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2009年の紅白は

40%超えたそうで、おめでとうございます。


毎年必ず録画して残している紅白ファンの私ですが(・ω・ )

だって、なんとなく一年の総決算って感じするからw


今年は、ざっと見て・・・

審査委員の深田恭子さんの着物姿が良かったw

もちろん、今年も司会の仲間由紀恵さんも衣装替えとかあって良し!w

それに水樹奈々さん、いいわ。
まえからいい声してる(アニメとか、ナレーションとかで)と思ってたけど、あんな可愛らしい人とは知りませんでした。スミマセン!


あ、曲のほうですが・・・

木村カエラさんの「butterfly」はやっぱいい曲だわ。

シンプルで、美しい。

彼女自身もそうだし。


で、

全部持っていっちゃった感じなのがスペシャルゲストの矢沢永吉さん。

いや、凄いです、御年60歳。

特に自分はファンということもなく、ちゃんと聞いてきた人ではないんですが。というか、どちらかというと以前は興味がわかなかった人。

しかし「時間よ止まれ」は大好きな名曲。

どうして「ベストテンに出てくれないんだぁー!?」という思い出の曲w

しかし、格好良過ぎですよ。

あそこまでイッテる人だからかっこいいんだけど、そこまで全然いってないのにその手前で自分に酔いしれてるミュージシャンが多いからイヤなんですよねw めっちゃかっこわるいのが多すぎる。


以下は、紅白への希望。

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山口百恵さんのベストテンのDVDが出るそうです

いい企画ですね!

ザ・ベストテン 山口百恵 完全保存版 DVD BOX

なんと、ベストテンに出演した全12曲・122回ランクインの7時間もの映像を収録ってw

まさに、これぞ永久保存版!


ほんとうに素晴らしい企画だ。


百恵さん自体には当時まだ子供だったせいか興味はなかったのですが、大人になってからわかるんですよね、彼女の良さって。

個人的には「いい日旅立ち」「しなやかに歌って」「さよならの向う側 」が好き。


で、何がいいたいかというと、


他の歌手もぜひやってほしい!!!!!!!!!!!!

というかやるべきだ!

こういうのを待っていた。


もちろん松田聖子さんは必須!!!!!!


各年代に分けて、BOX1、BOX2・・・と。

特にアイドル時代初期は絶対買う!


TBSさん、よろしくお願いします。

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ボクらの心に流れる歌

フジテレビ開局50周年特別企画
秘蔵映像全て見せます名曲で綴るフジテレビ
ボクらの心に流れる歌

が、今夜放送されたので録画しておきました。

時間がないのでとりあえずキャンディーズと松田聖子さんを目当てで70年代から視聴。4時間半の番組だけどかなり時間をとってましたね。

もう語りきれないくらいのお宝映像のオンパレード。70年代の歌謡曲ファンのにはもうたまらない自分にはたまらない世界で、放送された一曲一曲で記事を書きたくなってきますw

これはダイジェストでなくフルコーラスで見たい!と思わずにはいられない。

未放送分も含めてまたフジテレビ721で夜ヒット放送してほしいですねぇ。

全部の映像がちらっとだけだったが、心に残ったには南沙織さんの可愛らしさと歌唱力、天地真理さんはやっぱ70年代を代表する人だなとか、石川さゆりさんも都はるみさんも演歌の人は歌うますぎ!とか、ジュリー最高とか!そんな感じ。

(地デジのハイビジョン用にアップコンバートされてて画質も良かった!)


で、特に印象的だったのが伝説のスター山口百恵さん。

いや、ダイジェストなのにもう泣ける泣ける

「プレイバックパート2」のカッコ良さにしびれ、

「秋桜」で号泣つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

す、すごい・・・

いや、すごかったです。


「いい日旅立ち」も良かったし、「さよならの向う側」は大好きな歌だった。

素晴らしい。名曲ばかりだ。

引退したのは21歳くらいですよね。そんなことが信じられないくらいなんかもうすごいオーラ出まくりで、本当のスターというのはこういう人を言うんだなと。


百恵さんを筆頭に、70年代をこうして振り返ると、メロディーのわかりやすさと歌詞のインパクトがすごい。歌詞のインパクトはこうして今でも曲が忘れられないことのひとつだと思う。歌詞だけで読むと、郷ひろみさんじゃないが、「これはないでしょ」と思うようなものもあるが、ヒットする、歌い継がれるには重要な要素なんだなと再認識。当時の大作詞家がさすがだったのだろう。


フジテレビにはもう一度あの深夜番組「19XX」の復活を望む!!!!


