カテゴリー「小さな恋のものがたり」の記事

2011年12月10日 (土)

脚本家の市川森一さん死去

今日のニュースで知りました。

市川さんの功績はこちらで語るよりWikiとかで調べていただいたほうが、いや市川さんの名前に興味のある方には意味がないので省略しますが、たくさんの名作ドラマを手がけてこられました。

ウルトラセブン、傷だらけの天使をはじめ、大河ドラマなども書かれていますが、このブログ的にはやはり「小さな恋のものがたり」になるでしょう。市川さんはたくさんの話を書かれているのでメインライターといえると思います。

原作ファンからは批判が多かったようですが、原作を知らない私にとって(初めてドラマを見たのは放送開始からおよそ四半世紀をすぎてから)は人生に影響するくらいのドラマでした。

素晴らしい作品をありがとうございました。

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2007年5月31日 (木)

ちい恋ロケ地めぐり

「小さな恋のものがたり」の主なロケ地である世田谷区成城周辺ですが、今年の夏こそは行ってこようかな、と思っております。毎年そう思ってはいたもののなんとなく行きそびれてしまっていましたが、今年は自分の中でも盛り上がっていますよ。

Prinnonoさんのホームページでいろいろ情報を収集しているわけですが、やはり35年も前のドラマですから、いろいろと変わってしまってるようで、当時の面影を残すものは刻一刻と減ってきているようです。


35年前にチエコが暮らした、そしてサリーと出会ったあの町に、あのときと同じ初夏に行ってきたいと思っています。

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2007年5月 9日 (水)

ちい恋 第3話

・・をつい見てしまいました。

HDD のなかをいろいろ検索しているうちについフラフラと・・・

先生に怒られながらもバラに目をつけたチエコはそのバラを村上さんに贈る(更衣室のロッカーの中に入れておく)。ということは、なんとチエコが男子更衣室に忍び込んだということか!?^^; バケツの水を運ぼうとしたチエコを「運んであげるよ」と現れた村上さんを見たチエコが、ポーッとなって口元に手をあてる演技が可愛らしすぎ。独り言をママに聞かれたり、村上さんに横になって、と言われて思わず気合いを入れる(?)チエコ・・・ちょっと見てる私に今回は余裕があるかもしれないが^^; とにかくひとつひとつの細かい演技に目を奪われてしまう。まさに25分のすべてが素晴らしい。

村上さんの下宿を見つけて、ウキウキしてつい「フレンズ」を歌いだしてしまうところは何度見ても最高だ。

エンディングなどで使われる哀愁のメロディーを聞くと、もう反射的といっていいくらいに何度でもジ〜ンと感動してしまうのでした。(ピアノの伴奏とマンドリンの音色が印象的なあの曲です)

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2007年4月16日 (月)

「ちい恋」で検索

今夜は「おくさまは18歳」をちょっと離れて、友紀さんのLPで私が一番好きな3rdアルバム「友紀の青春」がなかなかCD化されたというニュースが無く、なんか話題ないかなと?といろいろ検索しているうちに、なんとなく「小さな恋のものがたり 岡崎友紀」で検索してみた。

さすがスカパー、ケーブルで放送しただけあって、ブログなどで取り上げてる人がいるので、楽しく読ませてもらいました(そういえば、世界で日本語のブログが一番多いそうな。日本人はブログ好きなのか)

私のページをリンクで紹介してくれてるページもあったのですが、勝手に画像をいくつか使われていましたね^^;

コメントを残そうと思ったが、古いページも多かったの遠慮してしまった。

もっともっと、たくさんの、日本中の人にこのドラマを見てほしいんだけどなぁ。

毎年のことですが、季節を合わせて7月になったらまた第1話からみようかなぁ、夏にはロケ地へ行ってみようかなぁ、なんて思ってるのですが、このドラマはもう一度見るのに勇気がいるんですよね・・・8話くらいまでならなんとかなるんですが・・・

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2006年7月 6日 (木)

「母娘」競演

ひさしぶりに自分で編集したビデオを見る。

すると、ついつい「ちい恋」のも見てしまうのだが、そうなると頭がどうしても「そっち」のモードに・・・。

自分のページを読み返してみたりして。

第9話で「天使はこうして生まれるの」が流れる中、街の中を歩くのだが、カツラをつけない友紀さんが、まわりの庶民たち(?)にくらべ、小柄で頭も顔も小さいなぁと思う。今でこそ、日本人の体型も変わり、芸能人ならあたりまえだけど。どうしても「まどか」のほうは、長い髪を収納していたので大きな頭とあの肩が気になることがあったから。

かなりご本人には余計な話だが、ファンとそんなこと考えてるんですよ(俺だけだろうけど)


いつのまにかテレビショッピングに出演していた友紀さん(ひとりごとにでも書いてほしいよ・・)。どうせなら同じくテレビショッピングに出演されてる純アリスさんとぜひ「母娘」競演をお願いしたいところだ! その途中、ぜひあのバイオリンの奏でるあのメロディで、お隣の若くてお美しい奥様も登場願いたい!

