに、3Dテレビでも思ったのですが、「奥行き感」はあっても「立体感」はないんですよね。そこに違和感を感じながら見るくらいなら、最初から通常版で良かったのでは、と。「自然な感じで、物語にも入り込め」には同意できませんが、「邦画でもこんなにスケールの大きな」というのは思いました。この程度で?と映画通には思えるかもしれませんが、あまり見ないもので・・w

でもまあ、3D体験をしたということでオッケー。


海猿公式サイト
http://www.umizaru.jp/

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2009年10月 3日 (土)

実写版ヤマトがやっぱりキタ!

かねてよりの懸案事項だったわけですがw

前にも噂がありますとブログで書いた記憶がありますが、あのアニメの名作「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画が実現するそうです。

キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!

なんか情報の出方が、例の事件だったり、今回の女優の事務所契約問題だったりと最初から散々な感じですが、今回のこの主要キャスト発表でネット上ではファンの賛否両論がきけると思う。


個人的には「こち亀」と同じ。期待しつつも不安要素が大きすぎ。

ほとんどがCGになると思いますが、スターウォーズくらいの映像をみせて欲しい。安い映像にならないように祈ります。


リンク先で気になる情報

続きを読む "実写版ヤマトがやっぱりキタ!"

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2009年7月18日 (土)

ハリーポッター その2

一気に第4作までみちゃいました。

なんだかその先が気になって


基本、やってきた新任教師が怪しいw

空飛ぶスピードは(速いほうきを)お金で買えるというのも新鮮w

みんなが少しずつ成長してるのがいいですよね。


『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
これは面白かった!
魔法使いでも時間軸は結局変えられないんだなと。まあ、そうなっちゃうとタイムターナーさえあればすべてが解決しちゃうしね。
というかあれではハーマイオニーは早く年を取るんでは?w


『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
正直、印象に残ったのはハーマイオニーの可愛さとヴォルデモートの復活だけかな(ハーマイオニー好きでスマン)。4作の中ではちょっと落ちる印象。ルシウス・マルフォイがヴォルデモートの部下ということはスルーされたのか?


自分に映画から読み取る力がないのか注意力が足りないのか、残念ながら映画だけではわからない部分が多く、ネットでストーリーを調べて「なるほどな!」と思うところも多い。さらに小説にはあるのだろうか、細かい設定、サイドストーリーなどもあるらしくかなり奥の深い感じが2時間強の映画では全部を表現できないようです。

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ハリーポッター

最新作も公開され、テレビでも各局が放送するという熱の入れよう。

最新巻がでようものなら書店あげての大宣伝。


そこまで面白いのか・・・?


というのも私は原作は読んでないし、映画も第1作してみていない。


よくわからないところも多かったし突っ込みたいところもいろいろあった映画だった(もちろん面白かったし楽しめた)そこまで大騒ぎになるのかぁーなんて思って。

で、このあいだテレビで放送した第1作をなにげに見ていたらけっこう面白かったので、これはもう続きを全部見てみるしかないな!

と思って第2作から・・・(・ω・ )

Harry2


ふむふむ。

魔法使いって杖がないと何もできないんですか?

ラスボス、意外に弱かったのね、あの大きな蛇。
逃げ回るハリーの姿を見て3Dになった「ゼルダの伝説」を思い出したw


わかりづらい専門用語とかもあるけど面白かったぁー!

ハーマイオニー可愛いねぇ、将来美人になるな、なんて思ってたら何あの最後?

で、いろいろネットで検索したら、なんと将来はロンと結婚するそうじゃないですか!?

なぜだ・・・

なぜハリーじゃなくてロンなんだ・・・?

いやロンもいいやつだけど。

そしてハリーはジニーと???

ジニーかぁ。

みんな親戚なんだなw

私の中ではハリーとハーマイオニーが結婚してロンが祝福するというのが幼なじみ男女3人の物語の定番だと思うのだが・・orz


これは続きも見なければ!

今頃こんなこと言ってるのは世界でも自分だけなんろうな(;´▽`A``

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2009年1月15日 (木)

深田恭子さんがドロンジョ姿を初公開!

キタ━━━━━━━━!!

\(^o^)/

深田恭子のドロンジョ姿を初公開!(オリコンスタイル)

待ってました!w

いや、イイですねぇ!w


ドロンジョ様サイコー!


ボヤッキーも期待以上だしw


ハリウッドのドラゴンボール実写版が凄いことになってるけど、ヤッターマンは素晴らしい!w

一見バッドマン風だがw




深田恭子さん、雑誌「anan」で奇跡のボディーということで、思わずコンビニの店頭で手にしちゃいましたがw
いやぁ、いいですわ(* ̄ー ̄*)
(一瞬誰だかわからなかったが凄く目にとまったので見てみたら深田恭子さんでした)


すごく3月の映画が楽しみになってきました。

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