カテゴリー「MyFavorite 邦楽編」の記事

MASTER TAPE 〜ひこうき雲 荒井由実

1月にNHKで放送されたこの番組。

録画し損ねて悔しい思いだったんですが、無事再放送を録画できました。

Hikokigumo

日本の音楽史においても重要な超名盤「ひこうき雲」の16trackマスターテープを聴きながら、当時関わった人たちのお話を聞くという企画。海外ではたくさんDVD化されているのですが、日本にはなかなかなかったのかもしれないこういった企画。そもそも1年もかけてじっくりと1枚のアルバムを作るということが昔はなかったそうなのであまり取り上げることもないのかもしれませんが。

番組内では、曲を聴きながら、また各トラックだけを抜きだして聴きながら思い出を語っていたんですが、松任谷夫婦はしかし年を取らないなぁ(・ω・ ) いつまでも変わらず若い!


以前にも「ユーミンは荒井由実時代が好き」と書かせていただいたんですが、それにしてもこのアルバムはすごいよね、と思う。

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The Street Sliders 摩天楼のダンス天国

Sliders

当時LDで発売された頃、それこそレコードなら擦り切れるほど何十回何百回と見返した映像。

今ではDVDです。

The Street Slidersは80〜90年代に活動していたロックバンド。

ストーンズにモロに影響を受けたバンドで下積み時代は福生で「リトル・ストーンズ」と呼ばれていたとか。

ボーカルの村越さんなんかはキースと同じ5弦オープンG(またはA)のテレキャスター愛用でsus4とか使いまくりだしね。

友人から「聴いてみ?」と聴かせてもらったセカンドアルバムの一曲目「Toa-Lit-Tone(踊ろよベイビー)」のけだるいイントロをきいて、「日本でもこんなバンドいるんだな」と思ってから聴くようになりました。

まあ、ストーンズ好きにしてみれば「パクリ」のひとことで片付ける人も多いでしょうが、私は数少ない「Slidersもアリ」というストーンズファン。確かにかなりの類似点はあるのですが、日本人らしく消化されてる。歌詞はあまりにあちらの世界の人たちなので残念ながら共感するものは少なかったのですけどね・・・

それに。

これをパクリと表現したら・・・

60年代のフォーク以降、日本のロック、J-Popという音楽には「パクリ以外の音楽はいっさい存在しない」と言い切れる。

ある意味あってると思うがw そうなると洋楽にしたってオリジナルものなんてもう残ってないとも言えるし。

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あの素晴しい愛をもう一度

今日、加藤和彦さんが亡くなられました。

この「あの素晴しい愛をもう一度」をはじめ数多くの名曲を生み出し、サディスティクミカバンドで世界的にも成功を収めた方で、私の好きな「ドゥユーリメンバーミー」のプロデューサーでもありました。

ご冥福をお祈りいたします。


そしてこの曲。

日本のフォークソングといえばまずはこの「あの素晴しい愛をもう一度」が浮かびます。

美しいギターのアルペジオで始まるイントロ。

優しい声とメロディー。

すばらしい名曲をありがとうございました。

以下、音量注意。

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絢香「おかえり」

なんで今?

と思われてもしょうがありませんがw

ドラマ「絶対彼氏」放送からも結婚報道からも時間がたっていますが、録画したNHKの「SONGS」という番組を録画したBDディスクを掘り起こしてきたらちょっと何度も繰り返して聞いてしまいました。


絢香さんの歌について私などが語る必要もないわけですが、テクニック押し風なところが逆に「どうもなぁー・・・」という私のような人間もいるわけで、彼女にあまり興味が持てずにいたのも事実ですが、前出のドラマ「絶対彼氏」ではまって、主題歌になったこの曲も好きなった次第です。ちなみに彼女のほかの曲はそういえば相変わらずあまり聞いてないですぅ・・(ファンの方すみません)。


ドラマ効果・・・で私の中に浸透してるのかもしれませんが、

でもこの曲は素晴らしい!