そんな妄想の夜でした。

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2006年3月22日 (水)

番宣CM

けっこう毎週楽しみに見ている「さぼてんとマシュマロ」。だんだんと沖さんがうまくなってくるような気がする。吉沢京子さんもとても可愛らしいです。当時最高に人気あったのもわかります。「隣のお姉さん的」どこにでもいそうな親近感、明るく、恋人に対して一生懸命。そりゃ人気も出ますって。しかし、この親近感みたいなものは友紀さんにそこまで感じないのですが、当時はどうだったのでしょうか?「妹的魅力」とかCDにありましたけどね。個人的には「雲の上のスター」なんで(^^;

さて、その「さぼマシュ」を見ていると、いよいよ「だから大好き!」「小さな恋のものがたり」のneco4月一挙放送の番組宣伝が始まっていました。なんとなく、再放送だし、録画も完璧なだけにそれほどテンションはあがっていなかったのは事実ですが、やっぱりこうして番宣であってもテレビで目にするとウキウキしてきます。

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2006年1月24日 (火)

「ちい恋」に思う

掲示板で、黄色い船さんやタキオンさんにいろいろと意見をいただいたので、自分も思ってることを一部書かせてもらったが、ようやく「ちい恋」を思い返すことができるようになった(まだ9話以降の映像を見る勇気はないが)。

個人的にはあと、もう一話分だけ欲しかった。最終回をもうちょっとじっくり描いて欲しかった。急遽作ったドラマにそこまで求めるのは酷でしょうけど、結果的にはとてもいいドラマになったんだから。

放送当時の反響ってどうだったんでしょうね。ハッピーエンドじゃない分、「え?これで終わり?」って感じの人が多かったかもしれません。岡崎友紀さんのファンでなければこうして見返すこともないほど世間では忘れらてるドラマになってしまったのか。

いろんなところで何度も書いてますが、「大人になってわかる、感じる」部分もあるんだなと思う。当時バリバリ売れっ子の市川森一さんの脚本の凄さもありますよね。1クールの短いドラマでしたが、きちんと起承転結ができていて、いろんな要素が詰め込まれて描かれているから、チッチが一生懸命駆け抜けた高3の夏があまりにも素晴らしい・・・

それにしても「小さな恋のものがたり」 ・・・タイトルがすごくイイ!

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2006年1月12日 (木)

いまだに抜け出せない夜

ずっとひきずったままの鬼八郎です。
まだそんなこと言ってるの?とか言わないでくださいね。

なんとなく考えてしまうのです。PCにキャプチャしたチッチの映像を繰り返し、繰り返し見ています。

チッチは四国へ行って幸せになれたのだろうか。子供の頃はどんな子だったのだろうか。四国で友達はできたのだろうか。四国で一生暮らしていくのだろうか。卒業したら、もう一度サリーのいる東京へは行かないのだろうか。誰か素敵な男性と結婚して今は幸せに暮らしてるのだろうか。やっぱり、一生懸命アタックしたのかな。子供は何人いるのだろうか。

チッチのこと、そんなことばかり考えています。

ずっと思っていても彼女には届きません。インターネットなら世界中に届くはずなのに。

ひとりのキャラにここまでのめりこむのも変ですよね。やっぱり。だけど、彼女が見せてくれた姿が私には強烈すぎたから。5年前に見たときよりもずっと。


淋しがってばかりいてもしょうがないので、「なんたって18歳!」を見ます。財津一郎さんでガハハと笑う。千秋も登場して秘密がバレてしまった・・・ ああ、やっぱりどこまでも元気印の青木まどかこそ、岡崎友紀さんだな、と思う。チッチは誰なんだろう。本当はこっちが友紀さんなのか?

ともかく「なんたって」ももうすぐ40話というところまで来ましたね。これからさらにどんどんと面白くなっていくから楽しみです。

明日は「あの人は今」的な番組があるようだから見ようと思う。同窓会企画が嬉しいが、どうせなら「なんたって」メンバーの同窓会が見たい!とにかく現場が楽しかったというあのメンバーで。でも、どこか、そういう番組では見たくない気もします。

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2006年1月11日 (水)

「愛と誠」

新番組が始まってしまい、「ああ、ちい恋は終わってしまったんだな」と毎週録画設定がそのままだったので、思い知らされました orz しかし、幸か不幸か、この「愛と誠」は私も見てみようかと思っていたドラマだったのでラッキー。

CS初らしいが、私も見たことがなかった。74年の製作なので主演の夏夕介さんは24才、2年前には「ママはライバル」で教師役だったのに・・! そしてなんとトンコも出演中! ENGINE ROOM 掲示板でも聞いていた人がいたが、あのロケに使われていた学校は、私も「北辰学園」だと思う。製作は大映ではないが、あのあたりはロケに最適(便利)な地域なんでしょう。

ところで、ハードディスクに溜まった「ちい恋」映像をDVDに移動していたのだが、RAMにも、RWにも、ーRにも移動してもまだバックアップが足りないように思えてしかたがない。実は最高高画質モードのほか、一層DVDに5話入るレートでも2重で録画していたのですが、どちらも結局消せないよー・・・orz(早く公式にDVD-BOXさえ出れば・・・)  「なんたって」とかと同様、今度はPCにも移して、いつでも見れるようにしようと思うが、たぶん、なかなか全部は見れなくて「ちらっとだけ」だろうなぁ。

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2006年1月 9日 (月)

会津若松

チャンネルNECOでは今、水谷豊さん主演の「地方記者立花陽介シリーズ」を一挙放送中です。このシリーズのことは前にも「ひとりごと」で書いたように思いますが、日テレの火曜サスペンスの人気シリーズで、古くは「浅見光彦シリーズ」「朝比奈周平シリーズ」と20年近くも続くヒットシリーズで、私も大好きで何度も見てます(だいたいのストーリーはなんとなく覚えてたりしてしまう・・・)。

昨日見た第8回は「会津若松」が舞台だったのですが、そう、サリーの故郷ですね。御薬園が映ったときは「あ、あそこ!」とつい嬉しくなってしまいました。う~ん、あの頃は良かったなぁ。としみじみ。

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