権利問題は大変だろうけどそんなに制作費かからないんじゃないだろうか、と一視聴者の意見です。


後は80年代。
松田聖子さんのアイドル時代の映像だけでもう大満足です。
(冒頭で昭和3大歌姫として美空ひばりさんと山口百恵さんと並んで登場するとは思わなかった!フジテレビやるな!)

アイドル全盛時代の80年代前半で私もドップリでしたが、これは貴重!という映像はやっぱ小泉今日子さんと中森明菜さん二人によるピンクレディーの映像かな!
これだけでもこの4時間番組を録画してよかったと言えるな!( ̄▽ ̄)

80年代は歌謡曲からよりポップス系に流れて「J-POP」という感じになってくる。いい曲がだくさんあるんだけど、どこか洗練(今からみるとそんなことはないんだがw)されてるというか味わい深さの質が変わったように思う。80年前後にはとりわけ名曲が多いなぁー。


全部見切れないから残りはまた明日にしようと思うけど、明日はバラエティ、日曜は事件と、いつになったら全部見ることができるんだろうか。できたらドラマ版も放送してほしいです。

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The Who Live at 武道館

行ってきました武道館!

The_who_2008

絶対に来ることは一生無いとあきらめていたThe Whoの単独公演!


ちなみに・・私がどうThe Whoのことを思っているか・・・

ロックが好きだという人に「The Whoは?」と訪ねたとします。もし返事が「知らない」「あまり好きじゃない」だとしたら、きっとその人は「ロックが好きなんじゃなくて、ロックっぽい、ロック調の曲が好きな人なんだ、そうなんだ」と解釈することにしてます。

私にとってロック=The Who

ちなみに、もうひとつ「Velvet Undergroundがアリかナシか?」というのもありますw


さて、肝心のライブは初っぱなの「I Can't Explain」からもう全開! バックにキースムーンの映像が流れるのですが、もうWhoと演奏するのは10年くらいになるザック・スターキーの演奏する姿がキース・ムーンに見えてしまい、もうその時点で私の目はウルウル状態に(´;ω;`)ウウ・・・

ピートのウィンドミル奏法(大車輪のように右腕をグルグル回してギターをかき鳴らす)が出るたびに客席は大盛り上がり。あれは近くで見ても遠くでも見ても判りやすいパフォーマンスだな、と改めて思う。

やっぱこの10年のWhoはザック・スターキーのおかげですね。怒濤の演奏スタイルは行儀のいいキースムーンという感じかw もっともっと評価されるべきドラマーだと思う。
ベースの人も参加してかなり時間がたってるせいで馴染んでるようですが、個人的には「電撃感」が足りないw 「ここで来るな!」と思てても来ないんです。あのゴリゴリしたアタックが無いんだよね。


とにかく前評判どおりもの凄い演奏が続く。この曲ってこんなにカッコ良かったんだ、と思わせる演奏ばかり。「The Seeker」「Who Are You」、そしてピートのフィードバックするギターとザックの手数足数の組み合わせが決まった「Anyway Anyhow Anywhere」。ス、スゴイ・・・

大合唱となった「Behind Blue Eyes」では再び私の目にも涙が・・

もうあとはヒットパレードってなもんで「Baba O'Riley」「You Better You Bet」「Won't Get Fooled Again」「My Generation」「Love Reign O'er Me」・・・

さすがのロジャーの声も最終日とあってかすれ気味だったが、絶叫部分は我々観客も大絶叫なわけでwもうその一体感が凄い。

そしてアンコールはロックオペラ「TOMMY」から「Pinball Wizard」「Amazing Journey〜Sparks」「See Me Feel Me〜Listening To You」。

この日のライブは100点満点で採点すると99万点でしょうかw あと1万点で100万点だったのですがw 足りない分は「Listening To You」が短かったこと orz もっともっと歌いたかった!!!!