おそらく私がこの数年間に発売された曲で一番繰り返し聞いた日本の曲と思われます。

何年かしたらもっと上手くなってるなってるんだろうなぁ、と思う人です。

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ドゥー・ユー・リメンバー・ミー

岡崎友紀さんの名盤が復刻されるかもしれないそうです。

オーダーメイドファクトリー「廃盤再プレス」
「岡崎友紀 Do You Remember Me」

Doyou

リクエスト次第、ということなんですが、持ってない方はぜひ手に入れて欲しいですね。
アマゾンでは14,000円以上の価格で売られててビックリ。ヤフオクでも高値で取引されてるそうですから。

私が買ったころはもう少し安かったのですが、すでにCD2枚レコード1枚持ってるので参戦しづらい(スミマセン)のですが、できたらこの際リマスターして欲しいですね。あの1500円の音泉シリーズって何もしてないから音悪いから・・・ そしたらたくさん買います!( ̄ー ̄)ニヤリ




タイトル曲は何度もカバーされてヒットしてるため聴いたことがある人もるかと思います。当初は名前を隠し「Yuki」という名前だけで発売されてヒットしたらしいです。出来上がりがあまりに「岡崎友紀」ではなかったからのアイデアかもしれませんが、「昔のアイドル」ではなく誰も知らない新人としての力を試した、という意味もかも。また昔の名前が足かせになることもあったのかもしれません。本当は「私は忘れない」じゃないんですよと。

自虐的なタイトルのため、個人的には複雑な思いで聴いてしまう曲ですが、今聴くと確かに録音とかも古いし時代を感じさせますが、いつまでもキラキラしたものがあって、メロディーもずっと心に残るようなオールディーズっぽさもあったりして不思議に心地よい曲です。深いリバーブがかかっててこぶしとかなくて。普通なら地声で歌うキーだけどそれだと元気良くなっちゃうので、歌詞とメロディーから考えてファルセットにしてみたそうです。

レコード時代のA面は加藤和彦さんのプロデュースで最高の出来映え。
特に3曲目「YOU MAKE ME HAPPY」がが素晴らしくて、2分程度の短い曲なんですがもの凄い名曲だと思う。
今までの人生にはたくさんの悲しみ、喜びといった想い出があり(悲しみが先なんですよ)、それでもまだ自分にはまだこれからの人生があって、いろんなめぐりあいがあって、夢や希望がある。そしてそれをいっしょに歩いてくれる人がいる。 という歌なんですけど、これは自分だけかもしれないけど、この歌はそんな人を待ってる、今はツライけどそんな未来を夢見てる、というふうにとれるんですよね、そんな歌声なんです。

カバー曲の2曲「アイドルを探せ」「As Tears Go By」の出来も秀逸。ストーンズの「As Tears Go By」は今まで聴いたいろんなバージョンの中でこのスペクター風のアレンジが一番好き。どちらも声は岡崎友紀だけど歌ってるのはもう彼女ではなくYukiなんですね(演じてたらしいから)。それまでの芸能人岡崎友紀の世界じゃない。

キタキマユさんという方が「カバチタレ」というドラマの主題歌として「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」をカバーで歌ったときにYukiバージョンのマキシが発売されたんですが、アマゾンで少しだけこのあたりが試聴できますので聴いてみてください(なぜか試聴用のウィンドウ内の曲名が間違ってたがw)。

加藤さんのプロデュースはA面(10曲中6曲だけ)なので、残念ながらB面はまた違う世界なのですが、それでも10曲目の自作曲の「タキオン」は、逆に「岡崎友紀そのもの」ということが言える素晴らしい曲です。

この名盤はずっと死ぬまで聴き続けると思う。


さて、今晩はひさしぶりに岡崎友紀ナイトってことで( ̄▽ ̄)

東芝さん、アルバム3「友紀の青春」を早くCD化してください!!

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愛と風のように BUZZ

Kenmeri1972

またまたフォークソングです。

15年くらい前から聞き出して、すごく好きで今もたまに聴いています。

「ケンとメリー~愛と風のように~」というタイトルで、72年当時「ケンとメリーのスカイライン」というコピーで車のCMで使われて大ヒットした曲(今で言うタイアップ?)。というか、この曲を知ってる人に私が何を言うでもないのはいつものとおりです。

ニール・ヤングっぽいイントロのギターの入りから、心に染み入るやさしい歌声とメロディーが素晴らしい曲。サビのコーラス部分のストリングスのアレンジも綺麗です。風を歌うっていうのがフォークソングらしいですね。本当に「神が与えた歌声」というか、もう他の誰が歌うことも許さないくらいに素晴らしい歌声が曲と見事にはまった名曲といえます。


以下はとりあえず見つけた映像。記憶がわずかにしかない私には、そういえばこんなのだったのかなぁという感じですけど、いい映像ですね。70年代CMって味わい深いものが多い気がします。マンダムとかウィスキーとか。
この曲と「ケンとメリーの・・・」というナレーションはなんとなく覚えていました。

CM映像もそうですが、自分探しの旅をする、そういう時間が今よりゆっくり流れていた70年代。とてもあたたかく素晴らしい時代だったという記憶がなんだか懐かしくも感じさせてくれます。

