カテゴリー「おくさまは18歳」の記事

2012年6月23日 (土)

7/31から「おくさまは18歳」が放送される

18saiimage

TBSチャンネルで、7/31よりドラマ「おくさまは18歳」が放送されるのを知りました。
(∩´∀`)∩ワーイ


以前チャンネルnecoやファミリー劇場で放送されたものを録画してあるし、DVD-BOXも持ってるので正直ずっとチェックをしてなかったのですが、TBSチャンネルでは以前も放送してるのかな?

大映テレビ制作の18歳シリーズのその後(「なんたって18歳」「ママはライバル」等」)と違って、まだ大映の制作だった「おくさまは18歳」は権利関係が違うのか、お膝元でもあるはずのTBSでずっと放送されなかったんですよね。なんでだろ〜
(大映のテレビ向けセクションである「大映テレビ室」の制作だったが、後に倒産する前に分社化した大映テレビ」になったらしい)


というわけで、このタイトルに反応する人には説明不要でしょう。

70〜80年代に一世を風靡する「大映ドラマ」という現象の原点となった、最高視聴率が33.1%、日本のラブコメの金字塔です。

機会があったらぜひ見て欲しいですね。





■参考URL

TBSチャンネル「おくさまは18歳」

私が10年前に作ったファンのページ
天使はこうして生まれるの「おくさまは18歳」
全話のストーリー、感想、ロケ地情報など掲載しています。参考にしていただけたら幸いです(/ω\)ハズカシ

Wiki
(オレのページ見ただろ?という内容もあるw)





余談。

それにしても。

渋沢先生役の冨士眞奈美さんが出演時33歳でオールドミス役だったとは時代ですねぇ。70年代には「クリスマスケーキ」という例え話があったそうで、24までは飛ぶように売れるが25を過ぎると売れ残る、という言い方があったということをマンガで読んだことがあります。今となっては失礼な話ですけどね…


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2011年5月28日 (土)

「おくさまは18歳」リメイク版 第1話

大映ドラマの原点にして伝説のラブコメの名作ドラマ「おくさまは18歳」のリメイクながら、まったく話題になっていないこのドラマについて。

番組ホームページはこちら
http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/911200025.html


3月に第1話が放送されてから、なぜか今月も第1話の放送で、いったいいつになったら第2話が放送されるのかよくわかりません。


ようやくこのリメイク版を拝見しましたので、ファンとしてちょっと感想を書いておきます。(・ω・ )

(録画はしてあったものの見るのに勇気がいりますので遅くなりました)


原作はともかく、オリジナルのドラマ版に思い入れがありすぎる私ですので、かなり毒を吐くかもしれません。リメイク版のファン、出演者のファンの方はすみません。あらかじめご了承ください…。


続きを読む "「おくさまは18歳」リメイク版 第1話"

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2008年5月 4日 (日)

おくさまは18才 新婚教室

ひさしぶりにチャンネルnecoにて6月放送決定!

Okusamashinkon

↑よく見たらミニスカート+ハイソックスだぁ。


石立兄貴の追悼的な形というのは残念でなりませんが、こうしていつまでも出演作品が決して消えない、語り継がれて行くというのは役者としては嬉しいことだと思います。

伝説の名作ドラマの映画化で、ファンの人ならこの映画のことはもうご存知だと思うのですが、ドラマ版が大ヒットで2クールからさらに延長も決まりイケイケの頃に作られたと思われる映画で、どうやら撮影も公開もまだドラマ放送中だったそうです。

この映画ならではの設定やラストシーンといい、見ておいて損は無し!というか必見!


ときどき、このドラマのリメイクについて考えるのですが、そのことでググッてみたら、私がhtmlで書き綴った「旧ひとりごと」がひっかかりましたw
2003年6月7日(土)・・・本当のひとりごと!? タブーに挑戦!