最後にピートのアコギ一本でロジャーが歌う「Tea And Theatre」で静かに幕を閉じたのが逆にまたカッコ良かったのですが、「ああ、The Whoはもう二人だけなんだな」とちょっと悲しかった。

しかし、お二人はも60代半ばなはず。
もう4人揃ってて全盛期だったライブはもうどんだけ凄かったんだ?と想像ができないほどド迫力の演奏。こんなに興奮したのはストーンズの初来日(90年)以来か?

とにかく今夜の出来事は一生の思い出になることは間違いない。
あの「The Who」をこの目で見てしまったんです。


なお、22日から渋谷で「The Who : Amazing Jorney」がロードショー(「ライブ・アット・キルバーン」も公開中)。こちらも見逃せません。

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The Whoが来るーーー!

来るんですよ、あの The Whoが!

たった二人になってしまったとはいえ、The Who単独ですよーーーー!!!!

Who


以前は2004年の夏フェスみたいなので一度だけ来てましたが、今度はついに単独。
11月にさいたまアリーナと武道館。

いや参った!


The Whoといえば、私にとってストーンズ、David Bowieと並ぶ「3大神様」。

念願かないました。

電撃ベースのジョン・エントウィッスルが死んじゃったのが残念でなりませんが、ドラムはジャック・スターキーが来てくれるのかな?

しかし、今になって気づくなんて・・・・

時、既に遅しorz


いや、すでに先行始まってるようなのでいいところ残ってなさそう(泣く)

この手にニュースに疎いのでぇ

でも今からすっげー楽しみ!!


▲音量注意

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YouTubeでStones

先日シャナイア・トゥエインの動画が公式に公開されてるようだと紹介しましたが、マーチンスコセッシ監督のストーンズ映画「shine a light」のサントラ盤が出るということでのプロモーションでYouTubeで動画が公開されています。(たぶんかなり乗り遅れてる情報です)


http://www.youtube.com/user/TheRollingStones

Jummping Jack Flash

shattered

YouTubeを使っていろいろ商売しようとしているわけですが、日本は乗り遅れていないだろうか?角川の社長さんが「いいプロモーションになる」と公言してるそうですが、また一方で、まだDRMと録画保証金だとかやってる。いつまでそんなことしてるんだろう。きっとそのうち人間の記憶にまで課金されそうw 保証金取るならDRM撤去するべきじゃないんですか?

なお、CDは「SHM-CD」という噂の「高音質CD」(SACDじゃないデスヨ)での発売らしい。

どこまでいい音なのか知りませんが(ネットでも賛否両論、リッピングしてみるとまったく同じものだという) いったい何回同じCD買わせれば気が済むんだw 

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LED ZEPPELINがGyaoに登場していた

先日の再結成ライブが大好評だったLED ZEPPELIN。

今まで何度か再結成、もしくはユニット的なものを行ってきたが、決して評価は高く無かった。ジミー・ペイジギター弾けて無い、とかロバート・プラントの声が出てないとか。もっともペイジのギターは73年以降は大して弾けて無いので変わってないと思うが(汗)

しかし、今回は違うようだ。YouTubeなどで演奏の一部を見ることができたが、なかなか調子が良さそうだ。ぜひ来年は日本へ!