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竹内まりや SONGS

次は何を書こうとずっと思っていたのですが、洋楽編ではなくまたしても邦楽編。

今夜のNHKのSONGSに竹内まりやさんが出演。

なんとデビュー30周年。50歳を超えたそうだ。「不思議なピーチパイ」とかでデビューした頃はたぶんベストテンとかで見たのをなんとなく覚えている。

今でもとても奇麗な方で、声も変わったように思えない。素敵に年を重ねるということは、それだけ充実した人生を送っているということだろう。私のように朽ち果てるだけのような生き方とは根本から違う。

彼女は独特の太く甘い歌声と、日本人に馴染みやすい暖かく味わい深いメロディーが魅力。夫でもある山下達郎さんのプロデュース、アレンジなどのバックアップも懐かしくもありかつ洗練されたポップス感覚がマッチしている。

女性に支持される歌手だと思うが、私も実はけっこう好きで、ベスト盤のインプレッションズは良く聴きました。
Mariya
1. けんかをやめて
2. 明日の私
3. マージービートで唄わせて
4. Forever Friends
5. 恋の嵐
6. シングル・アゲイン
7. もう一度
8. マンハッタン・キス
9. 元気を出して
10. 本気でオンリーユー(Let’s Get Married)
11. 告白
12. 純愛ラプソディ
13. リンダ
14. 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
15. 駅

ぜんぶ「あ、聴いたことがある!」と思える素敵な曲ばかり。日テレの火サスとかでもかかっていたし。その後も彼女ならではの素敵な歌をどんどんと出し続けてる。「人生の扉」という歌から始まったが、大人になって心に染みる名曲だった。

上野樹里さんがPVで出演されている美しい映像の「返信」も動画サイトでは見ることができるので一度聴いてみてください。

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嫁ぐ日 はしだのりひことエンドレス

Totsuguhi


トラックバック先で次のネタを先に語られてたんですが・・・・(汗)

この曲は関西のTV番組「凡児の娘をよろしく」(確か素人の父娘が出演するトーク番組だったような気がする)のテーマソングとしてヒットした。

私は、聞いたのは今では記憶もはっきりしないくらい小さかったはずなのに、この曲が大好きでずっと口ずさんだりしたんです。しかし誰のなんと言う曲かをまったく覚えていませんでした。

それで15年くらい前にあることでフォークソングに強く興味を持ち始めて、いろいろCDを買ってるうちに「はしだのりひこ」さんのベストCDを買って(目的は「花嫁」だったが)この曲にたどり着きました。「あ!これだっ!」と見つけたときは嬉しくて、一日にもう何十回繰り返して聴いたかわかりません。

今聴いてもなんとなくホッと心が温まります。ヴォーカルの人の声も優しくて好き。そして歌詞が心に染み込んでくる曲ですね。絵が浮かぶんです。自分は花嫁の父でもないのに!

「花嫁」といい、はしださんという方は、「結婚」にまつわるエピソードが好きなんだろうな。

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花嫁 はしだのりひことクライマックス



大好きな歌・・・と言われればこの歌。

1971年に大ヒットした「ニューフォーク」の名曲ですね。なんと「紅白」にも出場しています。

はしだのりひこさんは元フォークルだとか、そういう歴史はよくわかりませんが、当時は今ほど晩婚でもなく(20歳で強制的に大人になってた時代、高校卒業で花嫁修業、24歳過ぎると行き遅れ・・・)、まだ古き日本の習慣が残っていた時代だけど、何か新しい風が、戦争を知らない若者達の新しい時代が来ていたんだろうなぁ。と思える。

この歌は、花嫁が汽車で一人で旅に出るとか「帰れない」「命かけて」「何もかも捨てた」というところで駆け落ちで彼の元へと向かう曲だと思う。「命かけて燃えた恋が結ばれる」というロマンチックな言葉にも憧れた人も多かったのではないでしょうか。しかしそうであっても、とても明るく力強い曲だ。これからの希望に満ちあふれている。「何もかも捨てた」のに、夜汽車の付く先には幸せしか見えないんです、この歌は。聞いてる私もなんだか幸せな力をもらってるかのようです。

個人的には「おくさまは18歳」 第46話「真ッ黒こげの季節です」で、キャンプファイヤーの後ろでこっそり寄り添って歌っていた飛鳥と哲也が思い出されます^_^

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原田知世の歌

原田知世さんというとデビュー映画「時をかける少女」があまりに有名で(最近はアニメ版のほうが有名か?)、ずっとあのイメ−ジをもたれている女優さん、という印象だと思う。それか「私をスキーに連れてって」ですっげー可愛かったなぁーとか。