当時は飛鳥役に松浦亜弥さんか上戸彩さんを押してたんですね、私w どちらもショートが似合うからかな。 今思うと断然上戸彩さんだなぁ。哲也に長瀬智也さん、草薙さん、大沢一樹さんかぁ。びみょ〜だぁ。
海沼先生に城島さん、渋沢先生に杉田かおるさんか松下由樹さん、小山美也子さんには小西真奈美さんか京野ことみさん。うーん、脇はいい線いってませんか!?ww

今なら誰でしょうね? 





---(追記)------

古い記事を読んでいたら、一年くらい前に黒川智花さんと沢村一樹さんの二人を推していた。すっかり忘れてました(汗)そういえばその前には市川由衣さんもいいな、とか書いた気がします。 沢村さんはやっぱ年齢的に無理でしょうね。二枚目でコメディもバッチリの演技派っていますか? 20代後半から30歳前後くらいで。

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2007年6月 4日 (月)

さようなら石立鉄男さん

哲也こと、石立鉄男さんが亡くなられてしまった。

「おくさまは18歳」で私たちを楽しませてくれて、「パパと呼ばないで」で感動させてくれました。この一連名作シリーズの「おひかえあそばせ」や「雑居時代」など、70年代では彼の出演するドラマがない週がなかったとと言えるほどでしょう。(当時で5億から10億もらっていたが、全部競艇?とかの博打につかったらしい!)

石立さんは「おくさまは18歳」を見る前から(すみません、リアルタイムで見てないので)大好きな役者さんでした。私が特に印象に残っているのが、TBS系の「夜明けの刑事」「噂の刑事トミーとマツ」「赤い激突」「赤い激流」「秘密のデカちゃん」、「少女に何が起こったか」そして「三毛猫ホームズシリーズ」です。恐い役から頼りになる兄貴、女性にめっぽう弱い男など、いろんな役を演じられていて、そのどれもが石立さんらしい、彼にしか出来ない最大級に魅力的なキャラクターになっていました。そして、その後一連の松木ひろし作の「おひかえあそばせ」から「気まぐれ本格派」までの石立ドラマをスカパーで始めて見て、人情味あふれる男の格好良さに感動しました。

しかし、この一連の代表作は、「パパと呼ばないで」意外は今回の報道ではほとんど触れれることはなかったようで残念です。(私の見た範囲では)。しかも番組によっては、チー坊こと杉田かおるさんの話題ばかりで、彼のブレイク作「おくさまは18歳」にさえふれない番組もありました(怒)

これはもう杉田かおるさんの話題性(涙のコメント付き)のおかげとも言えるのがちょっと残念です。友紀さんのコメントを報道してくださった番組もいくつかあったようですが、この差は大きいなぁ。

飛鳥の残してくれたコメント。こんなこと書くとまた「白々しい書き込み」とか言う人もいますが、本当に、胸にぐっとくるものがありました。あの幸せだった二人に、結婚37年目の夫婦に「死」という別れがやってきたと思ってしまったのです。

2005年6月にフジテレビで放送された「超豪華競演!堺正章&井上順の歌って笑って生放送!時代を飾った名曲 2」が二人の最後の共演になってしまったようです。

-----石立さんのホームページ------
私が自分用のPCを買ってネットでいろんなホームページを見るようになって好きになったサイトがキチコロさんのものすごい膨大な資料と画像と愛にあふれた「石立鉄男の世界」でした。世の中には凄い人っているんだなと、こういう人に出会えるインターネットの凄さみたいなのものを当時感じていました。99年末頃、スカパーでも再放送が始まった頃(今でもずっと続いている)突如閉鎖されてしまったのですが、今でもそのアドレスは私のブラウザにブックマークされています。私が自分のホームページを作ろうと思ったとき、少しでもキチコロさんに近づけるように・・・などとおそれながら目標にさせていただきました。その後、かぎぼりさんの「本末転倒企画自由研究 いかにしてチー坊は幸せになったか」(閉鎖)に出会い、ロケ地から、小道具、再放送情報、当時の新聞記事や飲み屋で流れた音楽に至るまでに研究を続ける素晴らしいページを見ることができたのも嬉しかった。(ロケ地のデザインも許可をもらって同じような定点対比のページを作らせていただきました) その後nishimuraさんの「雑居時代ホームページ」や「石立鉄男★UNOFFICIAL」など素晴らしいページがいくつもできていましたね。あ、そうそう、「石立ドラマ」の放送枠まで作ったチャンネルNECOには「石立鉄男の部屋」なる公認ページまでありますよね。