というわけで、今日気がついたのですが、Gyaoで、ZEPPELINの現役時代の超絶ライブパフォーマンスを堪能できます。「LED ZEPPELIN DVD」からの映像ですね。持ってる人には今更ですが、見たこと無い人は一度絶対見ておくべきものです。タダだから!

http://www.gyao.jp/music/zeppelin/

(2008年1月10日まで)

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Led Zeppelinの再結成

Zep


あのLed Zeppelinが再結成するという。噂はなんとなく聞いてはいたが、iTunes Storeからのメールを見て、やっぱりそうなんだと知った。つーか、iTunesで売るんだ・・・。

シングルはやらない、アルバム単位で聴いてくれ、という姿勢だったはずのZeppelinですが、時代の流れですかねぇ。バラ売りみたいなベスト盤やBOXをいったい何回発売すれば気が済むんでしょうか。

再結成自体、ジェイソン・ボーナムがドラムとはいえ、今まで期待に応えた演奏はあったとはいえず(ロバートプラントはハイトーンはもう出ないし、ジミーペイジはZEP時代からギター弾けてないし)、個人的には「今のZEPらしい演奏を期待したい。別に全盛期を再現とか、そんなものを望んではいません。

ロンドンで11月26日、たった1日だけのコンサートのようですが、ぜひ来年は日本へ来て欲しいですね。そうなるとZEP名義では35年ぶりくらいになるんですか。一度は見ておきたいですね、やっぱ。

あの映画「The song remains the same」の完全版が出る噂もあるようなので期待したいです。まあ、あの映画時代かなり編集&アフレコされてるようですけど、そんなこと関係ないから。

さて、ブログ立ち上げ時からずっと構想していましたが、そろそろ、自分も好きな音楽について、いろいろ書き残そうかな、言いたいこといっとこうかな、と思っています。音楽系SNSのwaccaからも見られるわけですし。

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阿久悠さんを偲ぶ

先日亡くなられた大作詞家阿久悠さんの特番がNHKでありましたので録画して見ました。

とにかく昭和歌謡の名曲のオンパレード。もう名曲と言われる歌は全部阿久悠さんが書いてたんじゃないかというくらいだった。

それでも特に印象に残ったのは、やはり特に大好きな2曲、ペドロ&カプリシャスの「ジョニィへの伝言」と堺正章さんの「街の灯り」だ。「ジョニィって誰? 外人?」みたいな昭和無国籍ポップスみたいな感じが大好きだ。いつもの紅白の映像だったが、当時の楽器の音の良さ(エレキギターの太いトーンが素晴らしい)と、謎のタンバリンの男がよくわからないけどカッコいいです。

阿久悠さんといえば、やはり歌詞の力強さが魅力だと思う。そういえば、言葉を繰り返すのも得意でしすよね。「ウララウララーウラウラデー」「ブ−メランブ−メランブ−メランブ−メラン」とか。友紀さんの歌でも大好きな愛々時代でも「アイアイアイアアイアイ」とかね。言葉遊びだとおもうんですけどそれがとても効果的。(そういえばLP「海岸通の喫茶店」も多くの曲を手がけてるんですね)

あと、阿久悠さんはシンガーソングライターについて「彼らは自分のまわり5mの中の事しか書かない」(そんな内容だったと記憶)とおっしゃってたそうだ。彼らは、それで良かっただろうし、それ以上望んでもなかっだろうが、さすが作詞のプロ中のプロの言葉だな、と思いました。

とにかく、凄い人だったんですね。

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ロネッツ

以前録画してあった「ローリングストーン誌50年のベスト100」とかいうNHK BSの番組で流れた貴重な映像を、お気に入りの分だけPCに移動した。ストーンズやボブ・マーリー、他いろいろあったが、一番のお気に入りはザ・ロネッツの「Be My Baby」です。

大好きな歌だったんですが、動いている映像はもしかしたら初めて見たかも知れません。歌は口パクではなく本当に歌ってました(当時は口パクなんてないか?) 全員カツラをつけてるので、ちょっと頭がでかく見えるのだが、これが当時のアメリカの最先端のファッションだったのだろう。(そういえばティナ・ターナーとかもそうでした。)ボーカルの人はベロニカ・ベネットさんというらしく、とても歌がうまいのですが、それ以上に歌ってる表情がとても豊で凄くキュートでちょっとまいりました^_^ いや、もう何度もリピートして見ています!

歌ってる姿や歌声を聞いていて、なんとなく江利チエミさんを思い出してしまった。そんなに彼女のことに詳しくはないが、今まで見てきた映像とかの印象とかぶるのは気のせいか。

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