しかし、彼女はデビュー以後、ずっと地道に音楽を真面目にやってきたシンガーでもあるのです。けっして女優の片手間で主題歌歌ってます、的なものではなく、自分の理想を求めて。それを証明してみせたのが、ヒット曲「ロマンス」でしょう。

Free
アルバム「I could be free」(1997)

このアルバムには「ロマンス」をはじめたくさんの素晴らしい楽曲が詰め込まれています。

プロデュースはスエディッシュポップのトーレ・ヨハンソン。カーディガンズのプロデュ−スで一躍世界的に有名になった方です。彼女は、カーディガンズを聴くなり、「これがやりたかった!」といってすぐさまプロデュースをお願いしたとか。


前作のアルバム「クローバー」(1996)ではトーレ・ヨハンソンと、それまで彼女を音楽面でサポートしてきた鈴木慶一氏とのダブルプロデュ−スという2面性を持ったアルバムになりました。カラフルな作品ですが、個人的にはまとまりが無く、曲も今一歩という感じ。それでも「Metro」や「 100 LOVE-LETTERS」「戸棚の虹」みたいないい曲もあり、最大の聞き所は彼女の作詞作曲による「裸足のマリア」です。ちょっと聴くと80年代に活躍したガールズポップのアングラ(失礼)バンド「ゼルダ」の世界のようなオリエンタル風な?メロディー。さすがにトーレ・ヨハンソンと鈴木慶一氏とまったく世界が違いすぎる気がするアルバム。

そしてこの「I could be free」ではいよいよ鈴木慶一氏の手を離れ、トーレ・ヨハンソン単独のプロデュース(作詞は全曲原田知世、作曲はトーレ・ヨハンソンとウルフトレッソン)。もうトーレ・ヨハンソンの「タンバリンスタジオ」の世界がひろがっています。

トーレ・ヨハンソンのサウンドは、一言で言うと「原点回帰」かと。80年代以降の質の悪いデジタルサウンドに飽き飽きしていたところに、レニー・クラビッツを始めとする「原点回帰」路線が出てきたところでしたに通じるものがあると思います。生の楽器の良さ、生の演奏を生かすサウンド。メロディーは全体にふわりとやさしく、マッタリというか。そしてオシャレ。

一曲の「愛のロケット」からもうやられまくり。ハツラツとしたサウンドに不思議な彼女のやさしい声がからむ。タイトル曲「I could be free」も秀逸なメロディーが心地良い。軽快なヒット曲「ロマンス」もまるで自然の豊かな街をサイクリングでもしてそうな爽快感。「Are you happy ?」「PARADE」もすごくいい。

原田知世さんは、とても不思議な女性で、メチャクチャ演技が上手いとか、歌唱力が凄いとか、誰もかなわない色気があるとか、そういうタレントさんではなく、むしろそういうものとは無縁の、無色透明というか、自分にはそういう孤高なイメージ。確実に自分の世界を持っている。このアルバムもその彼女の良さが充分に生かされてるように思う。その独特な歌声も、彼女の書く歌詞もまさにそんな感じを受けます。変に恋愛がらみでベタベタせず、同性の共感を得ようなんてこれっぽっちも考えてない(というと語弊がありそうですが)。楽しい曲も切ない曲も、みんな不思議な空気に包まれてるよう。


続いて「クローバー」と「I could be free」というそのトーレ・ヨハンソンとの世界をひとつにまとめたミニ・ベスト・アルバム「Flowers」発売(1997)
Flowers

エルザ・ランギーニのカバー「T'EN VA PAS 」のタンバリンスタジオ・ミックスヴァージョン、そしてドラマの主題歌にもなりヒットした名曲「シンシア」を収録した必聴盤。特に「シンシア」は彼女の世界がわかる傑作。ベストだけあって、このアルバムのほうが入りやすいかもしれません。


その後もヒット曲「七色の楽園」「恋をしよう」を収録した「Blue Orange 」(1998)を発表。
Blueorange

「I could be free」に負けないくらいのいい曲が詰まってると思うのだが・・・個人的には「I could be free」一発でやりきっちゃった感があり、ちょっとそこまでの思い入れがないのですが。


なお、このアルバム発表後、このときのレコーディング・メンバーをバックに集大成のライブを99年に行っていますが、私は出張中で見ることができませんでした >< いやしかし見たかったなぁ・・・

このときの貴重なライブの様子が映像で残っていますが、まだ入手できるんでしょうか。
Tomoyolive
DVD「TOMOYO HARADA LIVE Blue Orange Tour」


そして彼女はトーレ・ヨハンソンの世界を離れ、自分の世界を模索します。もっと評価されていいのではないかと思う「ミュージシャン」です。

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