最近の日テレプラスでの「パパと呼ばないで」のもう何十回目かの再放送を録画し直して見ていたので、ショックもいっそう大きかったのですが、このドラマ、放送当時は「銭形平次」の裏番組で平均11%だったそうだ(杉田かおるさんの著書「すれっからし」による・・・と、かぎぼりさんが記されている)。決して成功していたとは言えず、しかも本放送のときは、あくまで巨人戦の合間を埋める、みたいな感じで、実際に巨人戦中継で、25話を放送しなかったらしい!すげぇな、それ。 その後の何度も再放送を繰り返し、名作としての地位を高めていったようです。今では石立さんの一番の代表作になったのですね。

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2007年5月 4日 (金)

おくさまは18歳を見る その8

Okusama18

第18話 病気なんてイヤよ
風呂上がりのターザンごっこが想像できてしまって(^_^;) 哲也の病気を最初は信じてあげられなかった飛鳥はちょっときつく見えましたが、高校生の妻に「休んでいいかな?」ときく哲也はいい年して甘えてるよう。とにかく、モテるって大変なことなんですね。しかし嵐が去って、可愛い奥様に静かに看病してもらえる哲也が羨ましいのでした。

第19話 はじめてのデート
私の大好きなお話です。飛鳥の変装(金髪&トンボめがね)が見物で、大阪弁がとても可愛い! まだまだはじけっぷりというかそういう演技は青木まどかと比べると大人しいところが飛鳥との違いかな。酔いつぶれてしまった横では哲也と飛鳥は仲直り・・・海沼先生が哀しい。

第20話 子分にしてくれ
飛鳥に困った子分たちができるのですが、3人のおかしな名前の由来が知りたいですね。子供ながらに自分たちを救ってくれようとした3人もすっかり飛鳥の虜ですね。これっきりかと思ったらまたそのうち出演します。最後のシーンでは印象的な浄水場が見えてました。飛鳥の家とちょっとだけ離れてますね。

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2007年4月19日 (木)

おくさまは18歳を見る その7

第16話 台風が来ーちゃった
なんなんでしょうね、このドタバタの後の幸福感というか、ほのぼのとした雰囲気。二人の時間がホッとしますね。おばさんが台風というより、台風を巻き起こした、という感じでしょうか。冨士真奈美さんの怪演も最高です。
貴重な映像としては、飛鳥の冬の体操着姿(!)と体育の女教師ですね。そういえば、学園ものでありながら、本当に出てくる教師が少ないドラマです。

第17話 ラブレターが来ちゃった
もう飛鳥がふられるお話なんてみたくないんですが。断る前にふられちゃって、もう、このストーカー野郎が!っとちょっと納得できないんですよね^^;

友紀さんは「おくさま時代」からずっとかつらを使用していたという説がありますが(友紀さんの発言からの由来)、私はやっぱ違うんじゃないかと思う時が多いのです。このお話でも髪を分けてるところで地肌がはっきり見えるシーンがありますし、首すじあたりの感じとか。この頃は髪も伸びてますが、初期の短い時なんかも・・・。どうなんでしょう。飛鳥は耳を出すヘアスタイルが特徴ですが、そうでないと印象もがらっと変わりますね。そういえばチャコも似たようなヘアスタイルですが、当時はけっこう流行っていたのでしょうか。

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2007年4月14日 (土)

おくさまは18歳を見る その6

いよいよ第15話「お夢は白い船の中」
は、やはりいいお話ですね。二人っきりになりたい飛鳥と哲也と、ここぞとせまる海沼先生と小山さん。二人の安住の地はやはりあの家しかないのか・・というお話。船上は寒くてキスどころでないところなどいいシーンがいっぱいです。船の向こうに見える富士山もとても綺麗です。
これでまで見てきたときはどちらかというと飛鳥視線で、小山さんたちが邪魔でしょうがなかったのですが、他の回でも書きましたが、今回シリーズを見ていてどうも海沼先生や小山さんのほうの心情も考えるようになっています。あの二人もいわば、秘密の犠牲者。可哀想に・・と思わせるシーンが多い。(だからこそ二人がお似合いに見えるのですが)

あの食事やダンスをしたときのドレスは貸衣装なんだろうか?

飛鳥の中では楽しくもあり悲しくもある新婚時代(高校時代)の想い出(?)になったであろう、あのスカンジナビア号は沈没してしまったそうです。私は一度も見たことも無いのですが、そう思っただけで残念でなりません。
スカンジナビア号を保存する会

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2007年4月11日 (水)

おくさまは18歳を見る その5

ネタばれですみませんが。

第13回 あなたは左わたしは右よ
歴史クラブと小山さんで鎌倉へ行く哲也に対抗して、男の子と釣りに行くことにした飛鳥のお話。飛鳥お手製のお弁当を寸前で食べられなかった男の子たち、小山さんのことをその気にさせられて散々な海沼先生、哲也の煮え切らない態度にあきらめきれない小山さん。二人の秘密の犠牲者は当の二人だけでなく、まわりも巻き込んで振り回されっぱなしなところも。小山さんと海沼先生は私もお似合いだと思うんですけどね。

弟14回 そこに胸があったのよ
海沼先生の気持ちを知ってて利用してしまったことを反省する飛鳥に「またごちそうを作ってやるんだな」という哲也もどうでしょう^^; もうきっぱりとあきらめてもらったほうがぁ、などと真面目に考えちゃいましたよ。
ずっと気になっていたあの海沼先生のアパートのロケ地はPrinnonoさんの掲示板では日野市だったことが判明したようですね。さすがにボロアパートは残ってなかったそうですが。

ここまで見てきて、以前から初期はドタバタが少ないと言い続けてきましたが、やはりそのとおりだな、という気がしてます。あくまで話の途中のアクセント、というか。見終わった時のこの「ホッ」とする感覚は他のシリーズより強く感じます。

見返して良かった。どのお話も名作だな〜、と思っていたら、ついに次は15話かぁ。

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2007年4月10日 (火)

おくさまは18歳を見る その4

こうして集中してみることになって、今までとは違った視点で見ることができ、実はドラマページのコメントなんかもチョコチョ書き換えたり追加したりしています。

第11話
同郷のジロウと友達になった飛鳥。個人的に他の男性と仲良くなる飛鳥をあまりみたくはないんで、ドラマページを作った頃は「点数が低い」と書いていた。しかし、今回見返したとき、放課後に友達とも遊べず、ボーイフレンドとデートもできない飛鳥を不憫に思うようになりました。ただ、クリーニング屋に行くのを忘れて遊んでいたのは、(ハムを買い忘れる)飛鳥らしくついうっかりして・・・ではなくそういったところまで考えての演出なのかもしれません。哲也は、飛鳥には決まった人がいると釘を刺しておく一方で、友達ともゆっくり話していられない飛鳥のことを考えてあげてるのではないしょうか。こういう部分って、後のシリーズにはちょっと足りない「おくさま」が名作だという重要な部分だと思います。

第12話
それをやっちゃあお終ぇよ〜、ということで、飛鳥はついテスト問題を盗み出し・・・哲也に叩かれてました。まあ、その線は守らなければいけなかったわけで、仕方がないですよね。まだまだ子供のところもある飛鳥というお話でした。

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2007年4月 7日 (土)

おくさまは18歳を見る その2

8話まで見ました。

ここでは「おくさま」だけでなくシリーズでも珍しく4話を使って「理事長の娘」のお話があるわけで、ここではその途中。(坂倉春江さんの名前が途中まで晴恵だということに気がついた)

5話を過ぎたあたりからドラマの流れをつかんだというか、演技に余裕ができてきたのか、友紀さんの表情がそれまでより豊かになってきてるように思う。ちょっとリアクションなどいろんなところで飛鳥らしいコミカルな部分もよく見られるようになってきました。

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